心の病の改善・予防に運動を取り入れよう!

tamamirutan
近年、うつ病や神経症など心の病を患う人が多くなっています。症状も多岐にわたり、原因も人によって色々ですが、そんな中心の病の改善や予防に、運動が効果的であることが海外の研究結果などから明らかにされています。

海外の研究でも運動が鬱病の改善に効果的であるという結果が出ている

抗うつ剤(Sertraline)だけで治療する群、薬は飲まずに運動療法だけで治療する群、薬と運動の両方を行う群に分けました。運動は、中からややきつい有酸素運動を週に3回30分間、16週間にわたって指導者のものとで行わせるというものです。この結果、16週間の後にはどの群も同じようにうつ状態が回復しています。そして、当たり前のことですが、運動をした群は体力が著しく向上しています。
うつ病の運動療法について | あべクリニック 運動療法

鬱や神経症の人が患いやすい不眠にも効果があるとのこと。

当然予防にも効果がある。どんな運動がいいのか?、また取り組み方は?

毎日の生活の中で生産性を上げ、体の機能を向上させるために、運動をほんの少しの時間行うだけでも効果がある。
オーストラリアのベイカーIDI心臓・糖尿病研究所の研究によると、座ったまま過ごすことの多い人は、1日に20分間の運動をするだけで、寿命を延ばし、2型糖尿病などのリスクを低減できるという。
うつ病の予防に週1時間の運動 ウォーキングは気分を明るくする | ニュース・資料室 | 糖尿病ネットワーク

心の病だけではなく、他の病気のリスクも低減できる。何も毎日過酷なトレーニングをする必要はない。

ウォーキングやジョギング、サイクリングなど、一定のリズムで体の筋肉を動かす有酸素運動により、脳の情報伝達のバランスを整える神経物質のひとつである「セロトニン」が活性化することも分かっている。
うつ病の予防に週1時間の運動 ウォーキングは気分を明るくする | ニュース・資料室 | 糖尿病ネットワーク

良いと言われているのがリズムを刻む有酸素運動。

無理して強い負荷の運動を「頑張る」よりも、たとえ弱い負荷でも「長く続ける事」の方が重要です。

運動は、一回やっただけでうつ病がぐんぐん改善していく、というものではありません。運動を持続することで徐々にうつ病が改善していくのです。
http://seseragi-mentalclinic.com/depression-sport/

いきなり大きな目標を課し、三日坊主になっては逆効果。負荷が少ない運動から始めて、徐々に負荷をかけていく。

週3日以上行えればある程度の効果は認められるとする報告が多いので、毎日運動が出来なくても週3日くらいを目安に始めるのが現実的だと考えています。
うつ病治療に効果的な運動とは。

最初は毎日やる必要もない。

こうした心の病気に対する治療法の1つとして、1980年代後半からウォーキングが導入されました。運動不足や消極的な生活パターンになりがちな精神科の患者さんに歩いてもらうことで、体力の向上とともに、ストレスの解消や日常の生活パターンの改善を目指すことができます。
【精神治療の現場より】ウォーキングは心の健康に効果有り ― うつ・不安障害・統合失調症の改善例 | ケンカツ!

一番推奨されているのがウォーキングです。

しかし、あまりに不調で動く気力もない・・・そんな場合は?

もやいおぼん@obonhetyore

【鬱ならない方法3】適度に外に出ましょう。体調が悪いなら、日中はカーテンを開け、日光を部屋に入れるようにしましょう。また、体を動かしましょう。室内で活動することが多い方はストレッチがおすすめです。お風呂上がりにストレッチして体をほぐすと、眠りやすくなり、おすすめです。
昨日の話その1。昨日色々やった講義の中でストレッチとは関係ない講義の話の中で、鬱状態の人はうまく体がリラックス出来ず本人は知らずに力んで体が緊張状態にあることがある。ストレッチなどで体をほぐすと体がリラックス出来てる状態が体感出来、気持ちも楽になると言っていた。
同じ姿勢を撮り続けないよう、ストレッチなどをしてみることから始めるのも効果的。
ヨガを初めて体験した時、わたしの第一印象は「とにかく効く!」でした。
冷え性、肩こり、不眠、不眠からくる鬱…。若かったのにいろんな症状に襲われ、自分でどうしたらいいかもわからなかった頃のこと。I… instagram.com/p/BUwjDFWl9Kh/

犬神レイ@iranaiotto

緊張したときに自然と深呼吸が出来る人はなにをやってもうまくいく。
鬱の人は呼吸が浅いという。
禅やヨガのような、ゆっくりとした深い呼吸は心にも体にもいいはず。
(∩ˇωˇ)∩スゥ…(⊃ˇωˇ)⊃ハー
リンパマッサージをするのが面倒な人は『屈伸5回、肘を曲げる5回、腕を回す5回、首を回す5回』だけで良いので、やってみてください。関節を曲げる、手足が胴体と繋がっている部分を動かすだけで、リンパ液が動きます。【疲れや鬱の改善】にもなります。コップ1杯の水を飲んでからやると、尚良しです。
室内で出来るヨガや、それも無理な場合は軽く腕を回すなどの運動から始めても良い。
体調を見て徐々に取り組み、三日坊主ににならないようにすることが大事です。
https://matome.naver.jp/odai/2152782723054558301
2018年06月01日