★アメリカでトランプ大統領に関する暴露本が発売され大きな話題に!
アメリカ・トランプ政権の内幕を描いた暴露本が5日に発売され、売り切れる店が相次ぎ、大きな話題を呼んでいる。
トランプ政権の暴露本 発売 (ホウドウキョク) – Yahoo!ニュース
書店に並ぶのは、5日に発売されたばかりの「炎と怒り」。ジャーナリストのマイケル・ウォルフ氏がトランプ政権の内幕を描いた暴露本として話題となっていて、完売する店もあるなど、好調な売り上げとなっています。
トランプ政権暴露本が発売、売上げ好調も政権は否定(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース
米ネット通販大手アマゾン・ドット・コムでは「ベストセラー」となるなど、売れ行きは好調だ。トランプ大統領が猛反発したことが大きな宣伝効果になっているようだ。
「本人も当選予期せず」トランプ氏の暴露本好調 (読売新聞) – Yahoo!ニュース
同書は一部の内容が公表された3日以来、アマゾンのベストセラーランキングで首位をキープ。電子版はすぐにも購入可能だが、ハードカバー本はアマゾンで2~4週間待ちとなっている。全米の書店でも売り切れが続出した。
トランプ政権の暴露本「炎と怒り」、予約殺到で増刷 (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース
「炎と怒り」の著者はジャーナリストのマイケル・ウォルフ氏。トランプ氏が非難声明を出し、出版の中止を求めたのを逆手にとり、発売を当初の予定から4日早めた。
「本人も当選予期せず」トランプ氏の暴露本好調 (読売新聞) – Yahoo!ニュース
「炎と怒り」をめぐっては、大統領が激怒し、出版差し止めを求めたが、過剰ともいえる反応がかえって注目される形となったようだ。
BBCなどによると本書には、2017年8月に首席戦略官兼大統領上級顧問を解任されたスティーブ・バノン氏を含む、200人以上へのインタビューを元にし、ホワイトハウス内部の混乱が書かれているという。
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英紙ガーディアン(電子版)によると、2016年6月にニューヨークの「トランプタワー」でトランプ氏の長男ジュニア氏や娘婿のクシュナー大統領上級顧問らが、ロシア政府と関係する弁護士と面会したことについて、バノン氏は「反逆的で非愛国的な行為」と指摘。
<トランプ氏>バノン氏と決別「正気失った」「長女大ばか」 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース
この会合ではトランプ陣営とロシア側がヒラリー候補のスキャンダルについて謀議したことが疑われている
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バノン氏は16年大統領選終盤でトランプ陣営の選対最高責任者を務めた。移民排斥など強硬政策で白人労働者層の取り込みを図る選挙戦略で、トランプ大統領誕生の「最大の功労者」とされる。
<トランプ氏>バノン氏と決別「正気失った」「長女大ばか」 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース
バノン氏は7日、ツイッターなどで、批判はジュニア氏に対するものではなかったと弁解し、「本の中で主張されている引用についてコメントしなかったことを後悔している」、「ジュニア氏は、愛国的で良い人物だ」と強調した。
トランプ暴露本にバノン氏「後悔」 (ホウドウキョク) – Yahoo!ニュース
バノン氏は、その後このような弁解のコメントを発表したが、トランプ大統領との亀裂は修復しそうにもない。
★著者のウォルフ氏とは…
アメリカメディアによりますと、ウォルフ氏は全国紙の「USAトゥデー」などの新聞や雑誌にコラムを書いているほか、これまでにも数々の本を執筆していて、2002年と2004年には全米雑誌賞を受賞したということです。
トランプ政権の“暴露本”発売 政権側は反論 波紋広がる | NHKニュース
「炎と怒り」の著者であるマイケル・ウォルフ氏
かつてはメディア王ルパート・マードック氏の事業の内幕を赤裸々に暴いた伝記などで話題を呼んだことも。
著者のジャーナリスト、マイケル・ウォルフ氏は約一年半にわたる関係者取材に基づき執筆したと強調するが、トランプ氏は五日、「本を売るために話をでっちあげた」とツイッターで攻撃した。
東京新聞:トランプ政権暴露本が発売 大統領の資質 再び疑問視:国際(TOKYO Web)
トランプ大統領がツイッターに「本のためにウォルフ氏と話したことはない」と書き込んだことについて「私は絶対に大統領と話した。彼がそれをインタビューと認識していたかどうかは知らないが、オフレコではなかった」と反論しました。
トランプ政権の“暴露本”発売 政権側は反論 波紋広がる | NHKニュース
★気になるその内容は…
・トランプ氏は大統領選で勝てると思っていなかった
トランプだけでなく大統領選の陣営のほぼ全員がおそらく大統領にならないという考えで一致していた。
トランプ暴露本、内容は… 「大統領になるつもりなかった」「歯ブラシには触れるな」(1/2ページ) – 産経ニュース
2016年の大統領選はトランプ氏にとって「世界で最も有名な男になる」ことが狙いで、本人も勝利を予期していなかったと指摘。
「本人も当選予期せず」トランプ氏の暴露本好調 (読売新聞) – Yahoo!ニュース
メラニア(大統領夫人)も夫から大統領にはならないだろうと約束されていた。大統領選の夜、勝利が近づいたとき、トランプは幽霊のような様子で、メラニアも喜ぶどころか涙ぐんでいたという。
トランプ暴露本、内容は… 「大統領になるつもりなかった」「歯ブラシには触れるな」(1/2ページ) – 産経ニュース
・側近はトランプを馬鹿にしている
ウルフ氏は同書で、トランプ氏の資質に深刻な疑念を抱く側近らの言葉を紹介。
トランプ政権の暴露本発売 「取り巻き全員」が資質疑問視と著者 (AFPBB News) – Yahoo!ニュース
暴露本によると、ティラーソン国務長官やムニューシン財務長官はトランプ氏について「ばか」と周辺に語り、コーン国家経済会議(NEC)委員長は「愚か者」、マクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は「まぬけ」と漏らしていたという。
東京新聞:トランプ政権暴露本が発売 大統領の資質 再び疑問視:国際(TOKYO Web)
ウルフ氏は、「取り巻きの100パーセント」がトランプ氏の資質に疑念を抱いていると断言し、「彼はまるで子どものようだと、誰もが言っている。つまり、すぐに満足させてあげる必要があるということ。彼がすべてなのだ」と語った。
トランプ政権の暴露本発売 「取り巻き全員」が資質疑問視と著者 (AFPBB News) – Yahoo!ニュース
・毒殺されることを恐れている
トランプは長い間、毒殺されるのではないかと恐れてきた。彼がマクドナルド(McDonald’s)で食事をするのが好きな理由の一つもそれにある。
当選への戸惑いから髪形の秘密まで…バノン氏、トランプ政権の内幕暴露 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
トランプはホワイトハウス入りしてすぐ、部屋にあった1台のテレビのほかに2台を追加し、ドアにカギをかけられるようにした。「誰も物に触れてはならない。特に歯ブラシは」がトランプの新ルール。
トランプ暴露本、内容は… 「大統領になるつもりなかった」 (産経新聞) – Yahoo!ニュース
歯ブラシに毒を盛られることを恐れているためで、マクドナルドの商品を好んで食べるのも、誰も彼が来るとは思わないし、あらかじめ安全に作られているからだ。
トランプ暴露本、内容は… 「大統領になるつもりなかった」「歯ブラシには触れるな」
・イヴァンカ・トランプは初の女性大統領になりたい
著書では、実業家だったトランプ氏の娘、イヴァンカとその夫のジャレッド・クシュナー氏が周囲の反対を押し切って政権入りしたのは、将来的に大統領を目指すためだったと書かれているという。
トランプ大統領の暴露本に書かれた、5つの中身とは? 「ロシア疑惑」から「友人の妻との性行為」まで (ハフポスト日本版) – Yahoo!ニュース
いつの日か機会が訪れれば、イヴァンカが大統領選に出馬すると。イヴァンカは米国初の女性大統領はヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)ではなく、自分だと考えて悦に浸っている。
当選への戸惑いから髪形の秘密まで…バノン氏、トランプ政権の内幕暴露 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
・トランプ氏のカツラ疑惑についても言及
暴露本では娘のイヴァンカ大統領補佐官の証言として、「頭頂部は無毛状態で、前後左右の髪を頭頂部に集め、スプレーで固めている」と暴露。金髪を染めるスプレーのブランドまで明らかにされ、トランプ氏にとってはこれが最もしゃくに障ったのかもしれない。
トランプ大統領激怒! 爆売れ暴露本でカツラ疑惑の真相判明!? (東スポWeb) – Yahoo!ニュース
★トランプ大統領もツイッターで反撃
大統領の適性を疑問視するような暴露本が発売されたことについて、トランプ大統領は「作り話だとみなしている。これは侮辱だ」と反発しました。
正恩氏と状況次第で対話も トランプ氏「私は天才」(テレビ朝日系(ANN)) – Yahoo!ニュース
トランプ大統領は6日早朝の連続投稿で、「人生を通じて、私の最も大きな長所は、安定した精神と、そして、何というか、とても頭が良いということだ」
トランプ大統領「私は精神が安定した天才」暴露本に対抗しツイート (AFP=時事) – Yahoo!ニュース
「わたしはビジネスマンとして成功して、テレビスター、大統領となった。賢いというより、安定した天才だ!」と投稿した。
トランプ氏 「私は安定した天才」暴露本に反論(フジテレビ系(FNN)) – Yahoo!ニュース
さらにトランプ大統領はワシントン郊外のキャンプ・デービッド山荘で記者団の質問に答え、本の著者について「私にインタビューしたと言っているが、そのようなことはなく、彼の想像だ」と述べ「多くの人が彼は詐欺師だと知っている」と非難しました。
トランプ大統領 「自分は安定した天才」 “暴露本”に反発 | NHKニュース

