『九州の奥座敷』杖立温泉(熊本県阿蘇郡小国町 )&周辺穴場スポット 観光特集

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応神天皇の産湯として使われたとされることから約1800年の歴史があることになる。その際に使われた源泉が現在の共同浴場元湯の地から湧出していたと言われる。出典杖立温泉 – Wikipedia

杖立温泉(熊本県阿蘇郡小国町)

九州に温泉地は数あれど、
これほど独特の雰囲気をもった温泉集落の景観が楽しめる町は珍しいでしょう。
山道を抜けて杖立川の渓谷が見えると、
川を挟んだ町のあちらこちらからのぼり立つ湯けむり。
美しい川のせせらぎが旅情をかきたてます。
はるか昔から泉質の良さが評判となり「湯治の街」として愛され、
昭和のはじめには「九州の奥座敷」として歓楽街としてのにぎわいを見せました。
杖立温泉について | 杖立温泉


Tripadvisor 杖立温泉

歴史

開湯伝説によると、応神天皇の産湯として使われたとされることから約1800年の歴史があることになる。その際に使われた源泉が現在の共同浴場元湯の地から湧出していたと言われる。但し、現在の元湯は湯船の地での湧出ではなく、別の源泉からの引湯である。
杖立温泉 – Wikipedia

周辺スポット

北里柴三郎記念館

破傷風菌の研究で世界的に有名な医学者・北里柴三郎生誕の地にある記念館。生家や、博士から小国町に寄贈された北里文庫(図書館)を改修し、博士の生涯と業績を伝えるために遺品や写真・ビデオなどが展示されています。敷地内には、帰省の際の居宅として、また郷里を訪れた賓客をもてなすために建てられた「貴賓館」が保存されています。貴賓館からは、小国富士と呼ばれている湧蓋山の絶景が望めます。昭和61年、北里研究所、北里学園の協力により再生されました。
北里柴三郎記念館|【熊本県公式】熊本型教育旅行サイト

坂本善三美術館

坂本善三美術館は、坂本善三が愛してやまなかった生地、
小国町黒渕の鉾納社の神域に接して建てられました。
「小国の自然から生まれた坂本善三芸術は小国の生活の中にあるのが最も似合う」
というコンセプトから、美術館の建物には、明治5年に小国町下城に建てられた
古民家を移築しました。加えて小国特有の置き屋根式の蔵を模した
展示棟と収蔵棟を新築し、日本でも唯一の全館畳敷きの美術館が誕生しました。
館のご案内 | 坂本善三美術館

旧国鉄宮原線遊歩道

旧国鉄宮原線遊歩道 国鉄宮原(みやのはる)線は昭和59年に九州で最初に廃線となった国鉄跡で、現在でも橋梁やトンネルなどが当時のまま残されています。現在では、道の駅小国ゆうステーション(旧肥後小国駅跡)から北里駅跡までの4kmが遊歩道として整備されており、ウォーキングコースとして多くのお客様が訪れます。
旧国鉄宮原線遊歩道 | 黒川温泉公式サイト|熊本・阿蘇の温泉地

ゆうすい自然の森

阿蘇ジオパーク 遊水峡 「ゆうすい自然の森」は、春は新緑、夏は天然のウォータースライダーでの川遊び(滝滑り)、秋は紅葉見学と四季を通して自然を体感出来るスポットです。上流にはカッパ滝(高さ約15m)もあり、多くの見学者が訪れています。コテージやオートキャンプサイトも隣接しており、ご家族でも楽しめます。また「喫茶ゆうすい」では、小国の旬の素材を使用したケーキや美味しい湧水で淹れたコーヒーをお出ししています。秋の紅葉時期には、山で採れた栗を丸ごと使用した人気の「栗の渋皮煮」が数量限定で味わえます。
【ゆうすい自然の森(旧:遊水峡キャンプ場)】アクセス・営業時間・料金情報 – じゃらんnet

鍋ヶ滝

滝の落差は約10mと規模は小さいですが、幅は約20mあり、カーテンのように幅広く落ちる水が木漏れ日に照らされる様子は、とても優美で神秘的です。
阿蘇のカルデラをつくった約9万年前の巨大噴火でできたとされるこの滝は、長い年月をかけて現在の形になりました。
鍋ヶ滝 – 自然|小国町


Tripadvisor 鍋ヶ滝

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2019年02月25日