新燃岳が再び噴火し噴煙2300メートルまで上昇
日本、鹿児島県霧島市 新燃岳
14日午前8時23分、宮崎と鹿児島県境の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ、1421メートル)が再噴火した。
<霧島連山>新燃岳が再噴火 噴煙2300m|BIGLOBEニュース
噴煙は火口縁上2,000mまで上昇。このまま噴火が継続すると小林市や鹿児島県霧島市では視界不良となるような降灰量になる恐れがあります。
新燃岳で噴火が継続 多量の降灰に注意 – ウェザーニュース
町は住民への注意喚起や被害調査に追われ、観光関係者は秋の行楽シーズンに噴火が重なった影響を懸念
街を覆う降灰再び 新燃岳噴火 観光影響を懸念 – 西日本新聞
うとん@1月も8月も行くかんね!@uton_0324
警戒が続いている「新燃岳」とは
九州南部の霧島山中央部に位置し、有史以降も噴火を繰り返している標高1,421mの活火山である。
新燃岳 – Wikipedia
砕屑丘とは噴火活動により噴出した火山砕屑物だけからなる火山で、山の直径は小さいが火口は大きいのが特徴である。
新燃岳とは (シンモエダケとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
気象庁によるとこれまでの発表
新燃岳は11日に約6年ぶりに噴火。気象庁が噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。
<霧島連山>新燃岳が再噴火 噴煙2300m|BIGLOBEニュース
その後、気象庁は「噴火活動は10月13日16日頃には止まったと見られる」と発表しました
新燃岳の前回噴火時の政府支援チームは、帰京直後に東日本大震災で羽田空港足止め(饒村曜) – 個人 – Yahoo!ニュース
再噴火による噴石の飛散は確認されていない。宮崎県小林市、鹿児島県霧島市では視界不良となる程度の灰が降ると予想している。
<霧島連山>新燃岳が再噴火 噴煙2300m|BIGLOBEニュース
ビデオジャーナリストよる噴煙動画も公開されています。
ジェームズ・レイノルズ(JamesReynolds)さんは、ドローンを飛ばし、山頂火口から絶え間なく噴き上がる迫力ある噴煙動画の撮影に成功
新燃岳「警戒情報の遅れを危惧」鹿児島大・研究者が指摘 | ハザードラボ


