寒い季節にぴったり!Twitterで見かけた『冬になると読みたくなる小説』

sryama
毎年、冬になると読みたくなってしまう作品です。(リセット、ノルウェイの森、鉄鼠の檻、少女七竈と七人の可愛そうな大人、きつねのはなし、飛ぶ教室 )

★『リセット』 北村薫

「——また、会えたね」。昭和二十年五月、神戸。疎開を前に夢中で訪ねたわたしを、あの人は黄金色の入り日のなかで、穏やかに見つめてこういいました。六年半前、あの人が選んだ言葉で通った心。
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miyako319@miyako_319

冬の星座を目にする前には北村薫のリセットを読みたくなる

★『ノルウェイの森』 村上春樹

1969年、大学生の僕、死んだ友人の彼女だった直子、同じ学部の緑、それぞれの欠落と悲しみ――37歳になった僕は、ビートルズのメロディーにあの日々を思い出し、激しく心をかき乱されていた。
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★『鉄鼠の檻』 京極夏彦

箱根に起きる奇怪な事象に魅入られた者――骨董屋・今川、老医師・久遠寺、作家・関口らの眼前で仏弟子たちが次々と無惨に殺されていく。
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冬になると、鉄鼠の檻が読みたくなる…のは私だけではないはず。もっとキンとした寒さになったら読み直そう。

★『少女七竈と七人の可愛そうな大人』 桜庭一樹

いんらんの母から生まれた少女、七竈は自らの美しさを呪い、鉄道模型と幼馴染みの雪風だけを友に、孤高の日々をおくるが――。
少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫) | 桜庭 一樹 |本 | 通販 | Amazon

★『きつねのはなし』 森見登美彦

「知り合いから妙なケモノをもらってね」籠の中で何かが身じろぎする気配がした。古道具店の主から風呂敷包みを託された青年が訪れた、奇妙な屋敷。彼はそこで魔に魅入られたのか。
きつねのはなし (新潮文庫) | 森見 登美彦 |本 | 通販 | Amazon

弥勒@kakayokocyo

何度も言ってるかもしれないけど、毎年冬になると森見氏のきつねのはなしを読みたくなる

酒粕をストーブであぶってたっぷりのお砂糖まぶして食べたくなる。
うちにストーブないけど(・∀・)

囲炉裏@mifune_o_1025

森見登美彦のきつねのはなし読了。
不思議な世界に誘ってくれるかなり良い本だった。物語全体に見え隠れする胴の長い獣と変わった骨董品店芳蓮堂の怪しげな雰囲気が僕は好きで、そこに京都の事柄が絡んでくる点が面白かった。
最後まで語り切らないから読み終わった後も色々と考えてしまう本。 pic.twitter.com/WLNMYZ6Q99

★『飛ぶ教室』 エーリヒ ケストナー

まもなくクリスマス。街全体が温かな雰囲気に包まれるなか、寄宿学校の少年たちは、波瀾万丈のクリスマス劇「飛ぶ教室」の稽古に励む。ある日、マルティンに母親から手紙が届く。
飛ぶ教室 (新潮文庫) | エーリヒ ケストナー, Erich K¨astner, 池内 紀 |本 | 通販 | Amazon

~関連まとめ~

https://matome.naver.jp/odai/2154392499361503001
2018年12月06日