「義理チョコを、やめよう。」そんなワードで始まる新聞広告がSNSで話題となっています。広告を出したのは世界から愛されるチョコレートブランド「GODIVA」(ゴディバ)でした。
話題の広告

https://matome.naver.jp/odai/2151749737831311001/2151749819031523403
この広告は2月1日の日経新聞に掲載された一面広告。「バレンタインは純粋に気持ちを伝える日」「この時代、義理チョコはないほうがいい」とバレンタインにチョコレートを用意してきた日本の女性をねぎらいつつ、男性に対しても「“義理チョコ、無理しないで”と伝えてほしい」と呼びかけるものでした。世界的に有名なチョコレートブランドが出したこの広告は、SNSを中心に大きな話題となることになった。
ネットの反応
えり@yasumilk0923
広告見てすごい!と声が出てしまいました。いいね!本当にいいね!私は職場よりは子供の幼稚園でのチョコ交換に悩んでるからゴディバあんま関係ないけどいいね! pic.twitter.com/Urkz3FTmcO

隊長@りっぴーたー@frecce
GODIVAうまいな。
もともと高級チョコなのに、最近のコンビニ展開で価格が下がり、詳しくない人にはブランドだけが残っているため義理チョコど真ん中になっていたのを、「義理チョコやめよう」で「いや、ウチは本命チョコ用だし」でブランド保ちつつ、価格帯を上げる。上手すぎる。
もともと高級チョコなのに、最近のコンビニ展開で価格が下がり、詳しくない人にはブランドだけが残っているため義理チョコど真ん中になっていたのを、「義理チョコやめよう」で「いや、ウチは本命チョコ用だし」でブランド保ちつつ、価格帯を上げる。上手すぎる。
ゴディバの意見
「義理チョコをご挨拶として知り合いの方に配るのが自分にとっても楽しい、と考える方にはぜひ続けていただきたいですし、そのような方のための商品開発は続けていきます。でも、もし義理チョコが少しでも苦痛になっている人がいるのであれば、 それはやめてしまったほうがいいのではないかと思います」
義理チョコの是非を問いたいわけではなく「バレンタインデーをもっと好きになってほしい」
「お客様が楽しくないバレンタインデーは、 私たちチョコレート会社にとっても楽しくないバレンタインデーです。そういう楽しくないバレンタインデーから無理に利益をあげたいと、私たちは考えていません。私たちだけでなく、すべてのチョコレート会社、それを売るお店も、 気持ちは一緒ではないでしょうか」
「海外では、女性同士でバレンタインデーを祝うギャレンタインデーなど、 新しいバレンタインデーの楽しみ方が広がりはじめています。今回のキャンペーンで、こういう新しい楽しみ方もご紹介しながら、 みなさんに『バレンタインデーをもっと好きになってほしい』と考えています」
皆さんはこのメッセージ、どう思いますか? 義理チョコの意味について考えてみるよい機会かもしれません。
https://matome.naver.jp/odai/2151749737831311001
2018年02月02日



