【出産準備】冬生まれ赤ちゃんに最低限必要なもの

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出産準備は何をどれだけ揃えたらいいか悩みますよね。ある程度は季節に関係なく準備するものは同じですが、冬生まれの赤ちゃんには何か特別に買い揃えるものがあるのか調べてみました。最低限必要なものを紹介します。

■赤ちゃんの服の素材

冬は通気性の他に吸水性、保温性のある素材がおすすめ。伸縮性も兼ね備えた「スムース」「フライス」といった素材を選びましょう。
赤ちゃんの冬服の着せ方は?部屋着や肌着など服装のコツを教えて! – こそだてハック

■赤ちゃんの服選びで迷うこと

・短肌着とコンビ肌着の違い

短肌着は丈の長さが腰までで、名前の通り短い丈の肌着でボタンはついていない肌着ですが、汗取りの役目もあります。
それに対してコンビ肌着は丈が長く、股の部分をスナップボタンで留めることができる肌着なので、生まれたときから2、3ヶ月くらいまで使うことができるのが短肌着との違いです。
短肌着とコンビ肌着の違いとは?選び方のポイント

・カバーオールとツーウェイオールはどっちがいいの?

ツーウェイオールは股下のスナップボタンの留め方でドレスオールとカバーオールの2通りの着せ方ができますが、カバーオールはボタンの付け替えができないのでドレスオールにはならない所です。
カバーオールとツーウェイオールはどっちが使いやすい? | 出産準備品.com

カバーオールとツーウェイオールのどっちがいいか?は月齢・用途によって異なるので、月齢が小さいうちはツーウェイオール→カバーオールの順に着せてあげましょう☆
カバーオールとツーウェイオールはどっちが使いやすい? | 出産準備品.com

■冬 赤ちゃんの部屋着の組み合わせ

<お出かけ時>
短肌着 + 長肌着 + モコモコの2ウェイオール
+ おくるみ・帽子・靴下
冬のお宮参りがさけられない|赤ちゃんの服装や母親も万全に! | 生活情報 365日 先取り!!

■赤ちゃんの服のサイズ

新生児服のサイズ目安としてよく見かける表示が「50」。ツーウェイオールなど長く着られるものは「50-70」となっています。これは身長50㎝・体重3㎏とした場合です。ですが、経験上50㎝の服はすぐに着られなくなり、60㎝ないし70㎝が重宝した記憶があります。
【新生児の生まれ季節別】ベビー服の選び方と服装を解説!肌着とウェアの違いも解説 | mamanoko(ままのこ)

■ベビー肌着

肌着の枚数に関しては少し余裕をもって5枚にしていますが、新生児は吐き戻しが多いことや、冬の洗濯のことを考えた結果です。こまめに洗濯ができたり、親族が手伝ってくれるなど人手があれば最低3枚あれば大丈夫です。

短肌着(下着) 5枚
短肌着にコンビ肌着を重ねて着せることが多い
通気生と吸汗性の高い綿100%の短肌着を
長肌着(下着) 5枚
コンビ肌着があれば長肌着なくても大丈夫ですが、
寒い時期に生まれた赤ちゃんには必要です。
短肌着の丈がつま先まであるのが長肌着です。
コンビ肌着(下着) 5枚
裾が二股に分かれたスナップ付きのタイプです。
2~3ヶ月頃から

■ベビーウェア

ツーウェイオール 3枚
生後3カ月ぐらいまでの赤ちゃんの普段着です。
新生児期は、ボタンを留めずに利用したほうが便利です。
カバーオール(ロンパース) 2枚
生後4ヶ月以降の赤ちゃんにおすすめ
とりあえず、出産前準備では1~2枚買って出産後様子を見ながら。
くつした 1足
冬生まれ赤ちゃんは、1ヶ月検診やお宮参りなどの外出時だけ必要です。
部屋では必要ないアイテムです。

サイズは7cm、7-9cm

帽子 1つ
冬の外出時には靴下同様必要なアイテムです。
赤ちゃんによって嫌がる場合もあるかもしれませんが・・

アフガン

アフガン 1つ
おくるみは1つあればいろいろ使えるので便利です。
シンプルな正方形のものから足つきタイプのものまであります。

冬生まれの赤ちゃんには暖かい素材のものを!

オムツ系

新生児のおむつはすぐサイズアウトしますので、用意するおむつは1パックか多くても2パックくらいにしておきましょう。
新生児のおむつランキング!初めての赤ちゃんへのおすすめは? | みおねっと

・おしりふき

コットン
デリケートな赤ちゃんのおしりにはコットンとお湯を使えば大丈夫です。

寝具

赤ちゃんが冬に寝るときの布団は、昼寝は綿毛布かタオルケット、夜の就寝時は綿毛布かタオルケットに、掛け布団1枚にしましょう。寒さが厳しいときは、掛け布団の追加ではなく、タオルケットや綿毛布の枚数を調整してくださいね。
赤ちゃんの冬の布団の掛け方や室温は?寝るときの暖房はどうする? – こそだてハック

お風呂用品

ベビーバス
空気で膨らませるタイプは、使わない時は空気を抜いてしまえるので便利です。
温度計
冬場は40℃ぐらいが適温になります。
沐浴剤
すすぎをする必要がなく、新生児期の沐浴にはおすすめです。
ガーゼハンカチ 10枚ぐらい
ガーゼハンカチは沐浴時や授乳時にいろいろ使えます。絶対に必要というわけでもありません。ガーゼハンカチを買わなくても沐浴時には肌着を巻き付ければ代用になるし・・あればっていうぐらいです。
フェイスタオル・バスタオル 3枚~5枚ずつ
タオル類は沐浴をはじめシーツやタオルケットとして

哺乳瓶

哺乳瓶1本
母乳の出具合がわからないため120~150mlの容量を準備しておきます。
新生児用の乳首もそろえます。
粉ミルク
粉ミルクはとりあえず小さい缶を準備
消毒用品
煮沸消毒
薬液消毒
電子レンジ消毒
消毒のやり方はそれぞれですが、哺乳瓶専用のブラシも購入してしっかり洗浄も大切です。

小物

体温計
家にあるものでOKですが、これ便利そうです。
鼻水をとるもの
ベビー用品で買ってよかったものとして人気があった商品です。あれば安心です。
綿棒
お風呂あがりの耳に使ったり、たまに鼻くそをとったりと新生児期にはあまり出番はありませんが、新生児が過ぎてから鼻づまりの時など活躍しました。
https://matome.naver.jp/odai/2150727876140469901
2017年10月17日