『やまとなでしこ』も!「中園ミホ」脚本ドラマ5選

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2018年の大河ドラマ「西郷どん」の脚本を担当する「中園ミホ」。日本有数のヒットメーカーとして知られる。高視聴率の「ドクターX」シリーズ、松嶋菜々子の代表作「やまとなでしこ」、篠原涼子の代表作「ハケンの品格」 、ブレイク俳優多数の朝ドラ「花子とアン」、満島ひかり主演の傑作「トットてれび」。

◆2018年の大河ドラマの脚本を担当する「中園ミホ」

西郷隆盛役:鈴木亮平

「西郷どん」は、明治維新から150年となる18年に放送される、57作目の大河ドラマで、維新の立役者の一人として知られる西郷隆盛が主人公。
西郷どん:林真理子×中園ミホの大河にNHK自信 原作の“BL”要素「楽しみにして」 – MANTANWEB(まんたんウェブ)

原作は、作家の林真理子さんが雑誌「本の旅人」で連載中の小説「西郷どん!」。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/10/31/kiji/K20161031013634830.html

脚本は『ドクターX~外科医・大門未知子~』や連続テレビ小説『花子とアン』などを執筆した中園ミホ氏が手掛ける。
18年大河『西郷どん』林真理子&中園ミホがタッグ 女性が描く隆盛像に期待 | ORICON NEWS

◆占い師の顔も持つ日本有数のヒットメーカー

中園ミホ

日本大学芸術学部卒業後、占い師などの職業を経て、88年にテレビドラマ「ニュータウン仮分署」で脚本家としてデビュー。07年放送文化基金賞、橋田賞、08年放送ウーマン賞を受賞。
中園 ミホ(なかぞの みほ) | WATANABE PRODUCTIONS 「Culture Club」

『ハケンの品格』『ドクターX ~外科医・大門未知子~』『花子とアン』など、次々に人気ドラマを生み出してきた。
中園ミホ(脚本家): 情熱大陸

痛快なストーリーと、人の本音を描くリアルな描写は、 女性たちを中心に深い共感を得ている。
中園ミホ(脚本家): 情熱大陸

◆そんな「中園ミホ」脚本のドラマ5選

▼『やまとなでしこ』(2000)

脚本:中園ミホ、相沢友子
出演:松嶋菜々子、堤真一、矢田亜希子、筧利夫

国際線スチュワーデスの桜子。彼女の人生最大の目標は、究極の金持ちの男性と結婚することだ。最強の相手を見つけるために、その美貌を武器にして、合コンに忙しい日々を送っていた。ところがある日の合コンで出会った魚屋の欧介を、大金持ちの医者と勘違い。
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松嶋菜々子がコメディエンヌという新境地に挑んだ作品である。強烈なパワーをもつ桜子をおかしく、かわいらしく演じて大笑いさせてくれる。欧介役には堤真一。恋に奥手で不器用な男性を、素朴な味わいで演じている。
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2000年秋クール放送のフジテレビ系の“月9”ドラマ「やまとなでしこ」の最終回は平均視聴率34・2%をマーク。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/12/22/kiji/K20111222002292420.html

あ、中園ミホさんは「やまとなでしこ」か!
篤姫をお城から連れ出して、夜の錦江湾に舟を浮かべ、ひっくり返ってびしょ濡れになり運命的な恋に落ちるも、身分がバレて城への出入りを禁じられる西郷、というのはいかがでしょうか(錯乱)
※「やまとなでしこ」は名作で、堤真一史上最高の堤真一です

青木遊@kirenenko0401

今日のアナザースカイ、脚本家の中園ミホさんだ!この人のドラマめっちゃ見てたなぁ。やまとなでしこは勿論、不朽の名作だけど、ハケンの品格も好きだったなぁ笑

JURI@kentosz__juri

中園ミホは天才だな。花子とアン、はつ恋の他にも、もう再放送出来ない名作「やまとなでしこ」を忘れてはいけない #スタパ

▼『ハケンの品格』(2007)

脚本:中園ミホ
出演:篠原涼子、加藤あい、小泉孝太郎、大泉洋

大手総合食品会社に凄腕のナゾの派遣社員・大前春子(篠原涼子)がやって来た。 多岐にわたる資格やスキルを持つ春子は、頭のキレも行動力も抜群。 しかし、春子は独特のクールな美学を持っており、これが原因で周りの人たちとのトラブルを起こすこともしばしば。
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どんなに大変な仕事でも勤務時間内に必ず仕上げ、会社の窮地を救っていく派遣社員の大前春子。無表情でクールなたたずまいながら、豪快な仕事っぷりで周囲を圧倒するヒロインは、爽快でかっこいい。キャスティングも適材適所。愉快痛快なお仕事コメディだ。
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現実的な舞台設定と非現実的なストーリーの絶妙なマッチング――それが「ハケンの品格」が受けている理由だろう。感情移入がしやすくて、「水戸黄門」のようにストーリーがわかりやすい“現代のストレス解消ドラマ”なのだ。
全文表示 | 人気ドラマ「ハケンの品格」 20、30代女性の熱い支持 : J-CASTニュース

しのぶ@rugul_xxx

久しぶりにハケンの品格を観る。定期的に観たくなる名作。
JIN -仁-
GTO(反町ver)
ハケンの品格

後世に伝えてほしい名作だわね

恋愛部長@renaibucho

あ、ちなみに朝ドラdisってるわけじゃないです。「あまちゃん」も「ごちそうさん」も「花子とアン」も、かぶりつきで見てます!さすがですよね、毎日続けて見させる脚本力。中園ミホさんて、「ハケンの品格」の人ね。あれむっちゃ名作。

▼『Doctor-X 外科医・大門未知子』シリーズ(2012-2016)

脚本:中園ミホ
出演:米倉涼子、田中圭、内田有紀、岸部一徳

天才的な腕を持ちながら組織を嫌うフリー女医が、大学病院内で彼女を陥れるために作られた見えない包囲網の中でタフに戦う姿を描く。
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松本が金メダルを獲得した後のインタビューで「私、ミスしないので」と言った言葉に衝撃を受け、ドラマの中での大門の「私、失敗しないので」という名セリフにつながった、という秘話も明かした。
「ドクターX」大門未知子のモデルは柔道金の松本薫 – ドラマ : 日刊スポーツ

中園ミホの言葉。松本は柔道選手の松本薫。

ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」の第7話の総合視聴率が30.1%を記録し、第6話の28.9%を超えて第4シーズンにおける最高記録を更新した。
「ドクターX」総合視聴率30%超え!自己最高更新 – シネマトゥデイ

2016年。なお、2017年の第5シーズンには中園は加わらず。

録画してたドクターXのスペシャル見ました!面白かった!1期が一番好きだけど これも好きだなあ。中園ミホさんが脚本のドラマ好きなの多いです。加地先生好きι(`ロ´)ノ猟師もカッコイイ。あと蛯名先生の空気読めさっぷりと、忘れられたまもる…楽しい。新シリーズも楽しみ!!
ドクターX最終回感動した

最高傑作だよあれは

#ドクターX最終回

ドクターXは本当に丁寧に作られている

カタルシスや伏線を取りこぼさず、登場人物が多い中、主人公の大門からスタートし、話の中でバトンを繋ぎ、また大門でゴールする。

脚本や構成、音楽を含めた演出、そしてアドリブを含めたベテラン俳優陣が、みんなで一つの名作を生み出しているφ(..)

▼『花子とアン』(2014)

脚本:中園ミホ
原案:村岡恵理
出演:吉高由里子、鈴木亮平、黒木華、土屋太鳳

平成26年度前期連続テレビ小説。吉高由里子が『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子に扮し、震災や戦争を乗り越えて明治・大正・平成を生き抜いた激動の半生を描く。
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期間平均視聴率が22.6%(を記録。大ヒットした『あまちゃん』(20.6%)や『梅ちゃん先生』(20.7%)、『ごちそうさん』(22.4%)を超えて朝ドラでは過去10年で最高の記録となった。
花子とアン – Wikipedia

後に『あさが来た』(2015)が記録塗り替え

「東京ドラマアウォード2015」
助演男優賞=鈴木亮平(『天皇の料理番』、『花子とアン』)、脚本賞=中園ミホ(『花子とアン』)
『天皇の料理番』が4冠獲得 「東京ドラマアウォード2015」 | ORICON NEWS

H.Shimosakai@hiro_12_shimo

「花子とアン」は私にとって最高傑作ドラマの一つだった。メッセージ性が強かった。訴える力があった。最近にない朝ドラだった。キャスト、スタッフ、脚本・中園ミホさん、そして原作・村岡恵理さん、お疲れさまでした。

☆るる☆@rudopai_ruru

コトミ@kotomiai

最近再放送効果か、知り合いの間で花子とアンがプチブーム。今日久々に何周分かまとめて見たけど、うーんやっぱ名作。これ見たから切ない夢見ちゃったのかな( ´艸`)さて明日は検査。微妙な気分。

▼『トットてれび』(2016)

脚本:中園ミホ
原作:黒柳徹子
出演:満島ひかり、ミムラ、濱田岳、中村獅童

黒柳徹子の自伝エッセイ『トットひとり』と『トットチャンネル』を、満島ひかり主演で映像化したNHKドラマ。昭和29年、NHK放送劇団に入団した女性が波乱の毎日を繰り広げる。
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最近これだけはじけた演出はなかなかお目にかかれない。トットのハイテンションと現場の熱気、慌ただしさを演出の井上さんが上手く作り出しています。朝ドラにしてもよかったんじゃないかと思うくらい良くできたドラマです。30分番組で全7回なのがもったいない。
「日本一の演技力」満島ひかりが黒柳徹子に憑依!『トットてれび』の舞台裏「あの頃のテレビは面白かった」(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(2/4)

放送分野の優れた番組を表彰する第43回放送文化基金賞が発表され、テレビドラマ部門の最優秀賞は女優黒柳徹子さんの自伝的 エッセーをドラマ化したNHK「土曜ドラマ トットてれび」に決まった。
カナロコ|神奈川新聞ニュース

今季はアニメ良作が無くて、
「トットてれび」と
「世界一難しい恋」の2タイトル、
楽しみで観てたから
終わるのが寂しい。
特に「トットてれび」は
何故これが朝ドラじゃねぇんだ!?
な憤り溢れるくらいの傑作!!
さすが井上剛&中園ミホ驚異のタッグ。

いけだ@ikeda_seitaro

やっぱり最後まで観てしまったw 前半見逃してたからちょうど良かったけど。しかし改めてものすごい傑作だよなー #トットてれび

とっくら@tocklah

おうっ!今日は『トットてれび』の再放送がある! 本放送で見なかった方はぜひ!昭和のドラマを21世紀のテクでアレンジした気合いの入りまくった傑作です!恐らくお金もふんだんにかけたと思うけど。ひかりちゃんの徹子っぷりとか大知くんとの共演とか見所は書き切れず!#nhk #トットてれび
https://matome.naver.jp/odai/2151459799242613101
2020年07月13日