ボーダー隊員
空閑 遊真(くが ゆうま)
相手を返り討ちにしたところ、三雲に暴力は禁止されるととがめられた時の名言。
千佳は遊真に父親はどんな人であったかを聞く。
変わった人であったが、遊真が言う親父の「3つの教え」のうちの一つで『親はいつでもお前を守れるわけじゃない』とし、自分でどうにかできないものには近づくなと教える。
相手が強い場合は、戦わないことが大原則だが、今回は格上に村上を倒さない限りはチームの勝利は難しい。
そんなとき思い出したのが父・侑吾からの『有吾の勝負の心得を覚えているか?』という名言。

https://matome.naver.jp/odai/2153820864913403201/2153958727129438803
修は、緑川は風間と違い『動きに整合性がない きまぐれ』と評する。
迅はそんな相手とどう戦ったかと遊真に聞く。
遊真は、動きに整合性がない相手を『動物』としてとらえ『理屈より習性とか性格を読んで』戦っていた。
マンガでは、一騎当千的な発想で強いやつが雑魚をなぎ倒す場面が多いですが、戦いは数が多いほうが有利です。
数多くの洗浄を戦ってきた遊真の経験則からくるリアルな言葉です。
空閑 有吾(くが ゆうご)
自分より強い相手と戦う時を想定した場合の対処をシュミレーションしている。
自分より強い相手を戦うときは勝とうとせずに時間を稼ぐことがすでに戦果としては十分であるという。
そうすれば他の仲間が楽になり、戦況を有利に進めることができるとのこと。
自分の力を見極めてやれることをやることが大切であるといった名言。
三雲修(みくもおさむ)
それでも行こうとする修に、空閑はモールモッドを倒すのには20人の修が必要で、それでもそのうち18人の修が死ぬことになると告げ、他のボーダー隊員の到着を待つように説得する。
しかし、ボーダー基地から学校まで距離があり、目の前で被害が広がっているのを目の当たりにしての名言。
そんな中遊真は父・侑吾が自分を助けて死んだことと、修が自分が損をしても他人を助けるところが似ていて、どうしてそんなことをするのか尋ねる。
その答えがこの名言である。
その場その場でやれることをやり、ベストを尽くし、現実を良いものにしようとした自負の現れ。
現実社会でもなかなか思うような結果は出せず、でも頑張っている大勢に勇気を与える名言。
太刀川 慶(たちかわ けい)
片腕をなくし圧倒的不利な状況に追い詰められた熊谷だが、那須隊長をイメージしたメテオラを混ぜて応戦する。
解説の三上は、日浦・熊谷の戦いぶりに気持ちがこもってると評価するが、太刀川隊長は勝負を決めるのは『戦力・戦術・運だ』と切り捨てる。
村上の実力の前に熊谷は敗れるが、太刀川体隊長は、『気持ちの強さで勝負がきまるっていっちまったら じゃあ負けたほうの気持ちはショボかったって話になるだろ』と熊谷隊員をフォローする。
風間 蒼也(かざま そうや)
三雲は、迅がブラックトリガーを手放したことを知り、風間に最後の一戦を挑み、見事相打ちに持ち込んだ。
試合の高評として、三雲は身体もトリオンもぎりぎりのレベルで迅が推すほどの素質は感じないとする。だが、三雲の『知恵と工夫』を使う戦い方は俺は嫌いじゃないと評価する。
トリオン隊の耐久力は各自に差がないため、一撃を加えれば誰でも勝利の可能性はある。
そんな世界をトップクラスで生きている風間隊長の名言である。
木虎 藍(きとら あい)

https://matome.naver.jp/odai/2153820864913403201/2153958727129439403
あまりの実力差から模擬戦の中止を訴える木虎。
しかし、修も先のことを考えて経験を積んでいると言われた時の名言。
スポーツの世界でも一流の技を体感する的な話はあるが、技を繰り出す体ができていなかったりすれば、知識として持っていても実践で役に立たない評論家を作るだけである。
ワールドトリガー@名言@KAGEURAMASATO
木虎 藍
「『ダメで元々』 『負けも経験』いかにも三流の考えそうなことね。勝つつもりでやらなきゃ勝つための経験は積めないわ」 pic.twitter.com/CqEIkBRXHt

三雲隊長に訓練をした嵐山隊の面々は落胆するが、木虎隊員が冷静にツッコむ。
少年漫画にありがちな短期集中トレーニングで別人のように強くなれることを否定する名言。
嵐山の計らいでA級の猛者達に指南を受けるが、やはり短期間では結果は出せずにいる。
そんな中、木虎は、三雲が皆の親切に甘えていると指摘。シューター1位の二宮でさえ泉水に合成弾を教わった時は頭を下げたのに、三雲は何もしていないという。
その言葉の裏にはうまくいかなかったときのことを危惧しての配慮から生まれた名言である。
迅 悠一(じん ゆういち)
迅の指揮によりボーダー隊員総出でラットの捕獲に成功し、イレギュラーゲートの閉鎖にこぎつけた。
今回の功績を修のものとすれば、規定違反の取り消しやB級昇格も可能と迅が言うが、修は自分の功績でないと消極的であった時に迅が言った名言。
緑川 駿(みどりかわ しゅん)
緑川、米屋、出水の分断に成功し勝利を確信していたが、緑川の煙幕による攻撃で片足を失う。
相手の慢心をついた緑川からは『勝てると思ってるやつは隙だらけだな』と名言が出た。
木崎 レイジ(きざき れいじ)
「まず力強く的確に動く体があってその上でいろんな知恵や道具が役に立つんだ」という信条があり常に体を鍛えていた。
しかし、小さい子供をかばう格好で胸に傷を負って死亡し、ネイバーに襲われたと推測される。
父の言葉はレイジの信念となり、パーフェクトオールラウンダーになる原動力ともなった。
烏丸 京介(からすま きょうすけ)
師匠である烏丸は、三雲がなぜ反撃できないかを解説する。
三雲には、反撃するイメージがなく、まず先にイメージがあって体の動きがそれを追うと教える。
古寺 章平(こでら しょうへい)
双葉は、ただ空閑が強かっただけという単純な評価であったが、古寺は実力で玉狛が、荒船隊を崩すことは難しかったと考えている。
荒船隊有利のマップをあえて選択することで諏訪隊を巻き込んで勝負をかけたことで、荒船隊と諏訪隊は玉狛のルールに乗せられ結果的に点差が開くこととなった。
ヒュース
ヒュースは、東が修の性格を読み、追い打ちをされないように作戦をさてていると読んでいたため、修の消極的な指示が、妥当性がないと判断し、単独で東隊を取りに行くことになる。
ヒュースにとって戦況が原始的であり、戦力を覆すほどの要素がなかった様子。
実際世の中では弱いやつが強いやつに勝つことはできないので、シンプルだが真理をついた名言。
城戸 正宗(きど まさむね)
そんな中ノーマルトリガー最強の忍田本部長が援護に向かうが、まともになルートではとても間に合わない状況であった。
木戸指令は忍田本部長が建物を破壊しながら最短ルートを通っていることに気が付いており、このセリフを吐く。
唐沢 克己(からさわ かつみ)
そんな中唐沢は、遊真がこっちにきた理由を三雲に尋ねる。
その質問の意図は、遊真との交渉で、遊真を排除するより利用したいという考えにある。
新三バカ
大規模侵攻の際に戦いに参戦し、見事バムスターを倒すが、ラービットとの対峙前の発言。
なんか悔しいですが、なかなか的を得ている名言である。
つまり、自分たちの救助が後回しになったと悟るり、2人は動揺するがリーダー格のみ『英雄には試練を』かと言い、大規模侵攻での自分たちの活躍をほのめかした。

https://matome.eternalcollegest.com/post-2152118382135826201

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やり返してことが大きくなると、三雲が仲裁に入り、休戦状態となる。
三雲からは、やり返すと仕返しされると忠告された時の名言。