歴史に名を刻む有名な犯罪者たち!
1.「シリアルキラー」の代名詞
アメリカのもっとも最悪な連続殺人犯。1974年から78年にかけて、多くの若い女性を暴行して殺した。30人の殺人を自白しているが、もっと多いはずだ。バンディは被害者に暴行を加えた上で、殴り殺すか、絞殺するのを好んだ。バンディはひと目の多い場所で、若い女性たちに近づいた。怪我をしているふりをしたり、警察官のようにふるまったりして、彼女たちを信用させて、車に誘い込み、バールで頭を殴った。首を切り落とすのも好んだ。
世界を震撼させた10人の凶悪連続殺人犯、シリアルキラーたち : カラパイア
実際、「シリアルキラー」という表現は彼を表すために考え出されている。IQは124前後と考えられる。
テッド・バンディ – Wikipedia
法廷でも自分で自分を立派に弁護し続けたようです。かなり賢く、頭が回るのですね。
2.アンデスの怪物
「アンデスの怪物」の異名で知られるこの男は、最終的に300人以上の少女の殺害を認めた。過去3年間に渡って、週2人のペースで殺していたというのだ。にわかには信じられない話だが、どうやら本当らしい。この数はおそらく個人のワールド・レコードだろう。
殺人博物館〜ペドロ・ロペス
母親は「学校の先生になるのが夢の面倒見のいい子供だった」という。ボゴタでストリートチルドレンに加わりレイプの被害に遭う。その後、アメリカ人夫妻に拾われ、学校に通うが12歳で教師から性的虐待を受け、学校の金を盗んで放浪する。1969年、21歳で自動車窃盗の罪で投獄され、囚人から輪姦される。復讐のため2人を殺害する。
ペドロ・ロペス – Wikipedia
自分がされたことと同じことをできるだけ多くの少女にしてやろうと思い立ったようです。
3.殺人は息をするのと同じことだった
まず、この母親の異常性について触れなければならない。
母親(ヴィオラ)が、あるお客とSMプレイをしていた時、その行為が終わった後、 ヴィオラは何か気に食わないことがあったのか、いきなりお客の股間めがけてショットガンを発射した。相手は即死し、すぐ近くにいたルーカスは、大量の返り血を浴びた。 後年ヘンリーは「母は、完全なきちがいだった。」と語っている。
ヘンリー・リー・ルーカス|シリアルキラー
ヘンリーは約3000件の殺害を自供しているが、一般的に実際に殺害したのは360人程度と考察されている。ただし、ヘンリーには虚言癖があったとされるためにこの数字にも根拠は無い。
ヘンリー・リー・ルーカス – Wikipedia
母からの異常な虐待で何もかもが壊れてしまったヘンリー。
生い立ちは読んでいるだけでも胸糞悪いですね。
4.ロストフの切り裂き魔
アンドレイは母親と寝床をともにしていたが、慢性的な夜尿症であったために症状が出るたびに母から暴行を受け、屈辱的な日々を送った。
生まれついての性的不能であった彼は、髭が生えてくる頃には、自分は神の意志によって「去勢」されたと信じるようになった。いつしか彼は、自分の性器を無意識のうちにいじるようになった。この性的不能がチカチーロという人間を生涯苛み、さらには連続殺人という行為に至らせる要因となる。
アンドレイ・チカチーロ – Wikipedia
逮捕後にチカチーロが供述した犯行は55件に及んだ。犠牲者は8歳から16歳の少年少女と成人女性で、家出人や知的障碍者なども含まれていたためか、立証しきれない犯行が数件あり、結果チカチーロは53件(52件とする資料もある)の殺人で立件された。実際の被害者数はさらに多かった可能性が高い。
アンドレイ・チカチーロとは (アンドレイチカチーロとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
チカチーロのすごいところはなんといっても血液と精液が一致しない100万人に一人の特異体質ということ。
これのおかげで、明らかに不信だったにも関わらず刑を逃れていたりもします。
5.キラー・クラウン
ゲイシーは少年たちを家に誘って強姦した後に殺害した。被害者を誘う手口は「ポルノを観ないか」と誘って地下室に連れ込み、手錠を掛けて動きを封じ、凶器で脅しながら強姦した。その後、多くの殺害方法は少年達が首にかけていたロザリオにボールペンを入れゆっくりねじって首を絞めて殺害するというものであった。死体は床下に埋葬し、その上に石灰を撒いた。時には塩酸をかけることもあった。1975年(33歳)の末にキャロルと離婚。その後、ゲイシーの犠牲者は一気に増えた。
ジョン・ゲイシー – Wikipedia
ジョン・ゲイシーはピエロに扮し、1972年から1978年の間、イリノイ州シカゴ周辺で、少年を含む10代の子どもたち33名を殺害したことが明らかになっている。
キラー・クラウンの異名を持つ連続殺人犯、ジョン・ゲイシーの家の捜査時の写真が公開される(1978年、閲覧注意) : カラパイア
ピエロに扮している間は安らぎを得ることができたらしい。
映画「IT」の元ネタでもありますね。
凶悪犯罪者の14の共通点?
アメリカの有名心理学者、精神科医フィル・マグロウ博士。冷血とされる “凶悪殺人鬼” だって、突然悪に目覚めたわけではなく、過去に何かがあったはずだと主張し、その傾向と共通点をまとめたのだった。ということで、以下「14の共通点」を見てみよう。
歴代の “凶悪殺人鬼” に見られる14の共通点「両親を憎んでいる」「12才になってもオネショをしていた」 | ロケットニュース24
その1: “凶悪犯罪者” の9割は男性
その2:知性が高い傾向にある。IQ 110~119の「普通の上 (Bright Normal)」に属することが多い。
その3:学校生活になじめず、仕事も長続きせず、単純労働についていることが多い。
その4:不安定な家庭環境に育った。
その5:子どもの頃、父親に捨てられ、支配的な母親に育てられたりした。
その6:身内に、犯罪歴や精神疾患のある者、アルコール中毒患者などがいる。
その7:両親を憎んでいる。
その8:子供のころに家族から、精神的、身体的、性的に虐待されていたことが多い。
その9:児童施設に入っていたことがあり、幼少期から精神的な問題があったとの記録が残っている場合もある。
その10:自殺未遂率が高い。
その11:子供のころから、のぞき見、なんらかのフェチ、サドマゾな性的指向を持っている。
その12: “凶悪犯罪者” の6割以上が、12才になってもオネショをしていた。
その13:放火に魅了されていた者が多い。
その14:小動物などに対する残虐行為を行う傾向にあった。―以上である。。
歴代の “凶悪殺人鬼” に見られる14の共通点「両親を憎んでいる」「12才になってもオネショをしていた」 | ロケットニュース24
もちろん “この項目にあてはまる = 凶悪殺人鬼” とはならないが、幼い頃の体験などが、後に起こる殺人に全く影響を与えないとは考えがたい。
人は様々なコトが積み上がって生きている。殺人鬼はひとりでに生まれてくるのではなく、両親、家族だけでなく、世の中全ての人間によって作り上げられている……と言えるのかもしれない。
歴代の “凶悪殺人鬼” に見られる14の共通点「両親を憎んでいる」「12才になってもオネショをしていた」 | ロケットニュース24





