<鼻うがい編>
鼻うがいとは、鼻から水を入れて口から出す洗浄方法です。
鼻うがい(鼻洗浄)で鼻の中をすっきり! やり方・注意点を解説
・洗面器を使う
1. 洗面器を使用する場合は、洗面器に生理食塩水や洗浄液を入れます。
※ 洗浄液を自分で作る場合は、2ℓのぬるま湯に大さじ1程度の食塩を入れましょう。2. 洗面器に顔を近づけ、指で片方の鼻を押さえながら、もう片方の鼻から洗浄液を吸い込み、吸った穴から出します。
3. もう片方の鼻も同様に洗浄します。
「もう鼻を丸ごと洗いたい!鼻うがいってどんな効果があるの?」鼻うがいの効果・方法・注意点 | 東京ガス ウチコト
・専用の容器、道具を使う
1. 専用の容器・道具を使って鼻に洗浄液を注入します。
※ 洗浄液を自分で作る場合は、コップ1杯(200cc)のぬるま湯にティースプーン1杯程度の食塩を混ぜます。2. 注入した鼻、もしくは口から洗浄液を出します。
3. もう片方の鼻も同様に洗浄します。
※ 慣れないうちは、注入した鼻から出しましょう。慣れてきたら、液を吸入した後に少し上を向き、口の方へ液を落として口から吐き出してみましょう。口に落とす方法のほうが奥まで洗浄され、さらに効果が期待できるそうです。
「もう鼻を丸ごと洗いたい!鼻うがいってどんな効果があるの?」鼻うがいの効果・方法・注意点 | 東京ガス ウチコト
<食べ物編>
・ねぎ
ねぎに含まれる硫化アリルには、血行を促進する効果があることから、新陳代謝を活発にしてウイルスや細菌など鼻水鼻づまりの原因となっているものをデトックスする作用があります。
・にら
にらはねぎと同じ仲間で、硫化アリルを含んでいます。
・玉ねぎ
玉ねぎはねぎと同じ仲間ではありませんが、近種のため、ねぎと同じく硫化アリルが含まれています。
・にんにく
にんにくもねぎの仲間で硫化アリルを多く含んでいます。
・しょうが
しょうがには、ジンゲロールという成分が含まれていますが、ジンゲロールは加熱によってショウガオールという成分に変わります。
ジンゲロール、ショウガオール共々、体を温める作用があるのですが、体の表面のみを温めるジンゲロールに対し、ショウガオールは体の奥から温める作用があるため、血行が促進され鼻水や鼻づまりの解消に効果があると言われています。
・納豆
・れんこん
れんこんに含まれるタンニンには炎症を抑える作用があることから、鼻水鼻づまりの時に摂取すると症状が改善すると言われています。
・ブロッコリー
ブロッコリーにはβ-カロテンがとても豊富に含まれています。
β-カロテンは体内でビタミンAへと変換され、粘膜の保護や修正に役立ちます。
また、ブロッコリーにはビタミンCも多く含まれていることから、ビタミンAと一緒に粘膜を助け、鼻水鼻づまりの改善に効果があると言われています。
・はちみつ
はちみつには殺菌作用や抗炎症作用があると言われており、昔から薬用としても使用されていました。
そのまま舐めてもよいですし、温かい飲み物などに加えて摂取してもよいですが、1才未満の子どもには与えないようにして下さい。
・にんじん
にんじんはβ-カロテンがとても豊富に含まれている野菜。
β-カロテンは摂取すると体内でビタミンAに代わり、傷付いた皮膚や粘膜の修正や再生に役立つと言われています。
・ヨーグルト
ヨーグルトは腸内の善玉菌を増やし、お通じの改善などに効果があると言われていることから、ヨーグルトを摂取することでアレルギーを抑制し、鼻水鼻づまりの症状を改善する効果が期待できると言われています。
参照
https://sk-imedia.com/hanamizuhanazumari-16060.html
<寝かた編>
・寝る向きを変える
鼻づまりというのは実は寝方を変えるだけで解消されるのです。
それは、横になった時に鼻がつまっている方を上にするようにして寝るという方法です。
つまり、右の鼻がつまっている時は左向きに、左の鼻がつまっている時は右向きに寝る、という寝方にするのです。
鼻づまりが解消する寝方・向きとは
・ペットボトルを使う
つまっている鼻の穴と反対側の「わきの下」に、中身が入った500mlのペットボトルをはさんでギュッと締め付けるだけ! 中身が飛び出さないように、口はしっかり締めておきましょう。両方ともつまっているという人は、交互に行います。
【鼻づまり】はペットボトルと寝相で解消! – gooヘルスケア ニュース
<ツボ編>
・睛明(せいめい)、迎香(げいこう)
鼻の両側にある「睛明」と「迎香」のツボは、うっとうしい鼻水や鼻づまりに効果的。
しだいに鼻が通るようになり、鼻水が止まってスッキリします。
鼻水・鼻づまりに効くツボ | ツボ百科 | サワイ健康推進課
左右の人さし指どうしを約30回こすり合わせて温めてから、鼻筋の両側を「睛明」から「迎香」まで上下にさすります。「睛明」を親指と人さし指をあててつまむようにしながら押しもんだり、「迎香」を鼻の両わきからはさむように静かに押してもOKです。
・外鼻(がいび)、内鼻(ないび)、腎上腺(じんじょうせん)、内分泌(ないぶんぴ)
耳の付け根あたりには、「外鼻」「内鼻」「腎上腺」「内分泌」という鼻炎のツボが集中しています。もみほぐせば鼻がスッキリしてくるので、ぜひ続けてみましょう。
鼻水・鼻づまりに効くツボ | ツボ百科 | サワイ健康推進課
「外鼻」「内鼻」「腎上腺」は耳の穴に人さし指を入れ、外側から親指ではさむようにして2~3分間ずつもみほぐします。「内分泌」は、耳の穴の下にある切れ込みに人さし指を入れ、30回程度押しもみます。


















