滋賀の警察官は信用できない
やくざの多い区域だ
ヨットハーバーや歓楽街
どれだけ食い込まれているのか
こういう問題は、社会の腐敗に直結する
もっと敏感に、反応してゆかねばならない
袴田事件も冤罪と思われます
アムネスティ日本のページを参照
昭和59年12月28日夜、日野町豊田の酒販店を経営していた女性=当時(69)=が行方不明となり、60年1月に町内の宅地造成地で、首を絞められ殺されているのが発見された。さらに、同年4月には町内の山中で女性の手提げ金庫がみつかった。
それから3年後の63年3月、県警は強盗殺人容疑で常連客だった阪原弘・元受刑者を逮捕した。「酒代ほしさ」の犯行とみて取り調べ、阪原元受刑者は捜査段階で犯行を自供。しかし、公判では一転、「警察に自白を強要された」と一貫して無実を主張した。
だが、大津地裁は平成7年6月、無期懲役の有罪判決を言い渡した。自白調書の信用性は認めなかったものの、被害者方の室内から阪原元受刑者の指紋がみつかったことなどを決め手とした。
サンケイ
なぜ被告の首を絞めて傷害罪にならないのか
頭おかしくないのか
信じられないことが次々だ
再審決定が遅すぎた
日野町殺人事件の取り調べ
(被告はすでに病死)
なぜ暴力で強要した自白を
最高裁は認めたか
日野町事件の被告の家族を見ると
誰もかれも穏やかな
本当にいい人そうな人たちで
その父が知り合いだった酒屋を
飲みたいからって殺したとは
とても信じられない
荒唐無稽な話
2審の大阪高裁は、自白調書の信用性を認めて9年5月に控訴を棄却。最高裁でも12年9月に上告が棄却され、判決が確定した。
服役した阪原元受刑者は13年11月、大津地裁に再審を請求。日本弁護士連合会も14年3月、「再審請求支援事件」に決定した。
サンケイ
「最初の再審請求時にはなかった、新たな事実が明らかになっている」
伊賀興一弁護団長は今回の手応えをこう話す。弁護団が着目するのは、求めに応じて検察側が開示した「引き当て(引き当たり)捜査」に関する資料だ。
引き当て捜査とは、供述に基づき容疑者らを犯行現場などに同行させる手法。検察側が提出した資料は、引き当て捜査で阪原元受刑者が金庫の投棄場所まで捜査員を案内する様子を撮影したネガフィルムだった。
これらの写真を添付した実況見分調書は、これまでの裁判で重要な証拠として扱われ、再審請求時にも「自白の信用性を裏付ける」などとしていた。
しかし、開示されたネガを弁護団が詳しく分析すると、19枚のうち8枚が投棄場所からの帰路に撮影されていたことが判明。「阪原元受刑者が任意で、捜査員を金庫の投棄場所へ案内した」とした説明と、つじつまの合わない写真が出てきたのだった。
伊賀団長は「警察は金庫の投棄場所を知っていて、阪原さんを意図的に誘導したため、写真の説明がつかなくなり、ごまかしたのではないか」と推測する。
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また、新たに提出された証拠からは、亡くなった女性の手首を縛ったひもが、取り調べ中に阪原元受刑者が自供した縛り方とも、再現してみせた縛り方とも違っていたことが判明。自供は、捜査員が遺体の写真を見て描いたスケッチと一致していた。弁護側は「捜査員のスケッチは、実際の縛り方とは異なっており、間違えたスケッチを基に自白させた恐れがある。自白の信用性に疑問を投げかける材料だ」とみている。
サンケイ
警察官はなぜ違法な事をするのか
おそらく毎日つまらない
人から嫌われる
自分たちも悪事をしたい
独りよがりな正義感の持ち主
やくざの言いなりになる
古い社会感の持ち主でなんでも調整型で終わらせようとする
あるいは政治家の言いなり
基本的に政治家はどす黒い

