コミュ障によるコミュ障のための対会話戦略

Iwanchu

先日私は、佐藤優氏の「人たらしの流儀」を読みました。

その中で”聞き上手になる”という項目があり、「これだ!!」と思ったのです。

なぜか。

我々コミュ障は話すことが苦手です。

話が苦手な理由としては、面白い話ができないだとか発音が苦手である等、様々な理由があるでしょう。私も複数あります。

しかし、そもそも必要以上に会話をする意味はあるのでしょうか。

話をせずに済むのであれば、その方法を身に付けることで人生におけるストレスが軽減するのではないでしょうか。

相づちを打つ

”人たらしの流儀” 佐藤優

相づちを打つことで声を出すことなく、話を聞いていると相手に伝えることができます。

否定する

「人たらしの流儀」 佐藤優

これは相手が謙遜している場合や、本当は否定してほしいときに「そうじゃないでしょ」と話すことで相手の自尊心を満たします。

反復する

「人たらしの流儀」 佐藤優

相手の言った内容を適時にオウム返しすることで、相手に何ら新しい情報を与えることなく会話を成立させることができます。

質問する

「人たらしの流儀」 佐藤優

理解できなかった点を質問することで、相手の話を聞いているとアピールできます。

しかし、質問することで自分のレベルや相手のレベルが浮き彫りになるため、質問する際は少しだけ注意する必要があります。

非常識になる

「人たらしの流儀」 佐藤優

質問された場合、正確に答えることができるというのは悪いことではありませんが面白みに欠けます。
突拍子もないところからブレイクスルーが起きるのです。

https://matome.naver.jp/odai/2150866256995880201
2018年01月09日