【新居を襲うノミやダニ】害虫となんかシェアハウスしたくない!

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せっかく建てたお家にいざ住もうとした時に、庭や家の周り、中にノミやダニが住み着いていたら最悪ですよね。害虫が嫌いな人は、家を建てる前から対策をして、住み始めてからも虫を寄せつけないようにしましょう。

新居でも油断できない!ノミやダニの被害

新居は掃除されていてキレイですが、見えない箇所にはノミやダニなどの害虫が住み着いています!ノミやダニが住み着くと大変なことになります。

もう10年以上になりますが、ダニに悩まされています。
最初にダニが発生したのは、私が掃除をしなかった事に原因があります。
ですが、それからは掃除も毎日しています。

でもどこかにダニの卵が隠れているのか、毎年悩まされるようになってしまいました。
何をやってもダニがいなくなってくれません。 : 生活・身近な話題 : 発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ここ一ヶ月ほどノミが出て困っています!うちではネコなど動物は飼ってないのですが、だんなの実家にネコがいてノミがいます。触ったりしてませんが、近所に野良猫もいます。去年までノミをこの目で確認したことは無かったのですが、最近は本当に畳の上をぴょんぴょんとはねて、私ばかりにとまります・・・見つけたものは殺しているのですが、バルサンをしてもその日の夜にはもう元気なやつがはねてたり・・・家でも気が休まりません。
我が家にノミが出て困ってます!! -我が家は木造一戸建ての二階をアパ- その他(住宅・住まい) | 教えて!goo

ノミやダニによる被害
ノミやダニは、体にくっつくと血を吸うことがあります。噛まれた箇所は、赤くなって痒くなってしまいます。それだけでなく、水膨れやかさぶた、炎症といった症状を引き起こす可能性が高いです。また、小さい子供はアレルギー性皮膚炎や喘息を発症する恐れがあります。

せっかくの新築住宅を建てたのに、このような被害が起きてしまうのは残念です。害虫による被害をなくすためには、家を建てる前から対策を行いましょう。

害虫に強い家を建てたい!注文住宅を建てる前に気をつけること

注文住宅を建てたい人は、どんな間取りにしたいか考えているはずです。ですが、害虫対策のことも考えて、家を建てることで快適に暮らすことができます。まずは、土地選びから始めましょう。

害虫対策をするならこんな土地は避ける!

周辺に田んぼがある土地

川沿いにある土地

周りに木造住宅が多い土地

神社や公園が近くにある土地

田んぼや川沿いには、多くの虫が生息しています。そのため、土の中だけじゃなく家の中に飛んで入ってきやすい環境といえます。また、神社や公園は木が多いですから、そこにも虫がいるはずです。このような環境にある土地は、虫が多く集まりやすいので注意してください。

建材にも注目

ヒノキは日本を代表する建築木材です。耐水性があり虫や菌などに強いのが特徴で、古くから構造材として使われてきました。

ブナ科の広葉樹であるクリは乾燥させるのが難しいといわれています。硬質で耐久性・耐水性に優れ、害虫にも強いのがメリットです。
木造住宅に住む!新築を建てる時に注目したい木材の種類 | フリーダムな暮らし

木造住宅のほうが虫の発生が多いというイメージがありますが、木材の中には虫が嫌がるものがあります。それを使用することで、虫を寄せつけないようにできます。

結論から申し上げると、虫の少ない住居などに居住したい時には、敢えて木造タイプの住宅を選んでみるのも良いでしょう。なぜなら用いられている木材によっては、かなり虫の発生率が低めだからです。

実は人間に対して害を及ぼす虫は、ヒバが大嫌いなのですね。それによって作られた住宅は、やはり虫が近寄りづらい傾向があります。
木造住宅と虫の発生率のメリット | 木造住宅だと熱が伝わりにくくなるので沖縄の方にはおすすめします

住宅で使用される建材には、虫に強い木材があります。木材の種類によって、それぞれ特徴が異なりますから、建築業者に害虫に強い家にしたいと相談しましょう。

素材や工法へのこだわり
これから家を建てる人の中には、小さなお子さんを持つ方も多いはず。そんな方は特に、無垢材や天然素材など、家の素材にも細心の注意を払うべきです。業者ごとの素材・工法へのこだわりにも注目しましょう。
東京都多摩エリアの注文住宅完全ガイド【TAMASUMU】

新築住宅をノミやダニの魔の手から守る!害虫を寄せつけない対策

害虫に強い家を作っても安全というわけではなく、外から害虫が寄ってきます。こればっかりは仕方ないことなので、常に対策を行うようにしましょう。

まずは家の中に住み着いたノミやダニの対策を紹介します。

ダニは、人間のフケやお菓子の食べかすなどを食べていることが多いです。
そのため、こまめに部屋を掃除し、衛生的で清潔な環境を整えましょう。
またダニは湿度が高いと活発に活動するので、湿度をコントロールすることが重要です。
部屋の湿度は50%前後が理想ですね。
注文住宅で起きる健康被害と対処法を徹底解説

ノミやダニが住みにくい環境づくりから始めましょう。こまめに掃除することで、害虫の発生を抑えて常にキレイな環境で暮らすことができます。

他には、掃除機で家具の下や畳の隙間、ソファやカーペットを掃除します。ノミやダニは目に見えない箇所に生息することが多く、そのような場所で大量に繁殖していることが多いです。ですから、掃除機でまとめて吸い出しましょう。
外から入ってくる害虫への対策

ベランダにハーブを置く
そんなときのためにも、虫除けに効果があるハーブをベランダに置いておくと良い。虫除けに効果があるとされているハーブは以下の通り。
•ペパーミント
•ハッカ
•タイム
•バジル
•ローズマリー
•ラベンダー
•ゼラニウム

照明をLEDに変える
蛍光灯に虫が集まるのは、蛍光灯から出る紫外線に引き寄せられているからです。それを防ぐには、紫外線が出ないLED電球を取り入れましょう。庭やベランダのように、虫が発生しやすい場所は交換したほうがいいですよ。

ノミやダニのいないストレスフリーなお家で暮らそう!

ノミやダニ、害虫が住み着かないようにする対策を紹介しました。新築の住宅だからといって、虫が発生しないというわけではないので、引越したらすぐに掃除をして、害虫が住み着かないように対策します。また、これから家を建てようと計画している人は、土地や建材にもこだわるようにして、虫が寄ってこないお家にしましょう。

https://matome.naver.jp/odai/2151927575128462301
2018年02月22日