楽しみかも!12月1日にファーウェイより「AIスマホ」が発売される

まひろちゃんぶー
日本で初めてAIが搭載されたスマホートフォンが発売されます。

■12月1日に中国ファーウェイより「AI搭載スマホ」が発売される

ファーウェイは、AIプロセッサーKirin 970 を搭載したフラグシップSIMフリースマートフォン「HUAWEI Mate 10 Pro」を12月1日に発売します。
ファーウェイがAIスマホ「Mate 10 Pro」12月1日発売、6型OLEDに防水防塵で8万9800円 – Engadget 日本版

AI内蔵の新世代チップセット「Kirin 970」を搭載し、さまざまな用途で圧倒的なパフォーマンスを発揮するとしている。
ファーウェイのフラッグシップAIスマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」日本登場 | マイナビニュース

「HUAWEI Mate 10 Pro」、およびミドルクラス機「HUAWEI Mate 10 lite」の国内発売を発表した。発売日は12月1日と12月8日。価格はそれぞれ税抜8万9800円と4万2800円。
最強の“AIスマホ”! 「HUAWEI Mate 10 Pro」国内発表 – 週刊アスキー

■CPUやディスプレイは以下の通り

オクタ(8)コアのCPUを中心に、ドデカ(12)コアのGPUと最大25倍のパフォーマンス向上を実現するNPU(ニューラル・プロセッシング・ユニット)を内蔵するSoCを組み込んでいる
AI内蔵チップセット搭載スマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」–日本でシェア向上の背景は – CNET Japan

Cortex A73 2.38GHz CPU x4 、CortexA53 1.8GHz CPUx 4、i7コプロセッサ、Mali-G72 12コア GPU、NPU
ファーウェイがAIスマホ「Mate 10 Pro」12月1日発売、6型OLEDに防水防塵で8万9800円 – Engadget 日本版

6インチのFHD+(2160×1080ドット)OLED HDRディスプレイは、コントラスト70000:1と112%の色域を実現。
AI内蔵チップセット搭載スマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」–日本でシェア向上の背景は – CNET Japan

■最大の特徴はAIが搭載されていること

AI=人工知能

普通は撮影したあとに画像を編集して明るさや色味を調整するが、Mate 10 ProはAIが撮りたかった絵に調整してくれる
ASCII.jp:AI搭載で一眼レフいらず? ファーウェイの最新SIMフリースマホが日本上陸!

計算能力が従来の25倍、事前に画像を1億枚以上も学習したうえで最適な撮影設定ができる
ファーウェイ「AIスマホ」でiPhone追撃 画像1億枚を学習しプロが撮影したような写真がウリ|BIGLOBEニュース

AIが言語を検出し自動的に翻訳する機能などが搭載されています。50か国語以上の言語に対応していて、通信状態のない状況でも翻訳をすることができます。
ファーウェイが“AIスマホ”を発表 TBS NEWS

特にカメラ機能が充実している

1億枚の画像を読み込ませたAIチップをスマホに内蔵。被写体を認識するだけでなく、動きも予測して光の少ないところでもぶれることなく捉えることができる
ファーウェイがAI内蔵スマホ発売 – SankeiBiz(サンケイビズ)

画像認識速度ではKirin 970を使った場合、1分間で2005枚の画像認識ができるのに対して、Galaxy S8では95枚、iPhone7 Plusでは484枚という結果だった
ファーウェイ、世界初AI対応CPU「Kirin 970」発表 搭載スマホMate 10は10月16日発表予告 – Engadget 日本版

F値は1.6で、背景のボケた人物写真を撮影できる「ポートレートモード」や、撮影後にピント位置を変えられる「ワイドアパーチャ」も
ファーウェイがAIスマホ「Mate 10 Pro」12月1日発売、6型OLEDに防水防塵で8万9800円 – Engadget 日本版

■使い勝手も色々と工夫されている

約6.0インチの大画面ディスプレイを搭載しながら、5.5インチクラスのモデルと同等のコンパクトなサイズを実現しており、使い勝手も向上。
ファーウェイのフラッグシップAIスマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」日本登場 | マイナビニュース

バッテリーサイズは4000mAhと大容量で、かつ急速充電に対応。さらにドイツに拠点を持つ第三者検査機関「TUVRheinland」の認証も受けている。
最強の“AIスマホ”! 「HUAWEI Mate 10 Pro」国内発表 – 週刊アスキー

IP67の耐水・防塵に対応。また、指紋センサーは背面に搭載する。
最強の“AIスマホ”! 「HUAWEI Mate 10 Pro」国内発表 – 週刊アスキー

デスクトップPCとしても使える

USB-Cケーブルをディスプレイに接続することで、HUAWEI Mate 10 ProをデスクトップPCのように使える機能を搭載。
ファーウェイがAIスマホ「Mate 10 Pro」12月1日発売、6型OLEDに防水防塵で8万9800円 – Engadget 日本版

HUAWEI Mate 10 Proをトラックパッドやキーボードとしても利用できます。
ファーウェイがAIスマホ「Mate 10 Pro」12月1日発売、6型OLEDに防水防塵で8万9800円 – Engadget 日本版

しかも、マルチタスク、マルチウィンドウ表示にも対応しています。たとえば、ウェブ閲覧やYouTubeなどのウェブ動画を大画面で表示して快適に視聴できる
ASCII.jp:HUAWEI Mate 10 Proを買う人はGalaxyのDeX Stationも買っておくべき|週間リスキー

■この「HUAWEI Mate 10 Pro」に期待している人は多い

アドミ家永@ADMI_ienaga

Huawei Mate10pro、すごい魅力的だなぁ。人工知能の出来が不明だが、スマホはもう完全に国産は周回遅れかな。

うえた@uet_rak

ファーウェイはマジでスマホ業界2位になると思う。
デュアルカメラもファーウェイが元祖やし、
今度は人工知能に特化したスマホを最初に投入してくるみたいやし
マジで先進性が半端ない
正直ファーウェイ待ちなんよね人工知能搭載どんなんなるんやか

しゅら@syurash

@0kaheren 個人的には現状のiPhoneの発表会よりファーウェイの人工知能アクセラレータを入れたCPUの発表の方がインパクトありましたね
ファーウェイは次のスマホに人工知能専用ハードウェア処理ユニットを初めて統合したKirin 970を搭載するという。
およそ50倍のエネルギー効率と25倍の性能的優位性を実現。画像認識スピードが約2000枚/分とか…凄いね。
consumer.huawei.com/jp/press/news/…

■ところでファーウェイってどんな会社

ファーウェイとは、中国広東省で1987年に設立された通信機器・通信端末のメーカー、および、同社の日本法人のことである。
ファーウェイとは – IT用語辞典 Weblio辞書

中華系スマートフォンメーカーの中で、今最も人気なのが中国・ファーウェイ(華為技術)だ。
ファーウェイのスマホが売れまくる真の理由 | 通信 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

中でも大きくシェアを伸ばしているのが、中国企業のファーウェイだ。2017年の1月から5月にかけての日本での販売台数は、前年同期比で88%増(BCN調べ)と大きく成長。
“謎の”中国企業「ファーウェイ」とは何者なのか—— 存在感強める売上8兆円企業の姿 | BUSINESS INSIDER JAPAN

スマホシェアを拡大しています。

通信機器メーカーとしては世界2位

通信機器メーカーとしては売り上げで世界第2位(2010)、世界での端末売り上げは世界第10位(2011)に入っており、アメリカのフォーチュン誌「世界上位500企業」にも名を連ねている。
華為技術有限公司とは (ファーウェイテクノロジーズとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

国際的な知名度を得ている大企業などは社会的・倫理的にもそれは行いにくいと考えられるため、そのような点では、ファーウェイのものは比較的安心できる範囲だと言えよう。
華為技術有限公司とは (ファーウェイテクノロジーズとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

背景には高い技術力があり、毎年、売上の10%以上を研究開発に投資する方針も掲げている。特許出願件数でも、同じ中国の通信会社、ZTEと首位争いをしている
“謎の”中国企業「ファーウェイ」とは何者なのか—— 存在感強める売上8兆円企業の姿 | BUSINESS INSIDER JAPAN

■ちなみに、人工知能搭載スマホは他にもある

米グーグルから発売されている

米グーグルは2016年10月4日(米国時間)、新型スマートフォン(スマホ)「Pixel(ピクセル)」を発表した。
グーグルがAI搭載スマホ「Pixel」を発表、今後は話しかけての操作が主流に? – 価格.comマガジン

初代の「Pixel」や今回のPixel 2は、GoogleによるAIの継続的な取り組みの一部だ。
グーグル「Pixel 2」「Pixel 2 XL」はAI重視のスマートフォン – CNET Japan

ラインアップは5.0インチのPixelと5.5インチの「Pixel XL」の2モデル。米国での価格は649米ドルから。日本での発売は未定。
グーグルがAI搭載スマホ「Pixel」を発表、今後は話しかけての操作が主流に? – 価格.comマガジン

更に日本のシャープ社でも

AQUOS Rという新ブランドでシャープが打ち出したオリジナリティは、「人に寄り添うスマートフォン」というもの。
人工知能を備えた“人に寄り添うスマホ”–シャープの新ブランド「AQUOS R」 – CNET Japan

その中心となっているのが、「ココロエンジン」と呼ばれる人工知能を備えた製品群だ。AQUOS Rに搭載されている「エモパー」もそのひとつ。
人工知能を備えた“人に寄り添うスマホ”–シャープの新ブランド「AQUOS R」 – CNET Japan

あなたに最適な気づきを、自宅*でタイミングよく話しかけてくれる人工知能「エモパー」。エモパーが毎日の歩数や体重を気にかけて、健康維持やダイエットに役立つお話をしてくれるようになりました。
AI(人工知能)|AQUOS ZETA SH-04H|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ

https://matome.naver.jp/odai/2151193206676245301
2017年11月29日