▼甚大な被害を呼んだ西日本豪雨
(平成30年)6月28日から7月8日にかけて、西日本を中心に北海道や中部地方など全国的に広い範囲で記録された台風7号および梅雨前線等の影響による集中豪雨
平成30年7月豪雨 – Wikipedia
西日本を中心に記録的な豪雨に見舞われたのは、7月5日から8日にかけて
西日本豪雨 対応が”後手後手”に回った政権幹部の発言まとめ | 文春オンライン
警察庁は10日、西日本豪雨の被災地での死者が15府県の226人に上ったと明らかにした
西日本豪雨、死者226人に | 社会 | ニュース | So-net
2018/08/10の声明
民主党政権時代の事業仕訳による治水事業縮小が、近年の水害の遠因にもなっているという説もあり
民主党政権でスーパー堤防予算だけじゃなく「治水事業費」や「河川改修費」を自民時代よりも毎年約1500~3000億円ほど削減
元民主政権、治水事業の失敗を現政権に擦り付けるのに必死。 | 政治知新
『明日来るのか100年後に来るのか200年後に来るのか来ないのかわからない対策費を使うのは無駄遣い』
[蓮舫] 民主党が仕分け ・ 廃止したもの | memo
今回の災害で蓮舫が「公共事業の費用を増額しようと」言っていた。コレを蓮舫に言わせる辺り野党は絶望的にセンスが無いと言わざるを得ない。
赤坂自民亭だの空白の66時間だとかいうデマについての考察
やはりというか・・・こんな時でも野党やアンチ安倍派による政府批判が炸裂しまくり
▼ないわー。安倍首相の『66時間の空白時間』というデマ拡散
安倍氏が無対策だったという記事が拡散。
66時間の空白デマの発信源、やっぱコイツ立憲民主党のソースロンダリング用の垢なんじゃねえの? https://t.co/a17iTn150m
— しわすみ (@s_w_s_m) July 20, 2018
気象庁が緊急会見を開いた7月5日14時から非常災害対策本部が設置された8日午前8時までを指して「空白の66時間」と表現した記事がSNSで拡散された。
安倍晋三を取り巻く謎! 緊急会見から「空白の66時間」! 赤かぶ
野党が”空白”と主張する66時間、政府は何をしていたか
最も豪雨被害の大きかった6日7日を中心に、めまぐるしいほどの災害対策活動が、国交省や厚生労働省、防衛省他各省庁により行われていました。『平成 30 年台風第 7 号及び前線等による被害状況等 について』
http://www.bousai.go.jp/updates/h30typhoon7/pdf/300707_typhoon7_02.pdf
61ページ目から政府および各省庁の対応の詳細が記載されています。
「政府は何やってるんだ」との意見がありますが動いてます。
2日に情報連絡室設置
6日に災害対策室設置
8日に非常災害対策室に格上げ
同日、非常災害対策本部設置、激甚災害指定地震と違い、天候による災害の非常災害対策本部設置は数日かかります
「非常災害対策本部設置までに空白の66時間」/『「政府は何やってるんだ」との意見がありますが動いてます』『地震と違い、天候による災害の非常災害対策本部設置は数日かかります』 – Togetter
内閣府によると、鳥取、広島、高知の3県は6日までに、各県の計7市町に災害救助法の適用を決めた。
7市町に災害救助法適用|全国のニュース|佐賀新聞LiVE
根本的な事を言ってしまおう。初動を行うのは官邸ではない。各地方自治体である。避難の呼びかけなど、災害発生の恐れに対処するのは『都道府県・市町村の災害対策本部』なのだ。
そもそも、災害発生前に総理が『非常災害対策本部』を設置することは違法である。
赤坂自民亭だの空白の66時間だとかいうデマについての考察
空白の66時間における政府対応について
最初に・・・
防災・災害対策の主体はあくまで地方自治にあり国は地方自治を補助する立場にある。政府は自治体が崩壊していない限り、自治体からの要請を待つ立場にあり、知事・市町村長を無視して「陣頭指揮」なるものを行う立場にない・・・
— GO TO トラブル 社会主義者akairoさん[岩間達人] (@takashi7zzfe) July 17, 2018
きも子@kimoko48
@asitawadottida1 @miyako_no_59 @kelog21 その「空白の66時間」ってデマ信じてる方多いですね。
7/5に避難勧告、各自治体は順次自衛隊へ派遣要請をし、7/6には災害対策連絡室設置。
何でもかんでも総理が自ら指示するのではありません。そのための各大臣、各自治体です。
ソースは誰かの主観では無く、防衛省です。 pic.twitter.com/TgDak6EApA
▼例の『自民党の懇談会』については、やや誇張されながらの大炎上
確かに、例の西村議員によるはっちゃけツィートのタイミングと言い回しに配慮が欠けていた点は否めない
確かにあのツイートのはっちゃけぷりはあまりに無配慮。たとえやることはやっていたとしても、被災地では腹立たしい気持ちにだってなるでしょう。
飲むなとは言いません。情報交換もいいでしょう。しかしあのはしゃぎっぷりを、わざわざこの時に披露する必要があるでしょうか。
まあご本人は「総理と飲んでる!」とアピールしたかったのでしょうけど。
— 会館の美女★フリーランスのあづみです (@main_streamz) July 6, 2018
西村議員のミスは西日本豪雨災害の日付ではなくツイートだと思う。なぜ然るべき立場の責任ある者が何のためらいも無く公開行為に至ったのか。マスコミにチヤホヤされ始めると気付かない内に同じ様になる。その気配はあったと思う。比例東京議員もネット言論界隈に利用されない様にくれぐれもご注意を
— 雪見酒 (@yukimizakedayo) July 12, 2018
ただ懇談会そのものについては?大炎上するほど非人道的なことかのか
まだ特別警報はまだ出ていません。
注意喚起の予報にどんな構えで待機すれば・・・?
大雨特別警報が発令されたのは翌日の6日
西日本大水害デマ三点盛: 農と島のありんくりん
『西日本と東日本における8日頃にかけての大雨について』で当時の報道発表を検証できる。そこには「記録的な大雨となる”おそれ”があります。」と注意喚起レベルの言葉があるのみである。勿論、この時点で土砂崩れなど存在せず犠牲者もいない。岡山に至っては大雨警報すら存在しない。
赤坂自民亭だの空白の66時間だとかいうデマについての考察
7月5日の2時ごろの気象庁による記者会見。
7月5日 20:00 赤坂議員宿舎での懇談
総理動静では20:28〜21:19とわずか【50分】の懇談で、酒を飲んではいない(未確認)との話もあり、少なくとも21:19の記者の囲み取材に応えているので「ヘベレケ」という状態ではない・・・またこの時、記者からは豪雨に関する質問はなし・・・
『「空白の66時間」と一部で呼ばれている時間の政府関係省庁の主な対応(Ver3.0)』 Togetter
取材をしているマスコミでさえ、その時点においてはまだ豪雨についての言及なし。
この時点でそんな予測は存在せず、犠牲者など存在してなかったのだから。首相は未来予知が出来なかった事を責められているのだろうか?
赤坂自民亭だの空白の66時間だとかいうデマについての考察
野党が嬉々として自民党批判するも、「ちょwwそれブーメラン…」と嘲笑を受ける
バッシングしている議員をみるとなんと立憲民主党の人間。立憲民主党は同じ時間帯に蓮舫議員をはじめ、枝野幸男代表も宴会を行っていたのに…。
マスコミが豪雨中の宴会をバッシングするも立憲民主党のブーメランはスルー | netgeek
▼安倍批判の人たち暇なの?クーラーを巡るデマ、コンビニを巡るデマ・・・馬鹿馬鹿しすぎる
安倍晋三首相が岡山の被災地を視察に訪れ、避難所を訪問した際のことである。ところが、この訪問後に、ツイッターで「安倍首相が視察に来るので慌ててエアコンを設置した」というデマが拡散
豪雨災害「クーラーデマ」を否定しない蓮舫議員もどうかしている
大規模な避難所からエアコンを入れるという単純なことなのに。
「ローソンは三菱商事の子会社で役員に安倍の兄がいる。ゆえにローソンだけが自衛隊の輸送支援を受けた」というデマが飛び交っていますが、自衛隊の輸送支援を受けたのはローソンだけではありません。
反アベ「ローソンだけ三菱商事の子会社で役員に安倍の兄がいるから自衛隊の輸送支援を受けた!」→自衛隊の輸送支援を受けた企業一覧が投下されるwww : 政経ワロスまとめニュース♪
ローソンだけではなくセブンイレブンもファミリーマートも活用されています。
ただし問題はここからで、このような「クーラーデマ」「コンビニデマ」でも、いまだに政治的に対立する人たち、例えば安倍政権を批判することの好む人たちの中では健在である。だから、取るに足らない理由でデマを延命させている「努力」について、確認することは難しくない。
豪雨災害「クーラーデマ」を否定しない蓮舫議員もどうかしている
▼こんな時だから、こんな事態だから。ひとまず休戦して一丸になってはいかがか。
倒閣にこだわるのも良いですが。
「今回の豪雨による被害のリスクを少しでも減らすために、政府としてどのようなことができるのか、改めて検討する必要があると認識している」
政府、初動対応検証チーム立ち上げへ│【現場から、】西日本豪雨災害
中央防災会議の下、有識者によるワーキンググループも設置し、気象庁が発表する特別警報をはじめとした防災気象情報と、自治体が住民に呼びかける避難情報の連携などの課題についても検証
政府、初動対応検証チーム立ち上げへ│【現場から、】西日本豪雨災害
アホ左翼や野党は被災地の心配など全くしなかった。災害の直後から安倍内閣の一挙手一投足を見てどこかにミスが出ないか。それだけを見ていた。
もりちゃん(CV:毒蝮三太夫)さんのツイート
飛輪@_sunrisekingdom
5日の夕方には関係部署が会議を開いて国として対応体制準備済み、後はその後の状況とか各自治体の首長の要請でいつでも対応可能。
ただオールドメディアと無責任野党が何も調べず後出しジャンケンで騒いでるだけ、その結果がブーメラン。— Anko san (@Pq9Exu1951) July 24, 2018
naoyan1973jp@naoyan1973jp
災害復興に関する問題については、くだらない政局に使わず
与野党協力して取り組んで欲しいです旧民主党の菅政権の際に災害対策が遅れていたのに
当時野党の自民谷垣幹事長が協力を申し入れたのに拒否したり
米軍の協力も拒否したりしてましたしね










大きな政策として話題になった「事業仕分け」。
今になって、その影響を聞くことになるとは。