ただの『ダメ出し』はNG?…注意すべきこれからの新入社員への接し方

わらわら5

▼上司に『ダメ出し』ばかりされる。。って人も少なくないはず

うらかすむ@urakasum0828

上司からダメ出しをくらったんだけど、内容が「思考のレベルが低い」だったんだよね。「これがベスト」と思っていたことがそうじゃなかったわけ。いつの間にか小さくまとまってしまっていたのかもしれないので、「自分の想像」の上を行くことを考えなきゃいけないなぁ。
久しぶりに上司と飲みに。
社会人としての立ち振舞いがまだまだ甘いとダメ出しをくらう。
自分の中ではやってるつもりだったのになぁ…

ふじ@n_fuji125

特定の上司が苦手な理由がわかった
その上司に報告する際に何かダメ出しされるイメージがあるからだ

ゆきね雪音@imaizumiarea

ところでうちの制服変な帽子かぶんなきゃで、入社以来お団子にしてお団子部分だけ外に出してたんだけど、先日上司から「お団子、中にしまうならいいんだけど、出すのダメだから出すなら1つに結んで」とダメ出しが。てかバサバサのポニテ出すの良くてお団子出すのなぜダメ?わからない…

▼パレードの法則というものを知っていますか?

パレートの法則とは、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した法則のこと。
人生が劇的に変わる!? 「パレートの法則」で勝者になる方法

もともとは経済環境において、全体の数値の大部分は、一部の要素が生み出しているという説のこと。
パレートの法則とは – コトバンク

パレートの法則は当初の所得分布の経験則としてだけではなく、現在では、品質管理、在庫管理、売上管理、マーケティングなどにも適用できるとされており、経済以外の自然現象や社会現象まであてはまると言われている。
パレートの法則(2:8の法則) | マーケティング用語集 | シナジーマーケティング株式会社 SynergyMarketing

これは仕事にも当てはまります

この法則はマーケティングの分野でも応用され、「売上の80%は顧客の上位2 0%によってもたらされる」といった解釈がなされる。
仕事のできない社員

トップ2割の社員に「もっと売り上げを上げてくれ」といっても無理な話です。彼らは既にキャパシティを超えて仕事をしています。
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:「結果を出す社員」と「ダメ社員」の差はほんのわずか (1/2) – ITmedia エグゼクティブ

▼じゃあ会社の利益を上げるためにはどうすればいいのか?

8割のいわゆる『ダメ社員』をどう育成するかにかかります

「ダメな部下」はなかなか他人に評価されない自分に気づいているはずです。そのため、不用意に説教をすると傷に塩を塗りこむようなこととなり、飛び跳ねて後ろ足で砂をかけて逃げてしまいます。
ダメな部下の育て方・伸ばし方には、簡単な方程式があった

▼ただ『ダメ出し』をするだけでは一向に伸びません

ダメ出しをした際に「これじゃダメ」などの抽象的な事しか言わない上司はハッキリ言って良い上司とは言えません。
ダメ出しばかりの上司ってどうなの?ダメ出しの内容によって良い職場かどうかは判断しよう | 仕事論

例えば、“お客様第一に仕事をしなさい”と言われた人でも、“そうだな、お客様第一って大切だな。憶えておこう”と思う人がいれば、“お客様第一と宣言するためには、製品知識の習得が必要なだ。勉強しよう”と考える人もいるでしょう。
ダメな上司の共通点。具体的な指示が出来ない。 | 心肺停止から蘇生した私だから伝えられる、健康と仕事と家族と人生の話。

現代の上司に当たる人は、自分自身が「ダメだし」で鍛えられてきたから、それが部下へのコミュニケーションの基本形だと思っている節もある。
日本企業の大問題は「上司が褒めないこと」だ | 「コミュ力」は鍛えられる! | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

▼確かに最初は仕事ができない人がほとんど

つまり新入社員で直ぐに仕事ができる人は少数です

仕事の内容にもよりますが、複雑なシステムになっていたり、覚えることが膨大にある場合、勉強をしたところで仕事がすぐに出来るわけではありません。
新入社員で仕事が覚えられないのは当たり前。ダメ出しする上司は何なのか?

新入社員はできない自分を素直に認め、受け入れられません。また、先輩社員から指摘されてもダメ社員は素直に謝ることができないという声もみられます。
ダメ社員の育て方【新入社員編】 | キャリアパーク[ビジネス]

しかも、親や教師にあまり叱られずに育つ人も多いので、叱って伸びるというのはめったにいないと考えておいた方が良いでしょう。
褒め下手上司は要チェック【上手な部下の褒め方】

▼『ダメ出し』をするのであれば、何がダメなのかを伝えなければいけません

相手に成長してほしいと思って『ダメ出し』をしましょう

真のダメ出しとは、相手の行動にポジティブな影響を与えることができる、有益な言葉。つまり、相手を成長させる「愛のムチ」でなければならないのです。
「ダメ出し」の美学。ミスを指摘するだけじゃ人は成長しない! | ライフハッカー[日本版]

社員の「分からない」事を全てを明確にし、根気よくフォローしていけば必ず仕事ができる存在になってくれます。次に具体的に何を明確にするのかについてご説明します。
ダメ営業マンが売れる営業マンに!上司が明確にすべき7つのポイント。正しく営業ノウハウや極意を伝えるにはコツがあります | 【ベッカク】タイで働く社長のブログ

教える側の「姿勢」として必要なのは、まず「相手に成長してほしいと願う気持ち」だ。新入社員の成長を真摯に願い、それを手助けする。
「教え上手になる!」: ぐんぐん伸びる新入社員の育て方 〜新入社員の成長を支援するために〜

▼新入社員は『ダメ出し』なんかよりも『期待』してあげることの方が何倍伸びる

期待をされた人ほどその通りの成果を出せる、という説があり、それを「ピグマリオン効果」といいます。これは、60年代、米国の教育心理学者ローゼンタールが説いた説です。
期待を込めれば人は伸びる「ピグマリオン効果」 [ストレス] All About

「賞」や「アワード」などで部下を褒め称えるだけではなく、努力の成果や頑張りなど、部下自身の働き方自体を「認め」たうえで、具体的にその行動や心掛けを褒めることを心がけましょう。
ダメ出しばかりはNG!褒めることが「働き方改革」につながるわけ – 日報共有アプリ gamba! ガンバ – 国内最大級の登録実績8,500社・日報投稿率92%で人が育つ

まずは、隣に座っているメンバーの日ごろの努力を褒めてみましょう。そして、期待している仕事を任せてみてみましょう。
社員の能力を伸ばすためにすること| サイバーユニバーシティ株式会社

https://matome.naver.jp/odai/2152299215544264901
2018年04月06日