そもそもVRってなに?
VRとはVirtual Realityの略で、一般的に「仮想現実」と訳される。主にコンピューターや電子技術を用いて、人間の視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚といった五感を刺激し、あたかも現実かのように体感させる概念や技術を指す。
「VR=仮想現実」って何? 何が見えるの? どんな体験ができるの? – 価格.comマガジン
広義にはテレビ、映画、シミュレーションタイプのゲームも、自宅に居ながら世界の風景や創造上の物語に没入感を得られれば、VRと言える。
今話題になっているVRアイテムとは?
今話題になっているVRの最小要件は、主に頭部にゴーグルのように装着するヘッドマウントディスプレイ(Head Mount Display・HMD)を用い、360度全天球の映像から、ユーザーが見たい方向を見られるシステムという解釈でよいだろう。
「VR=仮想現実」って何? 何が見えるの? どんな体験ができるの? – 価格.comマガジン
直近の切っ掛けは、ゴーグル型で視野を覆うコンピューター映像を立体視できる「オキュラス・リフト」の登場で、ユーザーや開発者を刺激し、現在のVRブームに至っている。
現在流通しているVRアイテムは?
こちらは超定番!「ハコスコ」さんの製品(ハコスコ・タタミ二眼 1,000円)。段ボールでできていて、自分で組み立てます。なので安い!
【2018年12月版】VRゴーグル・VRヘッドセットざっくり購入・比較ガイド – VRonWEBMEDIA(ヴイアール・オン)
そもそもハコスコはスマホに表示された映像を直接レンズを通して見るものでOculusやPSVRと構造が違いますし、クオリティに関してはあまりハードル上げ過ぎると後悔する場合もあるでしょう
ハコスコ選びにもう迷わない!おすすめ製品&公式アプリ情報|あおぞらVR動画
ハコスコは仮想空間に入り込んだかのような最高の没入感を提供するものではありません。あくまで1000円で体験できる手軽なVR体験です”
tomoka@tomitomitomi333

PlayStation4でゲームをしたいし、きっちりとVR体験もしたい! という方にはこちらが選択肢としてはよいかもしれません。アウトサイドイン方式のポジショントラッキングに対応していることが大きな強みです。
【2018年12月版】VRゴーグル・VRヘッドセットざっくり購入・比較ガイド – VRonWEBMEDIA(ヴイアール・オン)
PS VRはPlayStation®4の魅力を高め、ゲーム体験をさらに豊かにするバーチャルリアリティ(VR)システムです。
PS VR | 特長 | プレイステーション
VRヘッドセットをかぶると、プレイヤーの360度全方向を取り囲む、迫力のある3D空間が出現。独自の3Dオーディオ技術との連動によって生まれる圧倒的な臨場感により、ゲームの世界に本当に入り込んでいるかのような体験をもたらします。
今手元になーんにもない!Galaxyもない!という方に全力でお勧めしたい「VRエントリーモデル」がこちらになります。3万円出せるなら、スマホ+VRの組み合わせよりもこちらが断然オススメ。
【2018年12月版】VRゴーグル・VRヘッドセットざっくり購入・比較ガイド – VRonWEBMEDIA(ヴイアール・オン)
高性能なゲーミングPCは要らず、ディスプレイ代わりのスマートフォンも必要としない、スタンドアローンなVRヘッドセット。
これぞ、持ち運び可能な自分専用映画館!『Oculus Go』はVR以外でも楽しめるって知ってました? | d.365(ディードットサンロクゴ)
安価でありながら高画質、Galaxy Gear VRに準拠した性能で、コンテンツも一通り揃っていたこともあり世界中でヒット。映画やドラマといったコンテンツも今までにはない臨場感が楽しめる。
全身スーツのVRコントローラー「HoloSuit」ってなに?
HoloSuitはセンサーを内蔵した衣服型のコントローラー。上半身、下半身、手、足、頭部に分かれており、全体で26個、または36個のセンサーで体の動きを検出する。
800ドルで全身キャプチャー、「HoloSuit」が「Kickstarter」に登場
人差し指の側面に2個ずつ、上半身に2個のボタンを搭載しており、動きだけでなくボタンによる入力も可能だ。9カ所に振動パックを内蔵しており、触覚フィードバックにも対応する。Windows、iOS、Androidの環境で利用可能だ。
用途として、検出した動きをロボットの遠隔操作に利用する、VR内のアバターに反映させるといったことを紹介している。
800ドルで全身キャプチャー、「HoloSuit」が「Kickstarter」に登場
動きを記録してクラウドに保存し、共有するといった機能もあるという。モーションキャプチャーには大掛かりな施設や機材が必要になるが、HoloSuitならもっと簡単に実現できるとしている。
ルソラにずむ@Lusora_
どんどん高性能なフルトラが安価になりつつある!欲しい!!
全身スーツのVRコントローラー「HoloSuit」の優れた点とは?
HoloSuitでは、トラッキングにカメラが不要です。Kaaya社によれば、埋め込みのセンサーがトラッキングに必要なモーションキャプチャーを行い、データをワイヤレスで転送します。
触覚機能搭載の全身モーキャプスーツ「HoloSuit」KickStarterで目標達成 | MoguraVR News – VRの「いま」を掘りだすニュースメディア
対応するヘッドセットはHTC Vive、Oculus Rift、 Windows Mixed Realityヘッドセット、HoloLensと、主要なVR/MRデバイスをカバーしています。
またスマートフォン向けのGear VRの他、AndroidとiOSのタブレット、スマートフォンにも対応しています。スーツの洗濯も簡単です。
触覚機能搭載の全身モーキャプスーツ「HoloSuit」KickStarterで目標達成 | MoguraVR News – VRの「いま」を掘りだすニュースメディア
面ファスナーでつながったセンサーを外せば、そのまま洗濯機で洗うことができます。
アマツサツキ@Satsuki_Amatsu
いつ入るかもわからない在庫を待つより資金貯めてホロスーツ買おう……
いやまぁVRC対応してくれるかわからないけどさ
こいる⚡️2.0@koiru_spla
『HoloSuit』みたいな全身をトラッキングする技術が改良されればそれを着てVR世界に入るだけで背丈にあった品物のみを陳列させる事も容易だし、試着もVRで済む。
安藤俊介 Shunsuke Ando@andoshunsuke
Tetsui Okada@Tetsui_Tokyo
日本にもずいぶん前にkick starter達成したe-skinがあるが、市場性あるユースケースを早く見つける方が勝つと思う。
頑張って欲しい!
例えば医療や危険な場所での遠隔作業だったり、スポーツのトレーニングをこのスーツを着てすれば筋肉の記憶も身につけることができる。自動車教習所での演習にも使えるかもしれない。
ゲームの未来|kenya|note
ゲームとしても視覚がバーチャルの世界にあるのに加えてその世界で自分の体も自由に動かせるとなれば、こんなに楽しいことはないだろう。
ゲームの未来|kenya|note
発想からすればアニメSword Art Onlineに出てくるナーヴギアのような完全に仮想世界に没入するウェアラブルデバイスなんかも実現可能なのではないだろうか。





