ハーピィ・レディ
孔雀舞の主力カードとして、全てのデュエルにおいて登場。
舞の主力モンスターであり、このモンスター一本に絞って作られたデッキは全日本大会準優勝の竜崎を破り、遊戯をも苦しめたほどである。
遊戯王カードWiki – 《ハーピィ・レディ》
ハーピィ・レディ・SB
アニメDMではこのカード自体も登場しており、舞が幾度か使用している。
初登場は「バトルシティ編」オリジナルとなる「舞vsマグナム」戦であり、《万華鏡-華麗なる分身-》で3体に分身してフィニッシャーになっている。
遊戯王カードWiki – 《ハーピィ・レディ・SB》
味方殺しの女騎士
アニメ版のバトルシティ編の「舞vs闇マリク」戦において、舞が使用。
《遺言の仮面》でコントロールを奪われた《デュナミス・ヴァルキリア》や弱体化した《処刑人-マキュラ》を戦闘破壊した。
しかし、《命の綱》により攻撃力が上がった状態で蘇生された《処刑人-マキュラ》に戦闘破壊されてしまった。
攻撃名は「裏切りの舞」。
遊戯王カードWiki – 《味方殺しの女騎士》
アマゾネスの剣士
「バトルシティ編」における「舞vs闇マリク」戦にて舞が使用。
《アマゾネスの弩弓隊》で《処刑人-マキュラ》を弱体化させ撃破したが、《処刑人-マキュラ》の効果で手札から発動された《命の綱》により復活した《処刑人-マキュラ》に返り討ちにされた。
アニメ版では、オリジナル回の「舞vsマグナム」戦で先行的に登場している。
攻撃名は「首刈りの剣」「アマゾネス・スラッシュ」。
遊戯王カードWiki – 《アマゾネスの剣士》
アマゾネスの鎖使い
「バトルシティ編」における「舞vs闇マリク」戦で舞が使用。
魔法カード《埋葬の腕》で自らこのモンスターを墓地へ送ることで、マリクの《ラーの翼神竜》を奪うことに成功した。
効果名は「死に際の鎖舞い」。
遊戯王カードWiki – 《アマゾネスの鎖使い》
アマゾネスの格闘戦士
「バトルシティ編」における「舞vs闇マリク」戦にて舞が使用。
《アマゾネスの呪詛師》の効果を受けて《処刑人-マキュラ》を戦闘破壊するが、《拷問車輪》の対象にされたところを《救出劇》で手札に戻した。
攻撃名は「アマゾネス蹴殺の舞い」。
遊戯王カードWiki – 《アマゾネスの格闘戦士》
ヴァルキリー
アニメオリジナル「デュエルクエスト編」において舞が召喚している。
その飛行能力で、敵の軍団へと果敢に飛び込んでいった。
遊戯王カードWiki – 《ヴァルキリー》
ハーピィズペット竜
「決闘者の王国編」の優勝決定戦1回戦「闇遊戯vs孔雀舞」戦にて舞が使用した、ハーピィデッキの切り札。
アニメオリジナルの「デュエルクエスト編」では、ドラゴンしか行動できない場所での《F・G・D》戦相手に活躍した。
「城之内vs舞」(2戦目)では本格的に登場。
罠カード《悪夢の三面鏡》による《ハーピィ・レディ》の分身と《オレイカルコスの結界》により攻撃力3400にまで強化される。
遊戯王カードWiki – 《ハーピィズペット竜》
ハーピィ・レディ三姉妹
他のハーピィモンスター同様、孔雀舞が使用。
カードそのものは存在せず、《万華鏡-華麗なる分身-》で分身した、《ハーピィ・レディ1》・《ハーピィ・レディ2》・《ハーピィ・レディ3》の3体の総称である。
遊戯王カードWiki – 《ハーピィ・レディ三姉妹》
デュナミス・ヴァルキリア
アニメ「バトルシティ編」の「舞vs闇マリク」戦において舞が使用。
マリクは「いいレアカード」と発言している。
《銀幕の鏡壁》を併用し闇マリクの《仮面魔獣デス・ガーディウス》を戦闘破壊したが《遺言の仮面》によりコントロール奪取された。
攻撃名は「エンジェルダスト」だが、名前と外見の印象に反して視覚的には黒く邪悪なイメージを受ける攻撃演出であった。
http://yugioh-wiki.net/index.php?%A1%D4%A5%C7%A5%E5%A5%CA%A5%DF%A5%B9%A1%A6%A5%F4%A5%A1%A5%EB%A5%AD%A5%EA%A5%A2%A1%D5
サイバー・ボンテージ
孔雀舞が使用する強化カードの1枚。彼女は《ハーピィ・レディ》をこれや《電撃鞭》で強化し、強化カードの効果もコピーする《万華鏡-華麗なる分身-》で3体に増殖させる戦術を得意としていた。
遊戯王カードWiki – 《サイバー・ボンテージ》
電撃鞭
原作「決闘者の王国編」の「城之内vs舞」戦、「遊戯vs舞」戦で舞が使用。
孔雀舞の十八番ともいえる《ハーピィ・レディ》が装備可能な強化カード。
どちらのデュエルでも、彼女の駆使する「ハーピィの十連コンボ」の先鞭として《ハーピィ・レディ》を強化している。
遊戯王カードWiki – 《電撃鞭》
ハーピィの羽根帚
「決闘者の王国編」の決勝トーナメント第1試合「闇遊戯vs孔雀舞」戦において舞が使用。
闇遊戯の主力罠カードである《六芒星の呪縛》・《聖なるバリア -ミラーフォース-》を除去し、闇遊戯の戦術を崩した。
孔雀 舞 – 遊戯王アニメ使用カードwiki – アットウィキ
万華鏡-華麗なる分身-
孔雀舞が愛用する《ハーピィ・レディ》のサポートカードの1枚。
テキストは「特定のモンスターを分身させる」となっていたが、《ハーピィ・レディ》以外に使用された事はない。
原作では《ハーピィ・レディ》を文字通り分身(=同じステータスのモンスタートークンを2体特殊召喚する)させるが、その代わり分身したターンには攻撃できない効果であった。
遊戯王カードWiki – 《万華鏡−華麗なる分身−》
ハーピィ・レディ -鳳凰の陣-
オレイカルコスの結界
オレイカルコスの結界を使い一度、城之内と戦いますがこの時は城之内がヘルモスの爪で逆転しピンチになったところでドーマ三銃士のヴァロン(舞をドーマに勧誘した人物で舞に好意を持っている)がオリハルコンのかけらで無理矢理オレイカルコスの結界を破壊してデュエルに乱入、中断させて勝負は持ち越しとなりました。
遊戯王のアニメのドーマ編で舞はどうなるんですか? – マリクとの… – Yahoo!知恵袋
死者蘇生
原作では、遊戯・海馬・舞・マリク・イシズ・パンドラが使用した。
アニメでは、更に、城之内・バクラ・ラフェール・ヴァロン・レオン・グリモも使用した。
遊戯王カードWiki – 《死者蘇生》
魔法再生
アニメではその後OCG版仕様になって登場しており、「ドーマ編」の「城之内vs舞」戦では舞が《ハーピィ・レディ -鳳凰の陣-》を、「KCグランプリ編」の「海馬vsジーク」戦では海馬が《次元融合》をそれぞれ回収している。
原作及び・アニメ初登場時は発動コストがなかった。
遊戯王カードWiki – 《魔法再生》
誘惑のシャドウ
「決闘者の王国編」の「闇遊戯vs孔雀舞」戦で孔雀舞が使用。
原作では永続魔法であり「全ての相手モンスターを強制的に攻撃表示にし、攻撃を強要する」という効果であった。
アニメでは装備魔法であった。
またアニメでは初登場時の竜崎とのデュエルで登場した時は「魔法カード」の部分が無かった。
《銀幕の鏡壁》とのコンボにより、守備表示で時間を稼ごうとした闇遊戯の《ブラック・マジシャン》を葬る。
結局《銀幕の鏡壁》が破壊された後も決闘終了までフィールドに残り続け、闇遊戯の行動を制限し続けた。
遊戯王カードWiki – 《誘惑のシャドウ》
トラップ・ジャマー
アニメオリジナル「ドーマ編」の「城之内vs孔雀舞」(1戦目)にて、孔雀舞が使用。
城之内の《はたき落とし》の発動を無効にした。
この時は、罠カード版の《マジック・ジャマー》と言える効果だった。
また、イラストは《マジック・ジャマー》に《銀幕の鏡壁》を図形の中に書き足したものであった。
遊戯王カードWiki – 《トラップ・ジャマー》
銀幕の鏡壁
「決闘者の王国編」の準決勝戦「闇遊戯vs孔雀舞」戦で孔雀舞が使用。
舞曰く「数百種類ある罠カードの中でも最高のレアカード」。
初手で召喚された《暗黒騎士ガイア》は、このカードの効果により《ハーピィ・レディ》に一蹴される。
遊戯王カードWiki – 《銀幕の鏡壁》
アマゾネスの弩弓隊
バトルシティ編」の「舞vs闇マリク」戦にて舞が使用。
《処刑人-マキュラ》を弱体化させ《アマゾネスの剣士》で返り討ちにした。
遊戯王カードWiki – 《アマゾネスの弩弓隊》
救出劇
「バトルシティ編」における「舞vs闇マリク」戦にて舞が使用。
《拷問車輪》の対象となった《アマゾネスの格闘戦士》を手札に戻して《ハーピィ・レディ》(アニメは《ハーピィ・レディ・SB》)を特殊召喚し、《ラーの翼神竜》を召喚する布石とした。
遊戯王カードWiki – 《救出劇》
グラヴィティ・バインド-超重力の網-
アニメ版の「バトルシティ編」における「舞vs闇マリク」戦において舞が使用。
既に破壊された《銀幕の鏡壁》に代わってマリクのモンスターの攻撃を抑止し、スフィアモードと化した《ラーの翼神竜》を起動させる謎を解く時間を稼ごうとしたが、《ホールディング・レッグス》の効果で発動前に手札に戻された。
遊戯王カードWiki – 《グラヴィティ・バインド−超重力の網−》


























