光月トキ(天月トキ)の正体を考察~素性を特定【ワンピースネタバレ】

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光月トキは800年前の人間ではない。素性や生まれた時代を解説。考察なので宜しくどうぞ。

光月トキとは

光月トキ
モモの助の母親で、光月おでんの妻。
遥か過去から時を超えてやってきた噂があり、そう「自称する」女。
モモの助、錦えもん、カン十郎、雷ぞう、お菊を20年後のワノ国(おでん城という同じ場所)へ飛ばした。能力的には、時間は跳んでも、場所までは移動できないと考えられる。なお、日和の母という表現は全く無い。日和の母はお鶴だと考察。
一方では、トコ(小紫の側にいる)はトキの息子だと考察。正体は男の子で、丑三つ小僧。

結婚前は天月トキ
天なので、空島出身を強く思わせる。
トキという鳥の名も空島出身の証。
光月おでん

当チャンネルが、デンの正体を人魚だと暴いたために、太い脚のある若いおでんが描かれた。それでも同一人物。人魚は容姿が変わる。

足は油でダメージを受けたので、人魚の尾と交換。

【最新考察】
デンとトキの子……モモの助、トコ
デンと鶴女の子……お玉(本物の日和)
いずれの子も、デンの母親リンリンの特徴を持つ。デンはリンリンのように異性好き。

小紫……康イエとギオンの娘
康イエ:太鼓持ち=男の芸者、ギオン:京都の祇園街=舞妓の巣窟

お鶴はトキの能力を受け継いだ(当チャンネル説)


https://matome.naver.jp/odai/2153895671985149701/2158294772005617103
ホーキンスから逃げる手引
鶴女が時を飛ばして実施。
コミックでもアニメでも、なぜルフィとゾロが逃げることができたのか説明無し。
新入りのお鶴は顔が変わっていない

時を超えた証。鶴がトキトキ継承ならば、極めて簡単に説明できる。

モモの助とお鶴が会話するシーンは無い。(ワノ国編・中盤までの時点)

真の日和(お玉)と共に遅れて未来に飛んだ。
鳥の名前なので、トキとは姉妹だと推察。鶴とトキは印象が近い鳥。鶴と桃は鶴桃という電車用語で関連ワード。トキは桃花鳥と当て字することがあり桃と関連。

回想シーンでは、別にトキの顔を明かしても問題ないはずなのに、黒塗りということは、お鶴=トキという設定の時期があったのかも。

錦えもんと再婚した。

鶴は光月家
光月家の家紋と鶴、玉、菊がマッチ。
鶴も玉も光月家なら、当然、トキと日和という方向に。日和は太陽がイメージで玉模様に合致。日本の戦国時代の女性に「お田鶴の方」というのがいる。おでんの漢字はお田。つまり、正妻トキの他に鶴女にお玉(真の日和)を産ませた。モモの助の妹という位置は変わらない。

他の思考法だと、鶴とトキという同格の鳥の名を持つ女がいて、無関係という方がおかしい。顔が全く別とかならともかく、隠そうという表現なのだから。

最新考察では姉妹。(800年前という話はあくまで自称や噂)

正体はイム様説(ガセ)、シャンクスが引き継いだ説(ガセ)

トキはどう考えても味方だが、イムはどう考えても敵。20年前にも天竜人の王として君臨していたろう。

シャンクスは、瞬間移動の能力者。幼少のルフィを救ったときも、瞬間移動で飛んだので、腕を失った。沖合の浅瀬に着地。想定される名前はシュンシュンの実とか、トビトビの実とか全く別物。

トキとトキトキを関係させたのは作者。シャンクスの名前も瞬間移動のシュン由来で作者の都合。

マキノのシャワールームや寝室にもワープ可能。村長がイビキをかいて寝ている間に、シャンクスは目的を達成。

光月トキの素性(生まれた時代)は?

自称で800年前くらい

自称=真相ではない。言葉を出す前に、「……」と詰まっている所に注目。

名探偵コナンの考察者にかかると、登場人物が何かを語っても、やたら疑われる。作者の言葉までも(トンチだと)疑われる。なのに、なぜかワンピースの考察者は、登場人物のセリフを真(ま)に受ける傾向が強い。作者の言葉も素直に信用し過ぎる。

なお、当チャンネルの管理人は、「金田一少年の事件簿ファン」だと語っておく。原作もアニメもドラマまでも視た。コナンもアニメは全部見ている。登場人物のセリフを疑うのが常識。

まず、「800年前に生まれたと自称」と「本当に800年前に生まれた」はイコールではない。
時間の存在しない空間(ヨミの国)を通ったり、他者の時の能力の副作用によって、800年前に飛んだのかも知れない。そのときは赤子に戻ったので、自分の生まれた時代はわからなくなった。

となると、
●本気で800年に生まれたと信じている(未来から過去へ飛んだのに)
●800年に生まれたことにして素性を偽る
というケースが想定できる。

トキは「はるか遠い過去に生まれたという”噂”」があった。
当チャンネルでは、せいぜい76年前に生まれたと考察。
40年くらい前当時、トキは26歳くらいだとして、それまでは30年間分、時を超えてきた。

天月トキは途轍もない大物(800年前の人間だとか)には見えない。当時の様子も語らない。夫がおでんというのも、格が下がる。せいぜい、総計50年の時を超えた程度だと判断。

トキは鳥の名なので、出身はワノ国ではなく空島だと考察。
ルーツが空島ならば、たとえ当時の30年前でもワノ国の人間にとっては珍しい印象となり、はるか過去に感じてもおかしくない。ワノ国へも空島経由で楽勝入国。
トキとかぐや姫を重ねる人もいるが、空島出身ならば、その想いも回収できる。

トキトキが悪魔の実の能力だとして、800年前とかそんな古い時代からあったならば、ロジャーの船員達には常識のはず。なお、63年前にシュトロイゼンが悪魔の実の存在を知っていたので、63年前以降なら存在を知る人がいるのは成立。

100年前にはシスター・カルメルがいるが、その時は他の人は悪魔の実を認識できまい。

外部の他者にトキトキの悪魔の実が渡っていたら物語がカオスになる。例えば、幼少ルフィが未来にジャンプし、ロジャーの息子に簡単になれる。(ロジャーの息子は真相で、ボニーの能力で3歳若返っている。胎児のときはルージュの未覚醒能力)

能力の伝達条件は科学者ベガパンクが解明している。

【日和はお玉として生きている】
日和がお玉として生きているということは、トキの能力を持つ者が時間を超えたからこそ。継承者が生きているという話に繋がらねばならない。そして、生きて姿を見せているとしたら、お鶴が的確。

【お鶴はトキトキの能力者】
錦えもんはトキを見て「お鶴、20年後も美しい。変わっておらぬな」と語る。そりゃ、時を超えたんだから老婆にゃなっとらんわな。錦えもん自身は、光月家が復興するまでは会わないつもり。
シャンクスの能力はトキトキではない。

【なぜ一斉に20年後へ行かなかったのか?】
トキトキの時間跳躍には、容量制限がある。例えば、20年×5人=100が容量だとして、20年という重要なポイントが先にあれば、送る人数は5人に絞る必要がある。その後、能力値が回復してから、改めて誰が何年飛ぶかを決めることになる。

「能力値が回復した後、20年後へ行かなかった理由」を追求されそうなので答えておく。その事実がないからこそ、錦えもん達は「飛んだのは5人」という認識でいる。すでに「もしもの話」なので、追求する意義に欠ける。

錦えもんの息子・モモの助

ワンピースの紹介には嘘も混じる事が確定した。

現在、錦えもんの妻は鶴女なので、トキ=鶴女なら「義理の父」なのでともかく、全くの嘘だった。

ワンピースの紹介はもう信じてはいけない。他のキャラも嘘ではないか検証が必須に。

ましてや吹き出しで日和だという紹介のない小紫の正体は全く不確定。本物の日和(デンと鶴女の娘)はお玉だ。

鶴女と海軍おつるさんの双子姉妹?(トキの姉妹)

なぜ海軍おつるさんと、完全にかぶっている名前を(作者が)採用したのか? 実は姉妹だからだと判断。

実際には「つる」と「鶴女」で違った名前だった。

トキもおつるさん世代だと考察。つるの年齢は76歳。

海軍おつるさん → つる
光月一家のおでん様 → デン

要するに、デン=おでんがバレないように、つるという名前をかぶらせたのが作者。

トキの子はモモの助、トコ、そして河松!


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モモの助
祖母ビッグ・マムと同じく、ぐぎゅるるる。

https://matome.naver.jp/odai/2153895671985149701/2158674178281568503
トコ

祖母ビッグ・マムと同じく、おいしィ♡

トキと極めて近い名前。
トキも鳥だし、トコも外国の鳥。


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河松
元々は天月家の姫だったトキ。
夫が魚人の血を引く人間だった。

詳しくはこちら。

トキの父母

ハレダス(97歳)
トキの母親アマゾン

アマゾンの年齢79歳は誤誘導、真の年齢は93歳以上だと考察。本当は44歳のボニーのように肉体年齢が79歳というだけ。見た目は95歳くらいなので、ボニーの能力か、娘のトキにより時超え。

夫はハレダスだと考察。子供達は、つる・鶴女、ガン・フォール、ギオン、トキカケ、トキ、タマゴ、シャンディア酋長。

空島人の翼はアクセサリなので、子供に翼がなくても、遺伝とは関係ない。

【空島ルーツだと名前が鳥になる】
アマゾン……アマゾンカッコウなど、アマゾン流域の鳥の名前
つる……ハレダスとアマゾンの娘
ガン・フォール……ガンは水鳥とロックス(岩)の意味、アマゾンとハレダスの息子
コウシロウ……鴻白はオオハクチョウのこと、つるとセンゴクの息子
たしぎ……たしぎは水鳥、コウシロウとイワンコフの娘
くいな……くいなは水鳥、コウシロウとイワンコフの娘
フクロウ……コウシロウとイワンコフの息子
ベンサム(Mr.2)……コウシロウとイワンコフの息子、様相が白鳥、コハクチョウは「Cygnus columbianus bewickii」で並び替えでベンサムは充当
青キジ・クザン……つるとセンゴクの息子、クザンはワイン名、鶴の英語はVineで別の国だとワイン
ロビン……ロビンは小鳥、青キジとオルビアの娘
ノジコ……ノジコは小鳥、青キジとオルビアの娘
モズ……モズは小鳥、青キジとオルビアの娘
イスカ……イスカは小鳥、青キジとオルビアの娘
ウルージ……鵜(う)という水鳥、つると仏のセンゴクの息子、鶴児:つるーじ
ヒナ……つるとセンゴクの娘、ヒナドリ
コビー……ハチドリのヒナ、ヒナとスモーカーの息子
パガヤ……ユタ・パパヤガラスという鳥?、ハレダスとバッキンの息子
ジーナ……パガヤとダダンの娘、アカケアシ・ノスリという鳥の英語はGinaを含む
イトミミズ……ミミズクという鳥、パガヤとダダンの息子
コニス……パガヤとダダンの娘、「コンフキウソルニス・サンクトゥス」という鳥の略
アイサ……アイサは水鳥、ウルージとダダンの娘
ピーマン……ウルージとダダンの息子、センゴクと髪が近い、ピーは鳥の鳴き声やペット名、ピーヘンは雌クジャク
キウイ……コウシロウとビッグ・マムの娘、キウイは鳥の名
ジョコンド……ガン・フォールとビッグ・マムの娘、女コンドル
ナミ……ガン・フォールとビッグ・マムの娘、ナミで始まるナミジュウシマツなど
モーガンとモモンガ……つるとホーミング聖の息子、ガンという鳥
ヘルメッポ……モーガンとベルメールの息子、名前にツルを含んでいる
ドミノ……モモンガとイナズマの娘、ノドジロムジ ミツスイからドミノを取り出せる
ドフラミンゴ……つるとホーミング聖の息子、フラミンゴは和名で紅鶴
シュガー……ドフラミンゴとココロの娘、砂糖鳥という鳥
カラス……つると仏のセンゴクの息子、つるっぱげというオチ、坊主と仏
トキカケ……もろにトキの弟。

これならば
トキ……ハレダスとアマゾンの娘
鶴女……ハレダスとアマゾンの娘
日和(ひより)……鶴女とデンの娘、ヒヨドリ
トコ……トキとデンの娘、tocoという外国の鳥
モモの助……鶏肉のもも^^;、桃花鳥(とき)に桃が含まれるのでトキ
が納得できよう。有名ではないが、日和という名の桃ジュースがある。
当チャンネルの思考としては、鳥の名=アマゾンの子孫という定理が刻まれている。トキなんて名前が出たら、800年前の人間よりまずアマゾンの子孫という発想になる。

【ロックスの正体】
巨人(もしくはハーフで長寿)だと考察しているが、空島の血も持っている? 理由としては、ロック鳥という伝説の巨鳥が一般用語にあるから。

【トキと鶴女の時系列】
アマゾンの娘として、おつるさんやガン・フォール達と育つ。
悪魔の実をゲット……祖父ロックスと旅をした?(旅しなくても成立)
何度も時を超え、総計30年程度未来へ。未覚醒なので、少しずつ。
ワノ国が旅の終着点だと認識。
おでんとの間にモモの助を産む。
デンと死別したと思い込み、錦えもんと再婚:トキの後夫やモモの助の育ての父となる
錦えもんはモモの助の義理の父親となり、モモの助の最初の紹介は嘘ではなく義理
モモの助たちを20年後の未来へ飛ばす。この時には覚醒していた。

鶴女はデンとの間に日和を産んでいる
トキの死で鶴女がトキトキを継承
自分も日和と共に16年後辺りに飛ぶ。
4年近く前、日和(お玉)がエースと会う、当時のお玉は5歳。
兄モモの助のように空腹で悪魔の実を食ってしまう日和
日和を更に2年後に飛ばす※

※の補足……トキが日和を2年飛ばした方が、恐らく当まとめの読者は納得できるだろう。モモの助はロジャー団時代にボニーによって1歳、年が増えている。理由としては、特にモモの助に関しては1歳プラスすることで、「おでんの母親がビッグ・マム」という考察をされにくくなるから(後述)。

【トキトキの覚醒】
他の複数の人間を一気に20年も先に送ることこそが覚醒。未覚醒だと自分を数分後とか、その水準から始まる。おでんの死を信じたことが覚醒のきっかけ? それとも、男女が結ばれることが覚醒に繋がる?

ゾウの声を聞くモモ

トキがロジャーの親戚なら、能力が共通でも妥当。

【モモの助はビッグ・マムの孫息子】
人体(動物の体)に由来。
リンリン→リンパ
デン→臀部(尻) ※11男
モモの助→腿(もも)

【モモの助の能力の由来はロックス】
ロックスの隠し名はゴール・D・ジーベック。ロジャーの父親。
ロジャーの母親は くれは。
一方、ロックスの息子ハレダスはアマゾンを妻にする。トキはロックス(ロック鳥)の孫娘となり、モモの助がロックスの ひ孫息子になり、モモの助の不思議な力はロックスの血によるもの。トキはロジャーの姪! モモの助の親戚(大伯父)がロジャーとなり、同じ能力を持つ。

大昔の人間がタイムスリップしたとして、正体がお鶴では、格が成立しない。一方、当チャンネルの説だと、モモの助がロックスの孫という、妥当な位置に落ち着く。

【Dの一族】
なんで天竜人であるはずのドフラミンゴがDフラミンゴなのか。母つるの父がロックス・D・ジーベックならば、そういうことに。デンは母リンリンがロックスの孫娘なのでD。ロックス(岩)の主成分は二酸化ケイ素。ケイ素の次の元素はリンで、リンリンもロックスの子孫。ロビンやナミなど、他のキャラも隠れDというだけで、みーんなD。ドフィとデンは、耳に金輪ピアスをする。ロックスの子孫の証。ちなみに、リンの次はサルファー(硫黄)、猿フィとなればルフィ。ロックス、リンリン、ルフィが先祖・子孫の関係だということ。ルフィ=ルーシー=ルシファーの定理も発見できる。

【モモの助とデンの年齢調整】
デンは過去に飛んでいると考察。トキトキの副作用で無関係の人間が過去に来てしまう。
モモの助は20年の時(正確には20.3年)を超えて8歳なら、本来は28歳。

ロックスがルフィ達にとって敵というのはデマ。ルフィの祖父が正解。トキはルフィの叔母で、モモの助はイトコ。もちろん、その血筋を認めた上で、「ロックスはルフィの障害になる」という話はO.K.

光月おでんは人魚デン

光月家へは子供の頃に養子で入ったと考察。目がモモの助と全く同じ。ビッグ・マムの息子なので、暴力事件を何度も起こし、ビッグ・マムのように都を追放される。マム10男クラッカーと似ていることを解説。

20年後の未来を見たのは、デンの可能性も。父母を同じくするカタクリが、近い未来を見る技能を持つので、デンは遠くの未来が見えても血筋となる。デンの父クローバー博士の父親がロックスだと考察。

【鶴とつるの名前法則を考察】
ワンピースでは、基本的に同じ名前のキャラはいない。親から名前を受け継ぐバンダーデッケンとかアウトルック(サボの育ての父親)は例外だが、別に同じ名前の親と一緒に登場したわけではない。

デン=おでんは当チャンネルが初だし、別の誰かが説を語ったとしても、当チャンネルと同等の説得力があるはずだ。

デンとおでんは同じ名前なので、同一人物が確定する。当チャンネルの説も、作者サイド(スタッフ水準)には届いていることだろう。そんな時、鶴という名前の女が登場した。この事実こそが、むしろ、デンとおでんが同一人物である覆せない証拠。というのは、もし、おでんとデンが別人だとすれば、改めて「鶴とつるという別人がいるんだよ」なんて、新たな法則を用意しなくてもいい。ワノ国の茶屋の店主の名前は鶴ではなく亀でもコウノトリでもいい。しかし、わざとらしく「鶴とつるという別人がいるんだよ」なんて表現をすることこそが、おでんとデンが同一人物だからこそというわけだ。

それから、根本的な話、仮に鶴とつるが別人であっても、デンとおでんが別人にはならない。法則だけで論理を導くと、鶴とつるが別人でありつつ、デンとおでんが同一人物という場合分けは存在するからだ。「鶴とつるという別人がいる」という設定には、「おでんとデンが同一かどうか」の結論に対して、ほとんど影響はない。

【トキとつる】
鳥の名前のキャラはアマゾンの子孫だと語ったが、ワノ国という同じ場所に、アマゾンの娘トキに加え、鶴という女が存在する。当チャンネルでは、多くのキャラクターに対し、親子関係を特定している。未特定のキャラクターでも、注目して思考すれば、おおむね父母、配偶者と子を特定できる。

【トキカケとトキ】
トキはトキカケ(茶トン)と双子ということも。トキカケはつるの弟。理由としては、つるの妹ギオンをお姉ちゃんと呼ぶから。お姉ちゃんには3つの意味があるが、実だと判断。トキカケは見た目では、それなりに年齢が離れているが、トキが実は60年前に生まれていたとか、トキカケもギオンのように若返っているとか、いくつもパターンが想定できる(どれであっても当チャンネルの説が成立)。

【なぜ16年後に飛んだのか】
はっきり言って、作者がそうしたかったからが先で、後付けで理由を設定したと当チャンネルでは分析。日和=お玉を成長させることで、読者が瞬時に日和=お玉を見抜かないようにというのがまず。お玉があまりに幼いと物語が組みにくいというのもある。物語上の理由は、20年後に飛んだら戦闘の真っ只中。20年後に飛んだ者たちも落ち着いていない。トキが落ち着いてサポートするには、未来に慣れている方がいい。お玉が成長したいという意思を持っていたので、お玉のために4年位前に飛んだ。後付けの理由なのだから、作者の都合。

【菊の補足】
革命軍という噂があり、イワンコフと接触ができる。女になった以上、女を主張するのは当然で、女の本質を見抜くサンジでさえ、菊を女だと認識した。錦えもんは女好きだが、菊が元々男だと知っているので素直には喜べない。なお、20年の時を超えたので、正体がくいなという説は終了。

妹の日和だと考察。ヒヨドリの意味かな。玉うさぎという桃の種類もある。

お玉はビッグ・マムの血筋

もちろん、血筋が成立しても お玉=日和にはならず、ビッグ・マムの孫娘・日和の更に娘がお玉とだか、その手の考察が成立してしまう。

ただ、エースと4年前に会った時に5歳で、1歳ずれているのは確定的。近くに時の能力者がいる(もしくは叔母ボニーがいた)。日和が黒塗りとなると、やはりお玉だからとなろう。

要点を整理すると、デンがビッグ・マムの息子確実で、お玉がビッグ・マムの血を引いているとなると、デンの娘・日和が極めて合致。

料理のおでんには、お玉という器具が付き物。娘の日和としか言いようがない。

日和が生きているという道理


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20年前のお玉

モモの助「父上と母上の仇を討ちたい!!」(ONE PIECE 第819話)……妹は生存だということをモモは確認済み。

当チャンネルは誰でも生きているという思考ではない。ロジャー、ルージュ、ベルメール、オルビア、オトヒメ、白ひげ、エース、ヒルルクは完全に死んでいると考察。一方、おでんとトキ、日和は生きていると考察。おでんが生きているのは確定的。

おでんだが、ワノ国の話はどんどん進んでいるのに、いまだおでんの顔が出ないのは、著しく不自然。トキや日和の顔を隠す状況もおかしい。ワンピースでは、過去の故人でも、ルージュ、オルビア、ベルメール、オトヒメ、スカーレットなど、シッカリ顔が描かれている。ちなみに、過去の故人として挙げた女達は全員ビッグ・マムの娘の空欄に入る。

ワンピースでの定番トリックは、先にキャラの姿(生存していてルフィたちと会話する)を登場させる。次に黒塗りの姿とか名前や肩書だけで、既に登場している人物とは別人に見せかける。そして、そのキャラは死亡したかのように語る。

例1:人魚デンという海の森の研究者を、トムの(義)兄弟・船大工として登場させる。出版してから読者の時間が過ぎた後、モモの助の父を「おでん」として登場させ、一切、明瞭な姿を描かない。

例2:人魚ソラという若い人魚を、目立たないようこっそりと出す。人魚の名前は出演声優をチェックしないと判明しない。この時点ではサンジの母の名前なんて一切不明。読者の時間が経過し、サンジの母ソラを回想で出す。

例3:クロコダイルをバッチリと出す。そのずっと後、女ヶ島で「死んだ先代女帝」の話をする。男になってしまったので女帝としては死んだという意味。

例4:コードネームでミス・ゴールデンウィーク(ツイン三つ編みの絵描き女)を登場させる。読者にとってに何年も経った後、ローの妹ラミを回想で登場させる。

この法則に沿わせると、お玉やお鶴というキャラクターを確立させた後、黒塗りでトキと日和を描く。ワノ国では偽名だらけだし、偽名を使わざるを得ないキャラなので成立する。上の例4つは、全て読者を誤誘導できていたいわば成功例。また、お鶴やモモの助の妹なんて、別にいなくてもいいキャラ。しかし、妹がお玉として生きているという裏の演出があるからこそ、日和を登場させている。

【別ルートで考察】
お鶴という人物が偽名ではなく本名で存在するとする。海軍のつると名前が被ってもいいことになる。すると、おでんとデンの名前が被ってもいいことになる。当チャンネルを見た人にはモロバレのデンを隠そうとしており、確実に誤誘導へ進んでいる。やはり、鶴女という名が登場(それすら偽名かも)。

【黒塗りの補足】
トキと日和の回想シーンでは姿が黒塗りというわけだが、実は「おでんだけが黒塗りでは不自然」という理由が存在する。おでんは人魚デンなので、多少若くても、明瞭に描いたら即バレだ。おでんが既出キャラである証拠の1つと言えよう。そんな証拠がなくても、もう人魚デンだと確定的だけどね。黒塗り=既出で生きているという定理を作ってもいい。

同様に、アシュラ童子とかも黒塗りにする必要があった。ちなみに、アシュラ童子こそが光月スキヤキの実子で異名、今は本名の酒天丸を名乗っていると考察。実子があまりに粗暴だったので追放し、デンを養子に迎えたが、ビッグ・マムの息子なのでやはり粗暴で追放したというオチ。船大工のスキルがあり、城を構えたのが人魚デン。


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お玉の正体が明かされずに完結?

モモの助はあくまで、「父上と母上の仇」と語っており、既に妹の日和(お玉)の生存を想定している。にもかかわらず、関係を読者に伏せたままという状況となれば、ワノ国編が終わっても、モモの助の妹がお玉だということを明かすつもりがないからではと勘ぐっている。

お玉程度の設定すら隠されるとなれば、トキとお鶴の関係が明かされることはあるまい。おでんの正体も出ない。要するに、ワンピースは、勘の鋭い人間しか真の設定がわからない物語だと言える。

【家族関係を明かさずに完結も】
ナミはビッグ・マムの娘だが、それは明かされずにビッグ・マム編は終了した。ソラ、キャロットもビッグ・マムの娘、チョッパーは息子だが伏せられた。こうなってくると、トキがお鶴として生きていることを伏せられたまま完結もあり得る。正体を明かさないことで作者の利点がまず1つ思い浮かぶ。「ワンピースには同じ名前のキャラはいない」が暗黙の了解だった。だからこそ、人魚デンとおでんが同一人物と言えるのだ。しかし、鶴の存在を許してしまうと、おつるさんと同じ名前が居てもいいかのように錯覚してしまう。

日和が生きているということは、トキが生きているから。トキが生きているとしたら、デンが生きていたから。
日和が生きている→トキが生きている→おでんが生きているのような連鎖が始まる。つまり、読者の頭の中では、日和は死んでいないといけないのだ。もちろん、お玉やお鶴としては生きている。しかし、それは伏せたままワノ国編、そしてワンピース自体が完結しそう。

他のテーマでは、叔父や叔母と結婚した裏設定もある(叔姪婚)。明かされるわけがないというわけだ。なお、国によっては、父方の叔母とは結婚できる。また、歴史上の人物が叔姪婚を実施している。言い訳は「開国前の日本をモデルにしている」でいいだろう。なお、叔姪婚らしき夫婦を発見していて、ビッグ・マムとシュトロイゼン。ロックスには妻がたくさんいて、息子の1人がシュトロイゼン。ビッグ・マムはロックスの孫娘。義理の父と娘でしかも、オジと姪という、海賊らしい無法な夫婦がある。

結婚はしなかったが、プリンとサンジも叔母と甥。勘ぐると、とっくに他のキャラ同士に叔姪婚が存在するという作者表明みたいなもの。プリン(35女)の姉がソラ(9女)で、ソラの息子がサンジ。ソラの母親がビッグ・マムで、父親はセンゴク。プリンの父はペル。父違いの叔母・甥となる。しかしながら、当チャンネルでは、ペルもジャッジもレイリーの息子だと考えている。父違いなのに祖父が同じで、実はプリンとサンジの血は近い。ケーキ作りのときは、サンジと同じ動きとなったプリン。

サンジがビッグ・マムの孫娘という真相と叔姪婚を隠すために、シャーロット家9女として、偽者キャラがマガジン4(関連書籍)で公表された。「構想段階の資料」という但し書きがある。


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ナミを娘と呼ぶビッグ・マム

鋭い人にとっては、ナミの母親がビッグ・マムというのは、当然の話。当チャンネル級ならば、父親がガン・フォールだということまで把握できる(神とナミは語呂一致)。

しかし、大半の読者にとっては、ナミの父母はいまだ不明で、戦争で死んでいる可能性が高いと20年前から思い込んだまま完結というわけだ。

当チャンネルでは、麦わらの一味に対し、ブルックの母親も含め全員、父母を特定している。(ルフィの父がドラゴンは作者の誤誘導)

モモの助と日和は母違いの兄妹

飢えて冷静さを失い、食ってはいけないものを食うモモの助。

リンリンなんて、シュトロイゼンによってお菓子へ変えられた友達たちやカルメルまで食ってしまった。

【デンとリンリンの共通点】
●幼い頃に両親と暮らせなくなった
●別れた時の両親は健在
●暴力事件を起こす
●暴力事件により故郷を追い出される
●育ての親に迷惑を掛ける……カルメルとスキヤキ
●帽子を深くかぶる
●横髪がモジャモジャ
●デン→臀(でん)、リン→リンパで、人体の一部。モモの助は腿(もも)、お玉は「○玉!」……もちろん、目玉のことだよ^^
●デンとリンの語呂が合う
●デの濁点を拡大すると「リ」みたない文字。デン → テリン
●デンもリンも元素の名前(の一部)。モリブデン と 燐。「森」の研究者「デン」でモリデン。
●ビッグキスの血を持つリンリン、オオカミウオの血を持つデン
●食い過ぎて膨らむリンリンと、水膨れのデン
●王(大名)の資質
●民衆に警戒されつつも慕われる
●ガツガツと結構な量を食う
●異性好き……15歳でハーレムのデンに対し、46人も夫を迎えたリンリン
●異性を略奪する……デンは都から、リンリンは各国から

以上

デンはビッグ・マムの真の11男で、過去へ飛んでいる。トキの能力の副作用で、全く別の人間が未来からやってきてしまう。

お玉とリンリンも似ている

お玉の正体は本物の日和。嘘つきだと登場している小紫は一度たりとも、「光月日和 おでんの娘」のような吹き出しで紹介されたことはない。

鶴女がお玉(真の日和)で涙する理由が著しく不自然。一方、お玉は一切、鶴女の顔を見ていない。

モモの助たちがやってきたのは20.0年前ではなく、20年と数ヶ月前。


https://matome.naver.jp/odai/2153895671985149701/2157535189618075403
お玉=真の日和

20.3年前に5.7歳のお玉は、誕生日を過ぎた時期へ時を超えた。半年経っても誕生日がやってこないので5歳のまま。6年以上生きているのにエースには5歳と名乗る。また時を超えたが誕生日を過ぎていたので、9年生きているのに、やっと8歳の誕生日。

これによって「4年近く前に5歳と名乗る」が成立。名乗ることと、実際に5歳だということは別なのだ。

また、身近に時の能力者がいる証拠。具体的には お鶴。


https://matome.naver.jp/odai/2153895671985149701/2157535147617903903
お玉やモモの助は、明らかにビッグ・マムの血筋。
母違いの兄妹でないと不成立。
デンが父親で、次なら成立
モモの助の母親……天月トキ
日和の母親……鶴女鶴女がデンのハーレムにいて、日和(お玉)は鶴女の子で、トキが母親代わりという裏設定ということに。

要するに、トキの子がモモの助と日和という誤誘導がある。

お玉の正面顔を全く見ていないモモの助

正体が本物の日和だからこそ。

一方、モモの助と小紫は不自然に顔を合わせておらず、鶴女と小紫も会っていない。つまり、日和を確実に認識できる人と小紫は会っていない。

鶴女の顔を見ていないお玉

モモの助はお玉を見ておらず、お玉も鶴を見ていない。この表現をする必要がある場合、次の真相以外では無意味となる。

鶴女=デンの妻トキ
モモの助=デンの息子モモの助
お玉=鶴女とデンの娘・日和

【ポイント】
デン=おでん……未来からやってきたビッグ・マムの真の11男
こうでないと、各キャラの一致表現や顔を見ない演出が、みんな無意味になってしまう。「トキとモモの助達は義理の親子」という設定を最初から作者が持っていたということか。

ワンピースは全員が1つの家族。言い換えると、登場人物全員がルフィの親戚。作者はそれがバレないようにしてきたつもりなのだが、当チャンネルの登場でついにバレてしまった。よって、今後は当チャンネルを知らない人には、1つの家族に気づくにくいように、次々と義理の関係(小紫とおでん、トコと康イエ、イゾウと菊之丞など)を発表する方針となった。

ナルトは婆ちゃんの存在を明かさずに完結した。ルフィの婆ちゃん、ビッグ・マムの存在も語られずに終了かな。明かされる日を待ちましょうみたいな主義は却下。当チャンネルが語らないと、一生、闇の中。言い換えると、明かさないことが演出なのだ。

https://matome.naver.jp/odai/2153895671985149701
2020年04月13日