現在の転職市場は?
2019年の上半期は、転職の求人数が豊富な状況が続くでしょう。求人数は右肩上がりで増え続けるわけではありませんが、求人ニーズは高いまま衰えずに推移しそうです。
https://doda.jp/guide/market/
近年では事業拡充のために第二新卒の採用に積極的な企業が増えつつあります
第二新卒の採用動向|第二新卒の転職・求人ならマイナビエージェント
では、なぜ第二新卒採用に積極的なのか
ひとつは新卒者と比べて教育コストがかからないこと。
第二新卒の採用動向|第二新卒の転職・求人ならマイナビエージェント
社会人としての作法をある程度得ているという見方がされるようですね。
第二新卒者は柔軟な思考力があり、会社と共に成長できる人材だと重宝されるためです
第二新卒の採用動向|第二新卒の転職・求人ならマイナビエージェント
転職に向けて何が求められるか
仕事に対する熱意や姿勢をアピールできるか
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「一緒に働いてみたい」と企業側に思われるか
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アピールポイント
これらの求められる元をアピールする必要があります。
では具体的にはという部分を挙げていきます。
応募者が採用要件を満たしているか
人事が気にしているのはここ!第二新卒・若手の転職活動でアピールすべきこと |転職ならdoda(デューダ)
仕事を通じての成功体験だけでなく、失敗体験
人事が気にしているのはここ!第二新卒・若手の転職活動でアピールすべきこと |転職ならdoda(デューダ)
転職理由・退職理由
人事が気にしているのはここ!第二新卒・若手の転職活動でアピールすべきこと |転職ならdoda(デューダ)
ここは今までの企業の9割は聞いてきました。早期退職のリスクを下げたいという思いの表れかもしれません。
みなさんはこれを見てどう感じますか?
当たり前のことだと思う方もいれば、表現がうまくできないという方もいると思います。
また、ネガティブな表現を避けるのが定番とされていますが、それは必ずしもできることでしょうか?
私がこれらを見て強く感じたのはこちらです!
客観性がない!!!
基本的なビジネススキルとは?熱意とは?と感じてしまいます。
何を求められているのかがわからないのです。
そこで、これまで30社程度面接を受けてきた身として、
よくされた質問から、客観的なアピールをしやすい方法とは何だろうと考えた時に、
実績と視覚だと思いました。
実績については今の皆さんの状況そのものなので、今回は割愛しますが、
資格はこれからでも間に合うものもあるでしょう。
そこで私がよくされた質問をもとに、
対抗策となるであろう資格をご紹介します。
よくされた質問①パソコン使える?
これは、本当に聞かれます。
ほぼ毎回聞かれました。
職務経歴書や履歴書をすべてパソコンで作成してもっていったとしてもです。
やはり、実務でほぼ必須なようで、
使えない人を間引きたい意思はわかりますが、
どの程度かと聞かれると
「・・・・・・」となるのが現実でした。
何を求められているのかがわからないからです。
おすすめ資格①MOSまたはサーティファイ
客観的に資格が取れるレベルで使えるということがアピールできます。
試験に関しては、リンクからご覧ください。
個人的には、どちらがというのはないかと思います。
よくされた質問②会社にまつわる数字に強いか
あまり職種に関係なく、数字に強いか聞かれました。
こちらも会社が利益を追う団体であるため当然の質問かもしれません。
おすすめ資格②日商簿記
3級は独学でも大きな苦労なくとれるようです。
2級は3級の知識が前提のようなので、いきなりとるのは少し難しいかもしれません。
よくされた質問③車乗れる?
地域差はあるかと思いますが割と聞かれました。
駅前でも聞かれた質問なので持っていて損なしかと思います。
おすすめ資格③普通免許
おわりに
あくまで資格はツールであることは忘れてはなりません。
あれば絶対ではなく、あくまで客観性を持たせるための道具です。
皆さんの活動は、皆さんの意思が支えるものであることは
絶対に忘れないでください!
最後までありがとうございました!

