撮影ブース・撮影キットとは?

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ネットショップをはじめたい、飲食店でメニュー表をつくりたい…自分で商品を撮影する機会があると思います。そんなときに大活躍するのが撮影キット!
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オークションに出品する小物や料理写真の撮影など、
簡単に綺麗な写真を撮るときにはマストアイテムです。
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ブロガーにとって写真をキレイに撮ることは非常に重要です。
かといってプロにお願いするほど余裕もないですし・・・
https://yutaarai.com/archives/3807
ブログ、ネットショップ、オークション、飲食店、もうどこでも使えますね!
めっちゃ便利な撮影キット。サイズを大きくするだけで人を写すための撮影ブースとしても応用できると思います。
さあ、今日はそんな撮影キットの作り方を見ていきましょう!
用意するものは?

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まず兎にも角にも必要になってくるのが背景紙
撮影ブースは簡単に自作できる!背景紙やライトを使って売れる商品写真に! | mysimasima
骨組みにしたのはワイヤーネット。
100均の材料でフィギュア撮影ブースを作る。 | アクションフィギュア初心者ブログ
100円均一のワイヤーネットが使えるみたいですね。
上部にトレーシングペーパーをかぶせれば…
お手軽撮影ボックスを100円以下で自作! – 日経トレンディネット
いわゆるディフュージョンですね。
家庭用の蛍光灯ライトスタンドやLEDライト…2灯使うときは、両方とも同じ種類のライトを使用してください。
4/5 300円で作る、商品撮影用照明ボックス [写真撮影] All About
色々見てみましたが、
【背景紙:そのまんま写真の背景になる部分】
模造紙、文具店で売ってる大判の上質紙など。
(こだわる人はグラデーションペーパーなどを購入)
【骨組み:撮影キットの全体を支える骨組み】
ダンボール、ワイヤーネット、100均のまな板など様々。
【ディフューザー:光を散らすための紙やパネル】
トレーシングペーパー、まな板(100均の薄め半透明タイプ)など
【照明:撮影時に一番重要なのはコレ】
蛍光灯ライトスタンド、LEDライトなど。
骨組みを作ろう!

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こんなにしっかりした骨組みは入りませんが、
撮影キットをしっかり自立させるためには骨組みが必要です。
主にオススメなのは、100均のワイヤーネット!
みなさん、こちらをうまく活用しているようです。

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そこに半透明のまな板を取り付けていますね。
また、まな板部分がすでにディフューザーの役目を担っています。
ディフューザーについては後半で。
ワイヤーネットの汎用性高し!!
サイズのバリエーションも豊富で、それに抜群とは言えませんが、安定性も良し。
自作で撮影キットを作る人にとっては強い味方です。
背景はどうする?

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写真で重要なものの一つは『背景』ですね。
では撮影キットに設置する背景紙はどのようなものを選ぶと良いのでしょう?

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ケント紙や上質紙といった白ベースの紙
撮影ブースは簡単に自作できる!背景紙やライトを使って売れる商品写真に! | mysimasima
白い背景として使えれば割となんでもOKな様子。
ただ、シミやシワなどには極力注意してください。

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ただこの場合、背景紙への光の当たり具合まで調整が必要なので、少し上級者向きのテクニックとも言えるでしょう。
撮影キットに慣れてきたら挑戦してみましょう!

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ちなみに、グラデーションペーパーは購入すると割高ですが、PCがあればデータを作って、コンビニで大判プリントするという裏技が存在するようです。
背景はなかなか奥が深いですね。
グラデーションペーパーや真っ白い背景は今日からでもチャレンジできそうです。
ブルーバック、グリーンバックで効率的に商品画像の加工をしたい人は照明の当て方を学ぶ必要があります。
ディフューザー!?

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では撮影キットにおけるディフューザーとはどんなものでしょう?そしてどのように作成するのでしょうか?

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この半透明のまな板を通して照明を当てることで、光を柔らかくし、コントラストの強すぎない写真を撮ることができます。

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トレーシングペーパーを照明に取り付けてもよし、撮影キットの天井一面に貼ってもよしで使い買って抜群です!
重要!照明を設置しよう

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ここでは何人かの撮影キット作成者の方の照明の当て方をチェックしてみましょう。

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簡単でいいですね。
ただ天井の強度が必要になります。

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照明の当て方で立体感が出たり、逆に立体感が消えたりします。
納得いくまで調整しながら試してみてください。
ちなみに、このお写真の照明はダイソーのクリップライトだそうです。リーズナブル!!
色々なバリエーションの撮影キット

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自分の用途に合わせた自分だけの撮影キットを作ってみましょう!

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撮影キットの作り方を見てきましたが、見てるだけで作ってみたくなりましたね!
ヤフオクやメルカリをやっている人や、商品紹介のブロガーさん、飲食店の方まで幅広く活用できそうですね。
オフィスなどスペースがあれば、もっと大型の撮影キット(もはや撮影ブース?)を作って、ポートレートやモデルさんを撮ってみても面白いかもしれません。
さあこの記事を見たら100円ショップ、ホームセンターへGO!!Let’s DIY(>_<)

