気付いたら自分の写真が…今、危険視されている『フォトハラスメント』とは?

わらわら5

■現在、スマホで簡単に撮影し、SNSにアップする人が増えています

ただ、それが『フォトハラ』に該当してしまう場合も。。

近頃は、スマホやデジカメなどで手軽に写真が楽しめ、それをSNSに上げることも多いですね。
知らないうちに公開されていた!~フォトハラスメント – 柚木結羽のブログ

セクハラ、パワハラなどのハラスメントを気を付けている人は増えてきたが、新しいハラスメントである“フォトハラ”にも注意が必要だ。
自分が写っている写真を無断投稿する“フォトハラ”、7割が「不快」 – ITmedia ビジネスオンライン

■フォトハラとは

「フォトハラスメント」の略称で、近年は非常に問題になっているハラスメントの1つです。
新たなハラスメント“フォトハラ”と“SNS依存症”に潜む危険性 Doctors Me(ドクターズミー)

無断で写真を撮影したり、半強制的に写真に入ることを強要する行為。
ハラスメントの種類がついに45種類!!内容と対策もこれでばっちり | Dのフリーコミュニケーション

無意識、または良かれと思って行った場合でも相手が不愉快な思いをしてしまえばフォトハラに該当します。
全35種類の○○ハラスメント一覧 – 社会人の教科書

母とぅん@bp_af4

フェイスブックに勝手に写真アップしないで欲しい。まじで。
勝手に家族の写真SNSにアップして、何してくれてんの?

■強制的に撮影し、他人の肖像権を侵害すると、損害賠償発生する可能性があります

軽い気持ちで考えていると、取り返しのつかなくなるかも。。

相手が明らかに嫌がっているのに、強制的に無断でカメラで撮影すること自体が肖像権の侵害になりえます。
https://doctors-me.com/doctor/mental/11/column/6342

ただ、全てにおいてそのような訳ではなく、撮影される場所や目的において、仕方がないと一般的に理解ができる場合のみ許されている状態です。
新たなハラスメント“フォトハラ”と“SNS依存症”に潜む危険性 Doctors Me(ドクターズミー)

他者の人格権を侵害すると、民法第709上の規定により不法行為とみなされ、損害賠償が発生する可能性がある。
フォトハラ | はやり言葉辞典

■また、ある会社の調査によると、許可なくアップされる行為を嫌がる人が約8割もいたという

日本法規情報株式会社は2018年1月18日、「フォトハラスメントに関するアンケート調査」の結果 を発表した。
SNSに知人の写真を無断投稿するのはハラスメントか | あなたをモヤモヤさせるB級新常識 | ダイヤモンド・オンライン

調査した結果、フォトハラスメントを「知っている」と回答した人が40%、「知らない」と回答した人が60%でした。
フォトハラスメントに関する調査 | リサーチ・リサーチ|調査データ探すならリサリサ

さらに、「仲のいい友人や職場の人が、自分に許可なくSNSに勝手に写真をアップすることはフォトハラスメントだと思うか?」という質問には76%の人が「はい」と回答。
〝悪気はなかった〟では済まされない!新たなハラスメント「フォトハラ」の危険性|@DIME アットダイム

■写真を撮ることを了承しても、SNSに載せる事を了承している訳ではありません

仲の良い友達だからOKでしょ。という考えは止めましょう

知り合い同士でも、写真をSNS上にあげるという行為は無差別に自身の姿を晒すことになるので、互いに同意を得ていないとトラブルになることがある。
フォトハラスメントとは (フォトハラスメントとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

特にスマホで撮影した写真には位置情報を書き込むことができるため、「どういった場所に住んでいるのか」などの情報が漏洩してしまうケースもあります。
フォトハラとは?フォトハラスメントは罪になる? – 社会人の教科書

撮影の被写体の状況によってはリベンジポルノ被害防止法にも抵触する恐れもあります。
「相談さぽーと通信相談者実態調査」認知率が4割にも迫る新しいハラスメント「フォトハラスメント」(フォトハラ)。S

■また、スマホが普及したことにより、小さい子供に持たせるという家庭も増えています

お子さんが危険にさらされないように、親御さんも最善の注意が必要です

子供の裸などの写真が写り込んだだけでも児童ポルノ禁止法違反となる可能性があります。
フォトハラとは?

また、子どもが自分の裸を撮影した「自画撮り」をTwitter(ツイッター)やLINE(ライン)で知り合った相手に贈るという被害も年々増えているそう
フォトハラ?SNS時代の新しいハラスメント。そもそもハラスメントって? | Chapliy

なので、子供がいる家庭では最善の注意が必要となります。
フォトハラスメントって?

■勝手にアップされたくないのであれば、写真撮影を断るほかありません

気まずくなりそうな場面でも、ハッキリと『嫌です』と言いましょう

悪気がないのに、不快な思いをさせられてしまうこのような事態、どうやって防げばいいのでしょうか?
ネット時代だからこそ気をつけたい『フォトハラスメント』 | おたくま経済新聞

フォトハラをする人は、自己中心的な考えを持っており、自分が好きなことは他人も好きなはずだという思い込みが強いのです。
「フォトハラ」に注意しよう

対策としてはハッキリと自分は写真を撮られるのが苦手だからと断ってしまうのが一番です。
多くの女性が経験している「フォトハラ」 | 女子力ネット|読めばモテるニュースサイト

■また、撮る側も、相手の承諾を得ることを忘れないでください

いずれにしても、法的に問題がないかどうかとは別に、写真を撮る場合や、撮った写真をSNSにアップする場合には、声かけをしたり、
「フォトハラ」 勝手に写真を撮られ、SNSにアップされた…どんな法的問題がある? – 弁護士ドットコム

承諾を得るようにするなど写真撮影の『マナー』を守ってトラブルがないようにしたいものです。
「フォトハラ」 どんな法的問題がある?

楽しい思い出をネットに掲載するまえに、一度写真を見て考えてみてくださいね。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2996865

https://matome.naver.jp/odai/2153487952449443701
2018年08月22日