■プラスチックの海洋汚染が深刻
マイクロプラスチック(英: microplastics)は、(生物物理学的)環境中に存在する微小なプラスチック粒子であり、特に海洋環境において極めて大きな問題に
マイクロプラスチック – Wikipedia
「マイクロプラスチックごみ」は小さくて細かく軽いために、海流に乗って世界中の海へ広がり漂う
ストロー廃止で何が変わる?マイクロプラスチックごみが警告する海洋問題(前編) – INSIGHT NOW!プロフェッショナル
マイクロプラスチックは5ミリ未満の微小なプラスチック片のことで、食物連鎖の中で多くみられるようになっており、人体への影響も懸念されている。
地中海が「プラスチックの海」に、WWFが警鐘 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
■世界中で大問題となっている
海洋ゴミ問題をきっかけにストローなど使い捨てプラスチック対策が動きだしている。
世界で広がる使い捨てプラ対策、日本の立ち位置は?
プラスチックの使用については、環境汚染と資源循環の両面から「3R」、つまり削減(reduce)、再使用(reuse)、リサイクル(recycle)が推奨されている
プラごみ「リサイクル」ではなく「徹底削減」が最優先だ! その理由(サイエンスポータル) | ブルーバックス | 講談社(1/4)
少なくとも毎年800万トンが海に流れ出ている可能性があり、このままだと海の中のマイクロプラスチックごみの総重量は世界中の海にいる魚の重量を上回る
ストロー廃止で何が変わる?マイクロプラスチックごみが警告する海洋問題(前編) – INSIGHT NOW!プロフェッショナル
■このマイクロプラスチックが人体にも入り込んでいる
世界で海や河川の汚染が深刻化している微小な「マイクロプラスチック」が、日本を含む八カ国の人の便に含まれているのを確認
東京新聞:人体から微小プラ 日本人など、摂取初確認:社会(TOKYO Web)
世界十三カ国の水道水のほか欧米やアジア産の食塩、米国産のビールに、地球規模の汚染が問題になっている微小な「マイクロプラスチック」が広く含まれている
東京新聞:微小プラ、世界の水道水汚染 13カ国で検出率81%:経済(TOKYO Web)
9つの国からサンプルされた259個のペットボトル飲料水をテストしたところ、242個のペットボトル飲料水から微小なプラスチック粒子、マイクロプラスチックの粒が発見
ペットボトルの水の93%はマイクロプラスチックを含んでいることが判明。WHOが検証へ | ギズモード・ジャパン
■食べ物や飲み物から摂取されている可能性が高い
イギリスのスーパーマーケットで売られていたムール貝からマイクロプラスチックおよびレーヨンとコットンの繊維が発見された
目に見えない微細な「マイクロプラスチック」が蔓延 人体に与える影響とは
さらにこれらは、海水から作られる食用のいわゆる「食卓塩」にも混入しているという
海水から作る食卓塩に微小なマイクロプラスチック粒子、健康への影響懸念 | 財経新聞
一部は、魚や貝、甲殻類などの海洋生物の体内に食物として取り込まれ、その後は鳥や人間などほかの動物に摂取される。
あなたの排泄物にもマイクロプラスティック? 日本を含む8カ国で被験者の便から検出|WIRED.jp
■魚の内臓などに溜まりやすいという性質を持つようだ
魚の内臓に溜まりやすいため、魚を丸ごと食べてしまうと、人体に移行し影響を及ぼす可能性が考えられます
子どもに「プラスチック入り」の魚を食べさせて問題はないのか(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(2/3)
マイクロプラスチックの濃度は胃腸内が最も高かったが、少量のマイクロプラスチックが血液、リンパ液、肝臓などからも検出されていた
人体からマイクロプラスチック、食物連鎖に侵入 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
プラスチックの90%は排泄され、一部は身体の中に残ると述べられています。
ペットボトルの水の93%はマイクロプラスチックを含んでいることが判明。WHOが検証へ | ギズモード・ジャパン
■マイクロプラスチックは人体にどのような悪影響を及ぼすのか?
魚介類などを食べることで摂取したマイクロプラスチックの90%はそのまま体外に排出されていた。しかし、一部は血液中に入っており、その場合、体にどんな影響を与えるかははっきりしていない
ペットボトル入りミネラルウォーターの9割にプラスチック粒子が | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
現在は研究が進んでいない為はっきりしていませんが↓下に続く。
極端に微小なマイクロプラスチック片が哺乳類(ハムスター)の血管に存在すると、血栓を誘発し、心臓機能に影響を及ぼす可能性があることが示唆されている。
目に見えない微細な「マイクロプラスチック」が蔓延 人体に与える影響とは
動物実験では、被験動物の内臓に蓄積されていく微小粒子が、血流やリンパ系、そしておそらく肝臓まで入り込み、臓器や腸、ホルモン調節などに有害な結果をもたらす
あなたの排泄物にもマイクロプラスティック? 日本を含む8カ国で被験者の便から検出|WIRED.jp
■悪影響をもたらすという様々な報告がある
乳がんを始めとするがんの発生率との関連や、男性で言えば精子の数が減少する、生殖機能が低下するといった男性不妊との関連を示唆する報告も
子どもに「プラスチック入り」の魚を食べさせて問題はないのか(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(2/3)
炎症反応のきっかけとなったり、有害物質として吸収されたりすることによって、消化管に損傷を与える恐れがある
人体からマイクロプラスチック、食物連鎖に侵入 研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
有害な化学物質や病原体を体内に運び込む可能性があると研究者たちは記した。また、腸の免疫反応を弱める可能性がある
人体にもマイクロプラスチックが、オーストリアの研究グループが発表 | BUSINESS INSIDER JAPAN
■以上、人体にすでに取り込まれている、そして悪影響をもたらす可能性があるというのは恐ろしい…
おおみねひろき@日本1のヘアカット料金@hiroki6219
微小プラ、すでに人体に 貝からも検出 健康への影響は(朝日新聞デジタル) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-…
Noharaしゅ@Nohara32558905
#マイクロプラスチック
微小プラ、すでに人体に 貝からも検出 健康への影響は (朝日新聞デジタル) – LINE NEWS news.line.me/articles/oa-rp… #linenews via @news_line_me
鈴木たか☯️食と身体を考える@taokun91
実際にすでに、糞便からマイクロプラスチックも検出されており私たちの体内には想像を超えるプラスチックが蓄積しているのかもしれ ません。
宇佐見康人 秋田市議会議員@yasuhi10
人体や生態系やな与える影響は今後明らかになってくるとのこと。
発生抑制に力を入れていかないとなー。
■使い捨てプラスチックの量を減らすというのが現段階での対策だ
ペットボトルを布や衣服へリサイクルしようとの流れがあるが、結果的に大気やそれを通じた水の汚染を助長する。使い捨てプラスチックの使用量の削減が何よりも重要
東京新聞:微小プラ、世界の水道水汚染 13カ国で検出率81%:経済(TOKYO Web)
プラスチック自体の流れを止めれば、マイクロプラスチックが『生まれる』ことも最終的にはなくなります
目に見えない微細な「マイクロプラスチック」が蔓延 人体に与える影響とは
このマイクロビーズについては世界各国で規制する動きがあるが(産経新聞)、日本ではまだそういった動きは余り見られないのが現状
海水から作る食卓塩に微小なマイクロプラスチック粒子、健康への影響懸念 | 財経新聞
