PM2.5分布予測 2019年3月6日 お昼12時予想

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▼pm2.5に降水量を重ねた図

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実は、久々に3月5日にウォーキングをしたのだが、1時間ウォーキングして、数時間後に鼻の違和感とのどの激痛・・・夜には、半端じゃないほどの喉の痛み(ウォーキング前まではなんともなかったのに外でマスクなしで1時間歩いて風に大気を吸い続け、喉が急に激痛)1日後には、鼻の入り口からのどまでの通路が焼けるように痛い。
理由?大気汚染。マスクしないといけなかったと反省。人の話すと5日はPM2.5がすごかったよとのこと。
PM2.5とは?簡単にわかりやすくいうと?
大気中に浮遊している、2.5マイクロメートル以下の汚染物質が混ざった小さな粒子をPM2.5といいます。
炭素成分、硝酸塩、硫酸炎、アンモニウム塩、ケイ素、ナトリウム、アルミニウムなどが混ざっています。
PM2.5

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一次生成粒子は、ものを燃焼させたときに直接排出されるPM2.5で、家庭でも発生します。
二次生成粒子は、工場から出る排煙や自動車から出る排気ガスなどが、大気中で、光やオゾンと反応して生成されます。
日本
PM2.5は、家庭内でも発生する可能性がありますし、自動車、貨物船、工場なども発生源になります。ものが燃えるとPM2.5が発生しますから、当然、火山灰にも含まれています。
タバコの煙もPM2.5mの発生源になっていますから、注意が必要です。
中国
中国での発生源は主に、自動車や火力発電所、工場です。
人口が多い為に、数が多いのもありますが、問題なのは、排煙や排気ガスに対しての規制が守られていないことです。ガソリンの質も悪く、より多くの排気物質が撒き散らされているのが現状です。
また、PM2.5が多く発生する石炭を多く使用しているのも原因です。
中国の石炭使用量は、世界の石炭消費量の約半分といわれています。

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インド
インドのPM2.5の主な発生源は、ディーゼル車の排ガスです。ディーゼル車は、ガソリン車よりもPM2.5が多く発生するのも問題ですが、車の数が多過ぎるというのが一番の問題です。
経済成長に伴って車の数がどんどん増え、20万台を超える車が、ニューデリーとその近隣都市の間を毎日行き来しています。
そのほとんどが、ガソリン車よりも燃料が安いディーゼル車なのです。
pm2.5の症状は?
PM2.5によって、一番影響があるのは喉や気管支です。
症状としては、喉のかゆみや痛み、鼻水、咳やくしゃみなどです。
PM2.5
他に症状が出やすいのが目です。
目のかゆみや充血が見られます。
喉や気管支、目などの症状は、花粉症と似ているため、PM2.5による症状だと気付きにくい点に注意しましょう。
更に進むと、ぜんそくや気管支炎、肺がんなどを引き起こす可能性も指摘されています。
花粉症はアレルギー反応ですが、PM2.5は、有害物質を取り込んだことによる症状です。
ですから、花粉症対策の様に事前に、抗アレルギー薬を飲んで症状が出ないようにすることは出来ません。
また、病院にいっても、症状を押さえる対処療法を受けるしかありません。
ですから、とにかくPM2.5を極力避けるしかありません。
中国から飛来してくるPM2.5は、西からの吹く偏西風によって飛来してきます。
ですから、飛来情報をこまめにチェックして、対策を行いましょう。
PM2.5:ソウル市民「毎日対ガス攻撃訓練を受けている気分」
ソウル市冠岳区では4日午前10時現在のPM2.5(微小粒子状物質)の濃度が1平方メートル当たり164マイクログラムを記録した。「非常に深刻」の段階に分類される基準値(75マイクログラム)を大幅に超える数値だ。
ライブドアニュース
韓半島(朝鮮半島)を覆ったPM2.5が庶民の生活を一変させている。野外活動が減り、経済にも悪影響が及んでいる。会社員は昼食の約束をキャンセルし、出前を取ったり、ビル内の食堂を利用したりしている。
ライブドアニュース
それなら大気汚染や環境汚染問題にまじめに取り組んだらどうか?といいたい。中国もインドもだよ
成均館大に通う大学生、パク・ソンミンさん(27)は「PM2.5の状況があまりに深刻で、毎日対ガス攻撃訓練を受けている気分だ」と漏らした。
ライブドアニュース
建設現場や学校も影響を受けている。ソウル市のマンション建設現場は作業開始時間を午前7時から午前9時半に遅らせた。政府がPM2.5非常低減措置を取り、出勤時間に工事を中止したためだ。そして、作業を開始したものの、1時間半後に中断した。現場でPM2.5濃度が200マイクログラムを超えたためだ。
ライブドアニュース
仁川市桂陽区の鵲田女子高では、新学期初日の4日、体育の授業を室内に変更した。ソ・ヨンシク教頭は「マスクを着用して運動場で授業を行うこともあるが、きょうは空気があまりに悪いため、オリエンテーションを兼ね、室内授業だけにした」と説明
ライブドアニュース
日本にいる私でさえ3月5日に1時間外で歩いただけで、もう鼻の粘膜とのどを大気汚染で痛めてしまったので(ほんとですよ)これ、小学生とか体育の授業を外でするのは酷かもしれない。
マスクをして受けさせたほうがいいぐらいのレベル。マスクしてる子にマスク取れとかいわないほうがいい。半端じゃない汚染物質が、他の国から飛来してきてるから。
5日のソウルは微小粒子状物質「PM2.5」の濃度が午前11時時点で1立方メートルあたり147マイクログラムを記録。5日は1月14日に記録した1日平均の最高濃度129マイクログラムを上回って、過去最悪を更新する可能性があるという。
韓国の自動車や工場から出る排ガスや、中国から飛来する汚染物質が原因とみられる。
趙環境相は「PM2.5は発がん性物質なので、現在の状況が続けば、国民の生命と安全が脅かされる」と指摘。
PM2.5は、単一の化学物質ではなく、炭素、硝酸塩、硫酸塩、金属を主な成分とする様々な物質の混合物となっています。
PM2.5の発生源は以下のようになっています。
エネルギー供給 (電気、地域熱供給、都市ガス製造)
産業 (農・林・水産業、鉱業、建設業)
民生 (家庭、事務所等)
一般廃棄物処理施設、産業廃棄物処理施設
小型焼却炉
農業 (野焼き)
生活 (喫煙、調理)
航空
自動車 (走行時)
作業用機械 (建機、産機、農機)
M2.5は日本でも毎日のように発生しています。幸いなことに日本では工場のばい煙施設への規制、自動車の排ガス規制、ゴミ処理場のハイテク化などのおかげでPM2.5の排出量は減っています。しかし、PM2.5は普段の生活(喫煙、調理)においても発生することがわかっています。そのため、PM2.5は国に関係なく、私たち人間にとって非常に身近な存在と言えるでしょう。
PM2.5は花粉症と似たような症状を引き起こすことで知られています。粒子が口や鼻から喉に入ってくると、まず喉に違和感を生じることになります。また、粒子がさらに奥に入ると気管や気管支の粘膜に刺激を与えるようになり、これにより咳も誘発されます。
2013年に福岡市が実施したアンケート調査によると、PM2.5の飛散後に福岡市民の72%が「喉の違和感」を訴えたとのこと。また喉以外にも「目のかゆみ」「くしゃみ」などの症状が現れた方がそれぞれ70%、60%に上っています。
PM2.5は粒子が非常に小さいため、肺の奥にまで入りやすいという特徴を持っています。これにより、ぜんそくや気管支炎などの疾患を引き起こすリスクが上昇するとみられています。
日本では高度経済成長期の1960年代から1970年代にかけて四大公害病の一つ「四日市ぜんそく」が発生しました。四日市ぜんそくも四日市コンビナートから発生した大気汚染が原因です。
このように大気汚染を引き起こす物質というのは、呼吸器系への健康被害をもたらすことが多いため、特にもともと呼吸器系の疾患をお持ちの方は十分な対策をしておく必要があると言えるでしょう。
肺に入り込んだPM2.5が血流に乗ることで、他の臓器に達することもあります。PM2.5に含まれる有害物質は血液凝固系を活性化し、血栓の形成を誘導する可能性があることもわかっています。これにより心筋梗塞などの心疾患発症のリスクも上昇するとみられています。
世界保健機関 (WHO)の専門組織でもある国際がん研究機関 (IARC)は、微小粒子状物質PM2.5などの大気汚染物質には「肺がんを引き起こす十分な証拠がある」と強調しています。
外出時はマスクを着用する
空気中を飛散するPM2.5はやはり屋外で活動している時に最も影響を受けます。そのため、外出時はPM2.5が口と鼻から入るのを防ぐ必要があります。最も手軽にできる対策はマスクの着用です。
ただし普段使っているようなマスクではPM2.5対策は難しいかもしれません。理由としては先ほども取り上げたようにPM2.5は非常に粒子が小さいからです。一般的なマスクはフィルターの大きさが3㎛(0.003mm)となっていることが多いです。
PM2.5は粒子の大きさが2.5㎛ですから、PM2.5を完全に遮断することはできません。そのため、PM2.5に対応可能なマスクを着用することを推奨します
N99、N95の意味ですが、これは0.1㎛の微粒子をそれぞれ99%、95%カットできますよということを表しています。一般的なマスクと比べるとやはり価格は多少高くなりますが、PM2.5の身体への影響を考えると、一つは所有しておきたいと言えます。
もし、PM2.5対策用のマスクを用意できないという方は、通常のマスクでもかまわないので着用しましょう。完璧な対策は難しいですが、着用しない状態で外出するよりも被害を少なくすることができます
また、顔とマスクの間に隙間があるとそこから有害物質が入り込みます。したがって自身の顔に合ったサイズのものを選ぶことも大切です。
帰宅時には、手洗い・うがい
マスクの着用と併用で行いたいのが手洗い、うがいです。仮にマスクを着用しても非常に小さい粒子でもあるPM2.5の侵入を100%防ぐことはできません。そのため、口や鼻の中にもPM2.5は付着します。手洗いやうがいはこのような身体に付着したPM2.5を除去するのには効果的であり、環境省もPM2.5の予防法として推奨しています。
空気清浄機を利用する
PM2.5対策で空気清浄機を用いるなら、HEPAフィルターが搭載されているものを選ぶようにしましょう。
HEPAフィルターは空気中を舞う非常に小さなホコリも高い確率でキャッチしてくれる高性能なフィルターです。このHEPAフィルターは0.3㎛ほどの粒子であれば99%以上の捕集率をもっています。
洗濯物は外に干さない
PM2.5の濃度が高い日は洗濯物を外で干すのも避けたほうがよいでしょう。PM2.5は花粉よりも小さい物質なので、予想以上に繊維の中に入り込みやすいことも関係しています。PM2.5の影響で外干しができない日は自然と室内干しになりますが、室内で洗濯物を干すとどうしても乾きが悪く雑菌が繁殖しやすくなるということも考えられます。
そのような時は乾燥機などを使用して乾かすという方法もあります。もちろんエアコン、扇風機の風を洗濯物に当てて乾かすという方法もおすすめです。また、PM2.5の影響で布団を干せないという方も、布団乾燥機などを使うなどの工夫を施してみましょう。





中国からくる汚染物質が3月6日は、台湾に降りかかってくるな。