有名スポーツ選手の年収

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日本や世界で活躍するスポーツ選手の年収についてまとめました。

サッカー:メッシの年俸は135億円

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、昨年11月に2021年まで契約延長を行ったが、年俸1億ユーロ(約135億円)の世界最高額だったことが明らかになった。サッカー界の暴露専門サイト「フットボール・リークス」が伝えている。

記事によれば、バルセロナがメッシに支払う年間総額は1億ユーロを上回るものだという。その内訳は7100万ユーロ(約96億円)が固定年俸で、その15パーセントは肖像権ボーナス扱い。4年間在籍した場合には、別途ロイヤリティー・ボーナスとして7000万ユーロ(約94億5000万円)が支払われるという。

さらに同紙はメッシの年俸は世界一で、税引き後の年俸5000万ユーロ(約67億5000万円)もレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの2倍以上で、パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールの3700万ユーロ(約50億円)を大幅に上回るものだと報じている。
メッシの年俸は世界一! 超破格の金額は135億円、好敵手C・ロナウドの倍以上 | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

サッカー:日本人選手の年俸TOP5

海外で活躍する日本人サッカー選手の年俸ランキングトップ5
1位 香川真司 (ボルシア・ドルトムント) 8億4000万円
2位 本田圭佑 (ACミラン) 7億7,000万円
3位 長友佑都 (インテル) 5億2,000万円
3位 長谷部誠 (フランクフルト) 5億2,000万円
5位 岡崎慎司 (レスター) 4億2,000万
サッカー選手の年俸ランキング20選【日本人・海外】年収との違いも解説

野球:平均年俸は35年で6倍に

1980年は王貞治が引退した年であり、日本のプロ野球における一つの時代が終わった節目の年です。全選手の平均年俸は602万円でした。1980年当時は、大卒初任給が11.8万円ほど(現在の6割ほどの水準)で、消費者物価指数も近年の75~80%ほどの水準だったので、現在の貨幣価値に直せば1千万円前後と推計できます。それでも近年(約3800万円)の4分の1くらいの年俸ですから、当時のプロ野球選手はさほど高給取りでもなかったわけです。
プロ野球・12球団の平均年俸推移

野球:イチローの全盛期の年俸は19億円

イチローがブレイクしたのが1994年ですが、翌年には年俸は一気に10倍になり話題となりました。その後7年連続首位打者を獲得するなど活躍し続けたイチローの年俸は右肩上がりで最終的には5億円を超えました。1998年からは日本最高年俸だったと言われています。

なお、フォーブス社の発表したスポーツ長者番付2013ではイチローは約19億円(1960万ドル)と世界77位にランクインしています。これはマリナーズ時代の有利な年俸契約に加え、CMにも多数出演しているので副収入が多かったためだと思われます。
イチローの年俸の推移

NBA:マイケルジョーダンの年俸は36億円

アメリカにあるプロバスケットボールリーグのNBAは、世界中に数あるスポーツリーグの内、選手の平均年俸が世界一高いリーグです。

約70年の歴史を誇るNBAは、年収は右肩上がりです。以前と比べて選手の平均年俸は比べられない程、高騰しています。

しかし、歴代TOPとなると、なんと20年前の契約まで遡ります。今から20年前、1990年代後半といえば、“神様”マイケルジョーダンです。ジョーダンが1997/98シーズンに契約した年俸は3310万ドル(日本円 36億円)で、これは当時あったNBAチーム全29チーム中19チームの、各チームが所属選手に支払っている総年俸よりも多かったということです。
世界一の年俸リーグNBA、そして驚きの最低年俸は? – Sportie [スポーティ]

テニス:フェデラー 約86億円 / 錦織圭 約38億円

米経済誌『Forbes(フォーブス)』が“1年間で最も稼いだテニス選手ランキング”を発表した。1位に輝いたのは、13年連続で首位の座をキープしたRoger Federer(ロジャー・フェデラー)。昨年6月からの1年間の収入は約85億9,000万円にもおよぶとのことだが、そのうちの約72億3,000万円がコマーシャルや出演料で、オフコートでの収入は他のどのアスリートよりも高額なものだという。

そして、3位には約38億5,000万円で錦織圭がつけた。錦織は賞金では前述の2人に遠く及ばないものの、過去12ヶ月の間に「アサヒビール」、「NTT」、「JAL(日本航空)」、「LIXIL(リクシル)」、「日産」といった国内大手企業と契約を更新。これら全ての企業が「東京オリンピック」の開催年にあたる2020年以降まで契約を延長している。
Forbes が2018年度版の“世界で最も稼ぐテニス選手ランキング”を発表 | HYPEBEAST.JP

ゴルフ:タイガーウッズは成績不振時でも年収37億円

日本の賞金ランキングトップになれば、年収2億円クラスですが、海外に行けばスケールは跳ね上がります。米国PGAツアーの賞金王は、ここ数年の平均で1千万ドル(約10億円)程度で推移しており、ランキング100位の選手でも100万ドル(1億円)を超えています!

さらに凄いのがタイガーウッズ。ご存知のようにタイガーはここ数年、年齢による衰えや、怪我、不倫による私生活破綻などで成績も散々、ツアーも半休業中状態でしたが、2017年も3700万ドル(37億円)もの年収があったようです。ナイキと長期契約を結んでいたようで、全く活躍しなくても大金を得ていた訳です。
プロゴルファーの平均年収

F1:シューマッハの生涯収入は800億円

F1ドライバーの長者番付をシンガポールの調査会社ウェルスXが発表し、1位はマイケル・シューマッハ氏で7億8000万ドルとなった。スポーツ界では元NBAのマイケル・ジョーダン氏、ゴルフのタイガー・ウッズ選手に続く長者であり、スポーツエリートたちが集まるF1界においても2位との間に3倍以上の大差をつけている。

シューマッハ氏はすでに引退しているが、現役時代にはワールドチャンピオンに輝くこと7度と、現在も誰にも破られていない金字塔を打ち立てている。
F1長者番付、いまだシューマッハ氏1位 | ゆかしメディア|『ヘッジファンド』から『慶応幼稚舎』まで | 1

https://matome.naver.jp/odai/2154043893021436801
2018年10月25日