【閲覧注意】世にも恐ろしい『致死率100%』の恐ろしすぎる感染症

ぎん猫

クロイツフェルト・ヤコブ病

全身の不随意運動と急速に進行する認知症を主徴とする中枢神経の変性疾患。
クロイツフェルト・ヤコブ病 – Wikipedia

根治療法は現在のところ見つかっておらず、発症後の平均余命は約1.2年。
クロイツフェルト・ヤコブ病 – Wikipedia

プリオンタンパク質が含まれる濾胞性樹状細胞

異常プリオン蛋白質が脳内に侵入し、脳組織に海綿状の空腔をつくって脳機能障害を引き起こすもので、進行が早く、ほとんどが1 – 2年で死に至る。
クロイツフェルト・ヤコブ病 – Wikipedia

一般的には初老期に発病し、発病初期から歩行障害や軽い認知症、視力障害などが現れる。
クロイツフェルト・ヤコブ病 – Wikipedia

変異型クロイツフェルト・ヤコブ病

変異型は異常プリオン蛋白質を含む食肉を摂取したために発症するもので、イギリスに端を発し、世界中で社会問題となった。
クロイツフェルト・ヤコブ病 – Wikipedia

かつてニューギニア島で行われていた葬儀の際の食人(死者の脳を食す)習慣に起因するクールー病(WHO国際疾病分類第10版ではA818、病名交換用コードはT284)も類縁疾患に含まれていた。
クロイツフェルト・ヤコブ病 – Wikipedia

牛海綿状脳症を発症した牛の特定危険部位を食して、牛海綿状脳症が人間に伝達(感染)したものであるとされている。
クロイツフェルト・ヤコブ病 – Wikipedia

狂犬病

ラブドウイルス科リッサウイルス属の狂犬病ウイルス (Rabies virus) を病原体とするウイルス性の人獣共通感染症である。
狂犬病 – Wikipedia

前駆期には風邪に似た症状のほか、咬傷部位皮膚の咬傷部は治癒しているのに「痒み」や「チカチカ」などの違和感、熱感などがみられる。
狂犬病 – Wikipedia

急性期には不安感、恐水症状(水などの液体の嚥下によって嚥下筋が痙攣し、強い痛みを感じるため、水を極端に恐れるようになる症状)、恐風症(風の動きに過敏に反応し避けるような仕草を示す症状)、興奮性、麻痺、精神錯乱などの神経症状が現れるが、脳細胞は破壊されていないので意識は明瞭とされている。
狂犬病 – Wikipedia

また、腱反射、瞳孔反射の亢進(日光に過敏に反応するため、これを避けるようになる)もみられる。
狂犬病 – Wikipedia

その2日から7日後には脳神経や全身の筋肉が麻痺を起こし、昏睡期に至り、呼吸障害によって死亡する。
狂犬病 – Wikipedia

リッサウイルス感染症

オーストラリアコウモリリッサウイルス

狂犬病以外のラブドウイルス科リッサウイルス属のウイルスを病原体とするウイルス性の人獣共通感染症

芽殖孤虫症

ヒトに寄生する人体寄生虫の1種。
芽殖孤虫 – Wikipedia

大腿部皮膚に寄生している芽殖孤虫

ヒトの体内に入ると、急速に分裂して全身に転移しながら増殖し、宿主を確実に死に至らしめるという、非常に危険な性質を持つ。
芽殖孤虫 – Wikipedia

寄生した幼虫は皮下で増殖し、やがて全身の皮膚に膨隆が見られるようになり、内臓や脳へ至り慢性化する。
芽殖孤虫 – Wikipedia

臓器や脳の破壊により、喀血、嘔吐、下痢、腹痛、胸痛、脳障害などさまざまな症状を呈する。
芽殖孤虫 – Wikipedia

ハリセファロブス感染症

ハリセファロブス属の線虫。
恐怖の寄生虫・ウイルス達 – Book Wiki Portal

人間に致命的な髄膜脳炎をもたらすハリセファロブス感染症の原因となる、
恐怖の寄生虫・ウイルス達 – Book Wiki Portal

人体への感染すると感染者は発熱・四肢の痛痒や後頭部のこわばり・起立困難・意識混濁等を訴え、精神錯乱を起こして発症から20日前後で死亡する。
恐怖の寄生虫・ウイルス達 – Book Wiki Portal

成人T細胞白血病

腫瘍ウイルスであるHTLV-1感染を原因とする白血病、もしくは悪性リンパ腫である。
成人T細胞白血病 – Wikipedia

アフリカ睡眠病

トリパノソーマ

ツェツェバエが媒介する寄生性原虫トリパノソーマによって引き起こされる人獣共通感染症である。
アフリカ睡眠病 – Wikipedia

ツェツェバエ

はじめは発熱・頭痛・関節痛といった症状が認められ、原虫が循環系に広がるにつれリンパ節が大きく腫れ上がる。首筋の背中側のリンパ節が腫脹するWinterbottom徴候が認められる場合がある。
アフリカ睡眠病 – Wikipedia

これを放置すると、次第に感染者の生体防御機構をくぐりぬけ、貧血や内分泌系・心臓・腎臓の疾患を示すようになる。
アフリカ睡眠病 – Wikipedia

以上が第1期であるが、病原体がガンビアトリパノソーマである場合には症状に気付かぬまま過ごしてしまう場合も多い。
アフリカ睡眠病 – Wikipedia

第2期では、原虫は血液脳関門を通過して神経疾患を引き起こす。
アフリカ睡眠病 – Wikipedia

まず神経痛が認められ、錯乱や躁鬱のような単純な精神障害が現れる。次いで睡眠周期が乱れて昼夜が逆転し、昼間の居眠りや夜間の不眠となる。
アフリカ睡眠病 – Wikipedia

そのうち常に朦朧とした状態になり、さらには昏睡して死に至る。この時期の症状がこの疾患の名前の由来となっている。
アフリカ睡眠病 – Wikipedia

後天性免疫不全症候群(AIDS)

ヒト免疫不全ウイルス

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)が免疫細胞に感染し、免疫細胞を破壊して後天的に免疫不全を起こす疾患。
後天性免疫不全症候群 – Wikipedia

多くの場合、最初は全身倦怠感、体重の急激な減少、慢性的な下痢、極度の過労、帯状疱疹、過呼吸、めまい、発疹、口内炎、発熱、喉炎症、咳など、風邪によく似た症状のエイズ関連症状を呈する。
後天性免疫不全症候群 – Wikipedia

また、顔面から全身にかけての脂漏性皮膚炎などもこの時期に見られる。
後天性免疫不全症候群 – Wikipedia

その後、免疫担当細胞であるCD4陽性T細胞の減少と同時に、普通の人間生活ではかからないような多くの日和見感染を生じ、ニューモシスチス肺炎やカポジ肉腫、悪性リンパ腫、皮膚がんなどの悪性腫瘍、サイトメガロウイルスによる身体の異常等、生命に危険が及ぶ症状を呈してくる。
後天性免疫不全症候群 – Wikipedia

また、HIV感染細胞が中枢神経系組織へ浸潤(しんじゅん)し、脳の神経細胞が冒されるとHIV脳症と呼ばれ、精神障害や認知症、記憶喪失を引き起こすこともある。
後天性免疫不全症候群 – Wikipedia

ペスト(肺ペスト)

ペストによって死屍累々となった街

ヒトの体にペスト菌(Yersinia pestis 腸内細菌科 通性嫌気性/グラム陰性/無芽胞桿菌)が感染することにより発症する伝染病である。
ペスト – Wikipedia

腺ペストを発症している人が二次的に肺に菌が回って発病し、又はその患者の咳やくしゃみによって飛散したペスト菌を吸い込んで発病する。
ペスト – Wikipedia

頭痛や40 ℃程度の発熱、下痢、気管支炎や肺炎により呼吸困難、血痰を伴う肺炎となる。
ペスト – Wikipedia

呼吸困難となり治療しなければ数日で死亡する。
ペスト – Wikipedia

ウィップル病

Tropheryma whipplei菌

Tropheryma whipplei菌によって引き起こされる消化器の炎症疾患
【消化器】Whipple病 ( 大学 ) – 日々のくらしをていねいに – Yahoo!ブログ

吸収不良の結果、脂肪便などがひきおこされ、体重減少となる。
【消化器】Whipple病 ( 大学 ) – 日々のくらしをていねいに – Yahoo!ブログ

鼻疽

鼻疽菌

鼻疽菌(Burkholderia mallei)感染による馬、ロバ、ラバなどの感染症。
鼻疽 – Wikipedia

鼻疽菌はヒトにも感染し症状を示すことがあるため、人獣共通感染症の一つである。
鼻疽 – Wikipedia

潜伏期間は、1〜14日(希に数年)で、肺炎、膿胸、肺に鼻疽結節を形成する。
鼻疽 – Wikipedia

初発症状は発熱、頭痛などであるが、重篤な敗血症性ショックを起こすこともある。
鼻疽 – Wikipedia

未治療の場合、100%に近い致死率を示す。
鼻疽 – Wikipedia

内臓リーシュマニア症

リーシュマニア

トリパノソーマ科の原虫リーシュマニアの感染を原因とする人獣共通感染症の総称。
リーシュマニア症 – Wikipedia

サシチョウバエ類によって媒介される。
リーシュマニア症 – Wikipedia

サシチョウバエ

内臓リーシュマニア症は、感染後数か月から数年たってから、発熱、肝臓や脾臓の腫大と貧血といった症状が出て、放置すれば死に至る。
リーシュマニア症 – Wikipedia

脾臓の肥大は極めて特徴的であり、肝臓よりも大きくなる場合がある。
リーシュマニア症 – Wikipedia

オーストラリア大陸を除く全ての大陸の熱帯・亜熱帯地域に見られるが、なかでもバングラデシュ・ブラジル・インド・ネパール・スーダンに多い。
リーシュマニア症 – Wikipedia

https://matome.naver.jp/odai/2151737188972476401
2018年02月09日