猫好きにとっては、夢のようなニャンダフルアイランド。そこには・・・
猫・・・!
港にも猫・・・!
何匹いるかわからないくらいの猫~~~~~!
『島民13人に猫130匹』 愛媛県大洲市の青島には猫がいーっぱい!
猫ちゃんのほうが圧倒的に多い青島は、愛媛県大洲市長浜町の小さな島です。
ネットでも話題となって、今や猫好きは一度は聞いた事があったり、行ってみた事もあると思いますが、本当に猫ちゃんが至る所にいます。
ちなみに現在(2018年)では島民の人数は13人になっているようです。
猫の数は更に増えて130匹以上になっています。
※青島
話題となってからは、世界中から島を訪れる人が増えている
13年ころより、ネットやテレビで猫島が話題となり、今や日本国内からだけでなく、世界中の方々が観光にと訪れるようになったそうです。
小さな島ですが、猫好きは船で青島を訪れる事が出来ます。JR伊予長浜駅から徒歩1分の長浜港から定期船が出ているのです。ただ定期船は一日朝と昼のみ。宿泊施設もないので、計画的に訪れなければいけません。
また、島民の人は猫を飼っているわけではないものの、大洲市HPでは『猫へのエサやりは猫の健康や島の環境保全のためご遠慮いただいております』と記載されているので、エサやりは原則禁止。
ですが島民の方が、せっかく足を運んで猫に会いに来たのだから、と場所を限定してエサやりを黙認してくれているのだとか・・・。(もちろんあげすぎは厳禁!)温かい島民の方々です。
島民だけの『青島猫を見守る会』はなんとたったの13人・・・!
家で飼っているわけではないものの、島民で協力してお世話している猫のために、島民のみで
『青島猫を見守る会』を発足しているのだとか。
しかし島民の平均年齢は75歳と高く、将来的に島に住む人が増える見込みも現状ないためか
お世話をしていくのが将来的に難しいと考えて、島の猫すべての不妊・去勢を市に提案していたのです。
島の猫ちゃんを思っての決断。
島民の方は猫の将来を思って、先の事を考えているのです。
市はそれを受け取って、益財団法人「どうぶつ基金」などの支援を受けて、島の猫の不妊・去勢を行う方針を固めたのです。
猫島の不妊・去勢に対するネットでの反応は?
・ネコ好きが多く訪れるんだから、その為の募金箱でも設置すればみんな喜んで出してくれるんじゃない?
・人口13人に驚き。いずれ世話する人がいなくなるなら仕方ないのかな。
・去勢していない猫を外から持ち込む不届き者を防がないとね。
・島に観光に来た人から、任意で、今後も募金活動をしながら、猫と人間がうまく共存できる
取り組みを行った方がいい。
・全匹避妊、去勢手術は良い取り組みだ。ここだけでなく、全地域で行ってほしい。
・エサ代がかかってるし、病気の猫もほったらかしだし、手術されて良かったです。
これからは猫が少しずつ減っていくので、エサ代も安くなり、病気の猫の治療も期待できるようになります。
(Yahooニュースより)
など、概ね賛成や安堵の声が多いです。
やはり、小さな島民の方の気持ちがわかる、という声や猫のために、という声がほとんど。
今後の猫島が、島民の方、そして何より猫ちゃんにとって幸せな生活になったらいいですね^^




