富士ドライケム IMMUNO AG1・AG2についてまとめました。
IMMUNO AG1とは
写真の現像プロセスで用いる銀塩増幅技術を応用することで、一般的な診断薬と比較して約100倍の高感度でインフルエンザウイルスを検出できる「超高感度イムノクロマト法インフルエンザ診断システム」は、ウイルスの有無を自動判定するデンシトメトリー分析装置「富士ドライケム IMMUNO AG1(イムノエージーワン)」と専用の体外診断薬「富士ドライケム IMMUNO AG カートリッジ FluAB」を組み合わせて提供する。
富士フイルムの定性免疫診断装置『富士ドライケム IMMUNO AG1』。感染症検査に新しいご提案。自動判定・簡単操作で、感染症検査の作業性を改善。
富士フイルムの定性免疫診断装置『富士ドライケム IMMUNO AG2』。さまざまな感染症検査を1台で。
タテ型デザインで省スペース化を実現
新たな機能を追加しながらも、一層のコンパクト化を実現しました。幅100mmのスリムなタテ型デザインで、複数台設置に適しています。
専用試薬
インフルエンザウイルスキットなどIMMUNO AG1の専用試薬です。
測定項目
マイコプラズマ抗原
インフルエンザウイルス抗原A/B
RSウイルス抗原
アデノウイルス抗原
A群ベータ溶血連鎖球菌抗原
https://matome.naver.jp/odai/2154202268131815201
2018年11月13日

