ついに、Part4に入りました。
今回は、2004年〜2008年までのゲーム史をまとめてみました。
任天堂が、あのゲーム機を出します。
2004年(平成16年)
8月13日(金)
アテネオリンピックが開幕。
日本は金メダル16枚、銀メダル9枚、銅メダル12枚 計37枚のメダルを獲得した。
10月23日(土)
午後5時56分 新潟県中越地震発生
約4800人の死傷者を出した。
二画面式になった携帯ゲーム機。
ゲームボーイアドバンス用ソフトとの互換機能が
搭載されている。
発売前の評判が高く、2005年4月までに国内での
売上本数が200万台以上を記録した。
発売当時の価格は15000円。
性能はニンテンドーDSを上回っている。
発売当時は在庫不足、初期不良などの問題に遭った
があの人気シリーズの影響で売上本数を増やした。
音楽や映像を鑑賞できるのが特徴である。
発売当時の価格は19800円。
当時のゲーム業界
・スクウェア・エニックスがPlaystation2用ソフト「ドラゴンクエストⅧ」を発売。
国内売上本数370万本を記録し、Playstation2用ソフトで一番売れた。
・Playstation2が小型、軽量化されたモデルが発売される。以降発売されるPS2はそれに主流。
・Playstation用ソフト、ネオジオ用ソフトの供給が終了する。
・Playstationの全世界での出荷台数が1億台以上を記録した。
2005年(平成17年)
2月14日(月)
アメリカ合衆国でYouTubeが設立される。
3月25日(金)
愛知県で2005年日本国際博覧会が開催される。
21世紀で初めて開催された国際博覧会で、来場者数は約2204万人を記録した。
4月25日(月)
JR福知山線脱線事故発生。
死傷者約670人を出し、JR史上最悪の事故になった。
ゲームのジャンルは「脳活性化ソフト」である。
発売後、口コミで反響を呼び、マスコミに取り上げ
られ、社会現象になった。
売上本数は国内で約380万本を記録し、DSの
キラータイトルになった。
海外でも発売され大ヒットした。
その後、続編が発売された。
北米と欧州で先行発売された。
XBOX用ソフトとの互換機能が搭載されている。
発売当時は北米では品薄になったが、日本での
発売初週の売上台数はXBOXを下回ってしまった。
また、初期不良が起こってしまった。
しかし、その後は全世界で売上台数を
伸ばしていき、日本でもキラータイトルが
発売し、売上台数が伸びた。
発売当時の価格は39745円。
当時のゲーム業界
・前述の「脳を鍛える大人のDSトレーニング」を筆頭に、ニンテンドーDSが大ヒット。
ニンテンドーDSは約1年で全世界での出荷台数1300万台を記録した。
・Playstationに続き、Playstation2も全世界での出荷台数が1億台以上を記録した。
・任天堂がゲームボーイアドバンスの小型版「ゲームボーイミクロ」を発売する。
・任天堂がゲームキューブの次世代機の本体を公開する。
2006年(平成18年)
2月10日(金)
トリノオリンピックが開幕。
日本は金メダル1枚、銀メダル0枚、銅メダル0枚 計1枚のメダルを獲得した。
発売前から注目があり、発売後すぐに品薄状態に
なった。
ニンテンドーDSより重量が軽くなり、サイズも
小型になった。また、画面の明るさも調整
できるようになった。
発売当時の価格は16800円。
マリオシリーズ。
従来の2Dマリオに新しいアクションなどが追加
されている。また、ミニゲームも収録されており
通信機能を使って4人対戦も可能である。
発売時から大ヒットを記録し、最終的に国内で
売上本数約640万本を記録した。
ニンテンドーDS用ソフトで一番売れたソフトで
あり、国内で2番目に売れたゲームソフトである。
発売当時は部品の生産が追いつかず、人気も
高かったので発売初週の売上台数は国内で
88000台とPlaystation2の発売初週の売上台数
を大きく下回ってしまった。
性能はPlaystation2より上昇しており、HD画質
に対応された。互換機能も搭載されている。
発売当時の価格は60GB版は59980円で
20GB版は49980円。
が特徴である。ゲームキューブ用ソフトとの
互換機能が搭載されている。
オンラインに接続できるようになり、世界中の
プレイヤーとの対戦ができるようになった。
「バーチャルコンソール」というシステムも
登場し、オンラインで昔のゲームを買って
プレイすることもできた。
発売当時の価格は25000円。
当時のゲーム業界
・この年もニンテンドーDSは大ヒットした。「ポケットモンスター」の新作も発売され、
ニンテンドーDS Liteも発売され社会現象になった。
・「ドラゴンクエスト」の新作がニンテンドーDSで発売されることが明かされる。
・ゲームボーイアドバンス用ソフト、ゲームキューブ用ソフトの供給が終了する。
・XBOX360の全世界での出荷台数が1000万台を突破する、
2007年(平成19年)
1月15日(月)
ニコニコ動画のサービスが始まる。
の続編。前作より追加点が増えている。
売上本数172万本を記録し、Playstation Portable用
ソフトで初めてミリオンヒットを記録した。
後に続編が発売され、それも大ヒット。社会現象を
巻き起こした。今ではカプコンを代表する
ゲームシリーズになった。
2月27日(火)
上海の株価が大暴落する。
世界金融危機が表面化になる。
6月29日(金)
アップル社が初代iPhoneを発売する。日本では未発売。
プレイヤーはバランスWiiボードという周辺機器
の上に乗って体重の測定やトレーニングを行う
というゲーム内容である。国内外で大ヒットを記録
し、バランスWiiボードも全世界で約3000万台以上を
出荷している。
当時のゲーム業界
・Wii、ニンテンドーDSの大ヒットにより、任天堂が大きくシェアを獲得。
約10年ぶりにSCEから首位を奪い取った。
・ニンテンドーDSシリーズの国内での売上台数が1500万台を記録する。
・SCEがPlaystation Portableのモデルチェンジ版「PSP-2000」を発売する。
・XBOX用ソフト、ドリームキャスト用ソフトの供給が終了する。
2008年(平成20年)
のアップグレード版。
完成度が非常に高く、ファンからは「最高傑作」と
呼び声が高い。
国内での売上本数は418万本(廉価版含む)を記録し、
本作の廉価版もミリオンヒットした。
2014年にはiOS版が配信された。価格は1900円。
第2世代機。
日本でも発売された。発売3日で全世界での
販売台数が100万台を記録した。
新たにGPSが搭載され、様々な機能が追加された。
iPhone 3Gの発売から1年後、第3世代機である
iPhone 3GSが発売された。
8月8日(金)
北京オリンピックが開幕。
日本は金メダル9枚、銀メダル6枚、銅メダル10枚 計25枚のメダルを獲得した。
9月15日(月)
アメリカ合衆国の大手投資銀行である「リーマン・ブラザーズ・ホールディングス」が経営破綻。
全世界でリーマン・ショックが起きる。
ニンテンドーDS、ニンテンドーDS Liteに搭載
されているゲームボーイアドバンス用ソフトとの
互換機能が廃止されたが、カメラ機能が搭載され
本体で写真撮影ができるようになった。
ニンテンドーDS Liteより小型、軽量化されて
いる。
発売当時の価格は19800円。
当時のゲーム業界
・この年もWii、ニンテンドーDSは大健闘。トップシェアを維持した。
国外でも発売され、特にニンテンドーDSは欧州、北米で大ヒットした。
・2年前に発売されたニンテンドーDS用ソフトがロングヒットする。
・SCEがPlaystation Portableのモデルチェンジ版「PSP-3000」を発売する。
・XBOX360の全世界での出荷台数が2000万台以上を記録する。
次回予告
次回は、2009年〜2013年までのゲーム史をまとめます。
任天堂が、ついに、ニンテンドーDSの次世代機を出します。その次世代機は…
また、SCEもPlaystation Portableの次世代機を出します。
任天堂、SCE、マイクロソフトのシェア争いは加熱していく…。
現在、Part5をまとめています。近日公開予定です。
追記 2018.11.1(木) お待たせしました。Part5できました。下記のリンクから見れます。
Part3はこちら

https://matome.eternalcollegest.com/post-2153624359935268301?&page=1
Part5はこちら

https://matome.eternalcollegest.com/post-2153762909108663801















シリーズ1作目。
ゲームの内容は説明不要である。
発売前はあまり注目されなかったが、発売後に
口コミで人気が高まった。オンラインでの4人協力
でプレイできることが特徴である。
売上本数は国内29万本を記録した。
2011年にオンラインサービスが終了してしまい、
現在はオンラインでの協力プレイはできない。