バイク用エンジンオイルメーカー・ブランドのまとめ

キングオブニート
バイクの心臓部であるエンジンを、長く快適に保つ為には、定期的なエンジンオイルの交換は必須のメンテナンスといえます。国内外の様々なオイルを紹介するので、あなたにピッタリのオイルを探してください。

HONDA純正オイル


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ウルトラシリーズはホンダの純正オイルで、ますます厳しくなる環境問題に対応するため、
二輪車のリーディングカンパニーとして、いち早く環境保護に寄与できるエンジンオイルを
研究・開発しました。API規格(相当)をSLにグレードアップさせることで、
省燃費性能、耐久性、排気ガスの浄化性能などが向上しています。ホンダの二輪車と共に開発された
高品質・高性能なオイルでホンダのバイクに最適なオイルで、ラインナップも豊富に揃っています。

ヤマハ純正オイル YAMALUBE


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ヤマハ純正エンジンオイルYAMALUBEは、1970年初頭にアメリカで誕生し、現在では世界中のヤマハユーザーに愛用されるブランドです。ヤマハエンジンと共に進化してきたYAMALUBEは、多様化するエンジンオイルへの性能要求とヤマハエンジンとの高いマッチングを両立したエンジンオイルです。
ヤマハエンジンに合わせて開発されるYAMALUBEは、どのオイルメーカーのエンジンオイルよりもヤマハモーターサイクルに最適な成分構成となっています。さらに、モーターサイクルのカテゴリー別に開発することによって、高回転型エンジンのスーパースポーツや低回転型エンジンのクルーザーといった、エンジン特性の異なる車種に対応しています。成分構成をエンジン特性に合わせたことにより、エンジン性能を最大限に引き出すことが可能となっています。

スズキ純正オイル エクスター


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エクスターは、スズキの純正オイルブランドで国内外のさまざまなレースで培った技術を
フィードバックしていて小さなスクーターから、ビッグバイクまで対応出来ます。
スズキのバイクに適した高性能オイルでコストパフォーマンスも良いので
安心して使うことが出来ます。

カワサキ純正オイル


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カワサキの純正エンジンオイルは、とエルフの長年のパートナーシップに基づき
生み出されたハイグレード純正オイル“カワサキ エルフ Vent Vert 冴速と冴強”です。
車両特性やライディングや好みにより、皆様がより高いレベルで納得のいく製品として
選択できる2つの粘度グレードを開発しました。
2016年にJASO T903: 2011への適合のため、リニューアルを行い、更なる進化を遂げました。

カストロール


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カストロールの本拠点は英国にあり世界的に有名なイギリスのエンジンオイルメーカーです。
カストロールの名の由来は、かつて潤滑油として用いられていたヒマシ油(Castor Oil)からの造語である。
工業・産業分野でも潤滑油、切削油・研削油のトップブランドです。
グローバルではBPの潤滑油はBPブランドからカストールブランドに集約されつつあり
実質的にBPの潤滑油部門のブランドとなりつつあります。
国際的なプロモータースポーツを長年サポートしてきた実績は高く評価されていて
プロのドライバーにも数多くの愛用者がいるカストロールは、
高いパフォーマンスを要求されるシーンに対応するために開発された技術を生かしつつ、
より多くのドライバーに愛されるオイルを目指し進化を続けています。
1960年代に発売されたカストロールのオイルのベースには、独特の甘い香りがするヒマシ油が使われていました。
そのためカストロールの評価では、必ず「カストロールの香り」が話題になります。

エルフ

エルフは当初フランス政府の所有会社でしたが、1994年に個人所有会社に移管され2000年トタル社と合併しました。
現在は世界第5位の石油会社であり、潤滑油のエキスパートです。
エルフオイルはF1をはじめMotoGP、ラリー、パリダカール、カートなどのメジャーレースをサポートしています。
エルフのレースで培ったテクノロジーは、今日の自動車のための化学合成オイルの開発に使われ、大切な愛車の寿命を延ばす卓越した性能を実現しています。

レプソル


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ヨーロッパを代表するブランド「レプソル」
レプソルはスペインのオイルブランドで、世界11ヵ国に良質なオイルガス油田を持つ、総合石油企業です。
単に原油を精製するだけでなく、その探査・採掘からガソリンをはじめとする石油製品の生産、
輸送までを一貫して手がけ、国際的に最高水準のテクノロジーセンターも保有しています。
欧州車メーカーにも支持されているレプソルオイルの高品質は、良質なベースオイルと高い技術力に裏付けされています。
スペインに5カ所、アルゼンチンに3カ所、ペルーに1カ所の計9カ所の製油所を持っていて日産120万バレル以上の精製能力があります。
また、アルゼンチンの他の製油所やブラジルの2つの製油所とも協力関係にあります。

ワコーズ


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ワコーズブランドを手掛ける株式会社和光ケミカルは、元々はアメリカのケミカルメーカーであるウインズの輸入代理店でしたが、後の自主開発に着手しました。
ワコーズは、モータースポーツの世界で磨かれた最高品質の製品をコストに妥協せずそのまま市販しています。
ワコーズの製品には価格を超えた価値があり、一度使用すれば誰もが納得の驚きの性能と価格です。エンジンオイルをはじめ、各種ケミカルをラインナップしています。一番上に移動上に移動下に移動一番下に移動移動

モチュール


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モチュールは、フランスに本社を置く潤滑油・カーメンテナンスケミカルメーカーで
1853年に設立され現在は世界80カ国以上で展開しています。
日本におけるモチュール製品は、テクノイル・ジャポンK.K.が総輸入販売元となっています。
鈴鹿8時間耐久ロードレースにおいてヨシムラジャパンをスポンサードしたことから
二輪レース業界で評価を得ました。最近では四輪レース活動も活発で、
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナルやホンダ・レーシングなどと組んで
レーシングオイルを初めとするオイルの開発を行っています。
特にスーパーGTではモチュールを使用しているチームは多く、
最近ではフォーミュラ・ニッポンでもM-TECと組んでレース活動を行っている。
自動車その物が発明される前から電灯用燃料のオイルを製造しており
今では一般的な「自動車用マルチグレードオイル」や「自動車用100%化学合成オイル」を
世界で始めて販売したメーカーとしても知られるオイルメーカーです。

ヒロコー


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ヒロコーとは、1982年に石油製品の製造販売会社から独立した沖野一也が広島高潤を立ち上げました。最初の2年間は他社製品の仕入れ販売業のみでしたが、
自分の納得できる製品をユーザーさんに提供したい一心から、
今までにない高性能な製品を独自に創ることを目指し、Hirokoブランドを立ち上げました。
以来、レーシングカート、モトクロス、トライアル、ロードレース、ミニバイクレースをはじめ、ジムカーナ、ドラッグレース、エンデューロ、ラリー、ダートラ、ジェットスキー、
スノーモービル等、様々なジャンルのモータースポーツでユーザーさんが数々の実績を上げ、
「知る人ぞ知るオイルメーカー」としてご支持されるようになりました。

モトレックス


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MOTOREX社は1917年創業以来100年の歴史を持ち、全ての商品をスイスのランゲンタールの本社工場で製造しているスイス最大のオイルメーカーです。 オートバイを始め、自動車、マリン、バイシクル、産業機械などの幅広い分野で革新的なオイルおよびケミカルの研究、開発、生産に取り組み、その豊富なラインナップで ヨーロッパのみならず、全世界で愛用されているブランドです。
KTM指定オイルとして有名で 。その高性能にも関わらず、ロープライスを目標としています。それは交換頻度を高めてもらうことで、常に新鮮なオイルのもつ最高のパフォーマンスを提供するため。オイル以外のケミカル類も非常に充実しています。

SILKOLENE(シルコリン)


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シルコリンオイルは今を遡ること90年に英国ベルパー市に生まれ、 1911年よりエンジン用潤滑油の製造・販売を開始しました。化学合成オイルを 原材料から精製・販売しているオイル専門メーカーであり、常に時代に先駆ける完成度の高いケミカルテクノロジーが世界中から脚光を浴び、創業まもなくロールスロイス社の純正オイルに認定されました。
その後、各メーカーの要請で純正オイルの開発に携わり、豊富なレース活動から得た独自のノウハウを惜しみなくフィードバックさせて、クオリティの高いオイルを広く一般に供給しています。
また、航空機分野でもその高い技術が認められ、超音速旅客機コンコルドの非常に高温となるタービン用エンジンオイルを始め、各種油圧オイルのサプライメーカーとしても活躍。(旧シルコリンのマークにコンコルドのシルエットが描かれていたのは、このためです)

TITANIC(チタニック)


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チタニックはシリンダーやコンロッドの軸受けなどを強靭なチタン皮膜で保護し、磨耗からエンジンを保護します。 化学合成油(100%)ベースに『ナノコーティング』液状化チタン、有機チタンをブレンドし分子レベルのチタンがナノテクノロジーによりエンジン内部をコーティングします。
チタン成分を豊富に配合する事でエンジンフィーリングの改善・向上及びチタン皮膜による効果的なエンジン保護を行いますまた、チタン皮膜とエステル油膜の相乗効果によってスムーズなアクセルレスポンスを体感できます。

Verity(ベリティ)


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Verityは、老舗潤滑油メーカーの三和化成工業株式会社の内燃機用潤滑油とケミカル製品のブランドです。高度な技術力が二輪、四輪レースチームからも支持されています。エンジンオイルだけではなくギアオイルやケミカルなども幅広くラインアップされています。

PANOLIN(パノリン)


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スイスのチューリッヒに本社と自社工場を持つパノリン社は、1949年に創業しました。
1980年代に世界で初めて生分解性油圧作動油を開発・販売に成功し、現在は約40カ国にパノリン製品の輸出を開始しました。
2006年からは、モーターサイクル用エンジンオイルの販売を開始し、世界初・世界唯一(2012年12月現在)の生分解性4サイクルエンジンオイルを販売しています。
その性能と品質は、世界各国の国家プロジェクトから身近なエンジンオイルまで、潤滑油の世界で認められております。
パノリンオイルは極端に熱に強く、常温域では柔らかく、高温域までしっかり保護するロングライフ仕様です。小排気量車からレーシングユースまで幅広く使用できるハイクオリティオイルです。

Shell ADVANCE(シェルアドバンス)


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シェルアドバンスは今日のモーターサイクルオイルの厳しい要求を満たす専用オイルです。
シェルアドバンスウルトラは天然ガスからシェル独自のテクノロジーで作られた
ベースオイルと添加剤を、シェル独自のテクノロジーで配合されています。
シェルアドバンスはあなたの愛車のエンジンをクリーンに保ちつづけ、その性能を長く維持します。
シェルアドバンスのオイルは、一般的なオイルが原油をベースに生成されている事に対し、天然ガスをベースに生成されれているのでオイル成分中に酸化を促進させる不純物が少なく、使用していくにつれて発生する堆積物(スラッジやカーボン)が発生しにくいのでエンジン内部のキレイな状態が長持ちします。
またシェルアドバンスのオイルには『ポリマー』と呼ばれる粘度指数向上剤の使用量が少なく、せん断による粘度低下が少ないのも特徴です。

A.S.H OIL(アッシュオイル)


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A.S.H.モーターオイルは様々なバイクの様々な走りに対して、常に優れた性能を発揮出来る様に、モータースポーツなどの高温・高負荷を強いられる過酷な運転状況下でも極めて強固なオイル分子の繋がりを保ち、油膜の断絶を許さない設計となっています。それはエステルを主体とする高品質な化学合成油をベースオイルとして、オイル分子自体を金属表面に電気的に吸着させてしまうため、他に類を見ないぐらい京子なオイル皮膜を形成することが出来るからです。
また、A.S.H.モーターオイルは求める性能・達成できる性能をキチンとユーザーに説明できる製品の開発をおこなっております。時には方向性のアドバイスなど、納得して購入・使用いただける関係をユーザーの皆さまと作り上げていきたいと考えております。

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2020年05月10日