【黒い大相撲】平成角界の主な不祥事まとめ

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強く当たって、あとは流れでお願いします。

2017年(平成29年)10月 横綱日馬富士暴力問題

2017年9月場所後の10月25日、秋巡業鳥取場所前日にモンゴル人力士を中心として行われた酒席において、同席した貴ノ岩に対して兄弟子に対するあいさつが足りないなどと生活態度を注意した。その最中に貴ノ岩のスマートフォンが鳴り、操作しようとした瞬間、日馬富士がテーブルにあるビール瓶で貴ノ岩の頭部を殴打、そのまま20発から30発手で殴った疑いがもたれている(11月下旬の報道によれば、ビール瓶ではなくカラオケのリモコンだったと日馬富士側、貴ノ岩側の双方が認めている)。

貴ノ岩の師匠である貴乃花は10月末に鳥取県警へ被害届を提出し、協会は遅くとも11月2日に問題を把握。関係者に事情を聴いたが、同日に貴ノ岩が貴乃花部屋の宿舎がある福岡県田川市の市役所へあいさつに訪れていたこともあり、「何もなかったという感覚だった」という。貴ノ岩は翌26日の巡業には参加していたが、11月5日から9日まで入院、11月場所を全休する。日馬富士は11月場所に出場したが2日目まで連敗、3日目(11月14日)に暴行の事実が報道されると暴行の事実を認め、この日から途中休場した。
日馬富士公平 – Wikipedia

2011年(平成23年)2月 大相撲八百長問題

警視庁が野球賭博事件に関連して押収した力士らの携帯電話に現役十両力士数人が八百長を頻繁に行っていたとみられるメールの記録が、残っていたことが分かった。
これにより福祉大相撲、大相撲トーナメント、地方巡業、さらに3月場所が中止された。
相撲界のこれまでの主な不祥事、事件、トラブルなど:岐路に立つ大相撲

2010年(平成22年)5月 野球賭博問題

5月場所中、琴光喜が野球賭博に関与していたと週刊新潮に報じられ、それをきっかけに事情聴取を受ける。最初否定していた協会も6月になり、野球賭博に29人、賭け麻雀、ゴルフ、花札などの賭博に36人の計65人が関わったと申告してきたことを発表し、琴光喜と大嶽親方は解雇ほか関取11名、幕下以下7名が7月場所を謹慎出場停止処分。ほか5名を厳重注意処分。時津風•阿武松両親方は降格処分、武蔵川理事長以下10親方が謹慎処分。
相撲界のこれまでの主な不祥事、事件、トラブルなど:岐路に立つ大相撲

2010年(平成22年)5月 暴力団へのチケット手配問題

前年の名古屋場所で暴力団幹部多数が維持員席で観戦していた問題で、チケットを手配した木瀬親方は二階級降格、木瀬部屋は閉鎖し北の湖部屋に吸収合併。調達を依頼され手配した清見潟親方は譴責(けんせき)処分。
相撲界のこれまでの主な不祥事、事件、トラブルなど:岐路に立つ大相撲

2010年(平成22年)1月 朝青龍の暴力沙汰問題

朝青龍が初場所中に泥酔の上、暴力沙汰を起こす。理事会で事情聴取を受けた後、突然、暴責任を取る形で現役を引退表明した。師匠の高砂親方は役員待遇から主任へ2階級降格処分。
相撲界のこれまでの主な不祥事、事件、トラブルなど:岐路に立つ大相撲

2008年(平成20年)8月 現役力士の大麻所持問題

若ノ鵬が大麻入りのたばこを所持しており大麻取締法違反で逮捕される。現役力士ではじめての解雇処分される。若ノ鵬の師匠の間垣親方は理事職を辞任した。
相撲界のこれまでの主な不祥事、事件、トラブルなど:岐路に立つ大相撲

08年から09年にかけては大麻汚染が影を落とした。ロシア出身の若ノ鵬を皮切りに露鵬、白露山、若麒麟の4関取が日本相撲協会を解雇された。
暴行死に賭博、八百長も/角界の主な不祥事 – 大相撲 : 日刊スポーツ

2007年(平成19年)6月 時津風部屋のかわいがり問題

時津風部屋で時太山が暴行され死亡し、2008年2月に元親方らが逮捕された。15代時津風親方は部屋持ち親方としてはじめての解雇処分となった。
相撲界のこれまでの主な不祥事、事件、トラブルなど:岐路に立つ大相撲

2007年には時津風部屋で当時17歳の斉藤俊さん=しこ名は時太山(ときたいざん)=が当時の師匠、時津風親方(元小結双津竜)からビール瓶で殴られたほか、兄弟子3人からも暴行され死亡する衝撃的な事件が起きた。4人は逮捕され、元親方は実刑判決を受けた。
暴行死に賭博、八百長も/角界の主な不祥事 – 大相撲 : 日刊スポーツ

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2017年11月30日