いわずと知れた超ヒットSF映画「マトリックス」

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大体のストーリー、こんな感じでした(思い出し用 ネタバレ注意)

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しかし、彼らは人間はシステムに対するウィルス。
AIは新たに発生した未知のバグ、ウィルスに勝つ事で更に安定性を増します。そう、セキュリティソフトのように…
実際にVR技術は恐ろしい程に発達している…
現在の技術において、既に人間の感覚を錯覚させたり洗脳する事が可能。
ヘッドマウントディスプレイ無しでもこれ。もし目が覚めて、1㎢ぐらいの何も無い空間でコレをやられたとしたら…恐ろしいですね。
VRの世界に生きようとする人間も少なからず出てきそうです。ネトゲ中毒者と似ているようにも思いますね。
AIによる学習も既に世界中で行われている
テクノロジーの進歩は「ねずみ算」式、異常に早く2045年にはAIが人類の知能を超える見込み
ムーアの法則というのをご存じだろうか。インテル社の創業者のゴードン・ムーアが提唱したもので、LSI(集積回路)に集積できるトランジスタの数は,1年半ごとに2倍になるというものだ。言い換えれば、半導体のメモリの容量は指数関数(ねずみ算)的に増えていくということ。
AIが人類を超えたらどうなるの? 話題の「シンギュラリティ」について説明します |TIME&SPACE by KDDI
つまり、テクノロジーがとんでもなくスピードアップしていて、今後数十年で過去何百年分、何千年分の急激な進歩を成し遂げるというのだ。下のグラフは、コンピュータの進歩がどれほど指数関数的かを示したもので、これによるとちょうど2045年ごろに、コンピュータはすべての人間の脳に匹敵する能力を持つことになっている。その瞬間をレイ・カーツワイルは「シンギュラリティ(特異点)」と呼んだのだ。
AIが人類を超えたらどうなるの? 話題の「シンギュラリティ」について説明します |TIME&SPACE by KDDI
新しい技術を開発すると、開発した新しい技術を使って今までよりも更に早い速度で更に良い物を開発できますよね。
では、AIに支配欲求はあるのか? そもそもAI自身が目指す先とは何か?
AIと生物の違いとして第一に考えられるのは、存在目的の有無です。それはルンバであれば室内を掃除することであり、鉄腕アトムであれば地球の平和を守ることです。
将棋で勝つこと、恋人役をすること、不審な人物をピックアップすること、渋滞しない交通システムをデザインすること…、存在目的は多岐にわたります。複数のミッションを担うことも、AIがAIを創造することも可能です。
人工知能と承認欲求 その1 – 承認欲求の考察
「優れた学習能力をもつイチゴ摘みロボットがあったとしよう」とマスクは続ける。「学習が進めばイチゴ摘みの能力が上がり、たくさんのイチゴを早く摘めるようになる。ロボットはもっとイチゴを摘み、もっと学習し、もっとイチゴを摘みたいと考える。結果はどうなる? ロボットは世界中をイチゴ畑にしようと考えるだろう」。そして人間の居場所はなくなるわけだ。
人類はAIに支配されるのか──イーロン・マスクは恐怖の未来とたたかう|メンズファッション、時計、高級車、男のための最新情報|GQ JAPAN
いざというとき、ネット上のスーパーAIをキルする(止める)究極のキル・ボタンはできないのだろうか? できたとしても、とマスクは言った。「私自身がそんなキル・ボタンを握るのはご免だな。きっとスーパーAIに見つかって、真っ先に殺されるから」。
人類はAIに支配されるのか──イーロン・マスクは恐怖の未来とたたかう|メンズファッション、時計、高級車、男のための最新情報|GQ JAPAN
AI自身の目的に対し「人間を排除するのが効率が良い」「人間を支配し培養するのが良い」という判断がAI自身の学習によってなされる可能性はありそうですね。
AIに支配されないためには…?

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こんな未来も楽しそうではある。
AIが暴走する危険性は必ずしも排除しないが、もしそうなったら「暴走したやつより賢いAIを味方につけて戦えばいい」と言う。
人類はAIに支配されるのか──イーロン・マスクは恐怖の未来とたたかう|メンズファッション、時計、高級車、男のための最新情報|GQ JAPAN
人間を敵としないAI、人間という種の存続(=その他のAIの破滅、ではない)を目的としたAIを高いレベルで教育しておく必要がありそうです。
開発途上のため、こうした失敗例も今後ますます出てくるでしょう。
とんでもない損失を世に与えるAIも発生するかも…?
技術革新は人間を淘汰するのかもしれない
ヒトという種の定義が曖昧になり、種の存続が軽視される兆しも
「より技術が高度化した未来で、人の知性はAIとしてインターネット上に存在することが可能になるかもしれません」
知性を「クラウド化」し、死から解放される未来|WIRED.jp
そうなるともはや、新しい生命を作り出す必要性が無くなる気も…
次はいよいよ「肉体を捨てる」という進化を遂げると言われてましてですね…。
「VR(ヴァーチャルリアリティー)」の進化でいずれ人間は永遠の命を手にする。 – シャイニングマンの「勇気を君に」
案外、ハッとさせられます。



よくこのアクションのマネをしたものです。
アクションはさておき、世界観はかなり現実として想像しやすい時代になってきました。現実が追い付いてきた、という感じです。