川棚温泉(山口県下関市)
下関市の奥座敷とも呼ばれる「川棚(かわたな)温泉」。青龍伝説が残るそのお湯は、美肌効果が期待されるだけでなく、神秘のパワーが宿るともいわれています。
下関の奥座敷「川棚温泉」。青龍伝説の名湯と絶景のパワースポットめぐり│観光・旅行ガイド – ぐるたび
歴史
かつて大きな沼地だった川棚に棲んでいた青龍が亡くなった際、住民が手厚く祀るとお湯が湧き出した――という伝説に始まる同温泉。その歴史は800年以上といわれ、室町時代初期に近隣山中の古刹・三恵寺(さんねじ)の怡雲(いうん)和尚が、薬師如来の導きによって「再び」掘り当てたという文献が残っている
下関の奥座敷「川棚温泉」。青龍伝説の名湯と絶景のパワースポットめぐり│観光・旅行ガイド – ぐるたび
江戸時代には、長府藩主の「御殿湯」が設置されたことで、川棚温泉は湯治場として名を馳せることとなります。さらに、明治時代以降において下関のさらなる繁栄とともに大いに賑わったといいます。
下関の奥座敷「川棚温泉」。青龍伝説の名湯と絶景のパワースポットめぐり│観光・旅行ガイド – ぐるたび
周辺スポット
瓦そば
山口県下関市豊浦町川棚の郷土料理で、熱した瓦の上に茶そばを乗せ、その上に卵や肉が乗ったもののことをいいます。温かい天然醤油をベースにした汁に浸して食べるんですよ。しっとりした味わいのある麺はもちろん最高に美味しいのですが、カリカリっとした麺のおこげも瓦そばが愛されているポイント!
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角島(つのしま)
角島は山口県の北西、日本海にぽっかりと浮かぶ、つつみの形をした、人口900人あまりの島です。2000年の角島大橋完成にともない、一気に山口県を代表する人気観光スポットになりました。角島の魅力は、なんといっても白い砂浜とエメラルドグリーンの海です!日本海とは思えない、南国の海と錯覚してしまいそうな光景が広がります。
角島ナビ
関門橋
本州と九州を繋ぐ、巨大吊り橋「関門橋(かんもんきょう)」。関門海峡をひとまたぎする絶景の橋は、格好の写真撮影スポット。「九州に上陸したぞー!」「九州脱出するっちゃん♪」とアピールするのに、関門橋は最高のアイテムなのです。「関門自動車道・めかりPA」で、青い海とパチリ。「めかり公園」で、ロマンティックな夜景をパチリ。
巨大吊り橋「関門橋」絶景ポイント!SNSにアップしたくなる素敵写真はココでパチリ! | 福岡県 | LINEトラベルjp 旅行ガイド
唐戸市場
関門地区では歴史ある市場で、水産物が豊富。小売も行っているので朝早く出かければ新鮮な魚を安く手に入れることができます。また、市場内の様子を一望できる見学デッキや屋上芝生広場、水産加工品の小売店、食堂、喫茶店もあります。
唐戸市場│下関市公式観光サイト 楽しも!
巌流島
宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地として有名な巌流島は関門海峡に浮かぶ周囲約1.6kmの小さな島です。正式な名称を船島(ふなしま)といい、明治期以降数度のうめ立てで、面積が5倍以上になっています。
決闘の地「巌流島」│下関市公式観光サイト 楽しも!
元乃隅稲成神社(もとのすみいなり)
商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神です。昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻です。
神社敷地内にある高さ約6mの大鳥居の上部には賽銭箱が設置されており、見事、賽銭を投げ入れることができたら願い事が叶うと言われています。
元乃隅神社|山口県長門市観光サイト ななび









