「とんねるずのみなさんのおかげでした。」30周年記念回で「保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)」が久しぶりに登場

https://matome.naver.jp/odai/2150666643437027501/2150666829138527203
しかしLGBT差別をなくそうとする世の中の流れに逆光するようなステレオタイプな「ゲイを馬鹿にする格好」のキャラクターを出したことで批判が集まる
たけし「お前ら外国いったら死刑だぞ」「小学校の時こういう親父が公園で待ってた」
木梨「ホモなんでしょ?」
石橋「ホモじゃないの、あくまでも噂なの」
保毛田保毛男の鉄板のネタらしいけど、こうも露骨に「ホモ」という言葉や気持ち悪い的な表現をテレビで放映できるのすごいな。信じられない。 pic.twitter.com/Uw34h2JsrT— 松岡宗嗣 (@ssimtok) September 28, 2017
「保毛尾田保毛男」について書きました。「これを見た大人が懐かしがっているのを見て子どもたちの心が翳るのを想像すると胸が痛い」「制作途中で誰かが気づいてくれたらと思うが、これから知ってもらえるよう、諦めず、分断せず、働きかけていきたい」https://t.co/pY0WDeWhTB
— 松岡宗嗣 (@ssimtok) September 29, 2017
Monad@suryagudang
#フジテレビ #ホウドウキョク #保毛尾田保毛男 #石橋貴明 #LGBT pic.twitter.com/tcO6fTgYTn




30年前はいざしらず、少なくとも現在では「ホモ」という単語は男性同性愛者に対する蔑称だという認識はわりと一般的になっていて、その存在自体を嘲笑の対象として表現することは問題あり!と言わざるをえないなぁ、と。
当時自らの性に悩んでいた人たちが辛い思いをしたのは間違いない。それを現代に復活させたのは擁護しようがない無神経と言わざるをえない
スポンサーも反応し、今後大きな事態になってしまうかもしれない
担当者レベルからで、最終的に会社と確認が取れている訳ではありませんが、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の主要提供企業であるJeep(LGBTを支援することで有名なアルファロメオ/フィアットグループ)は、スポンサーから降りることを決定したそうです。やっぱり声は出さないと。 pic.twitter.com/OURocXb4dc
— Masa Yanagisawa 柳沢 正和 (@nw3masa) September 29, 2017
しかし「批判への批判」も集まっている
身体的特徴を馬鹿にする傾向が変わっていないこともあるなか、LGBTのみがすぐに差別という攻防最強の言葉の武具で守られるのはいかがなものか
人々のコンプレックスを言いだしたらキリがない
保毛尾田保毛男がホモを笑い者にしてるからけしからんと言うのはわかるとして、音痴、運動神経悪い、ダンスが踊れない、ハゲ、貧乏、デブ、チビ、ガリ、不細工とかもずっと笑い者にされてるけどそこはノータッチなの?保毛尾田保毛男がダメなら他にもダメなやつばっかりだと思うが。
— keroro (@dmkeroro) September 29, 2017
保毛尾田保毛男が
叩かれてて草しか生えないwwwあれで差別だなんだと叩くとか(笑)
そのうちハゲをネタにしてる漫才師とか
デブをネタにしてる漫才師とかまで
差別だ!差別だ!と叩き始めんじゃね?(笑)頭カッチカチだなww
— タカ⊿トレの方プロフ必読。 (@ririatomanatsu) September 29, 2017
野獣先輩のような存在はどう解釈する?
Torte@Torte_2017
同時に登場したたけしの「鬼瓦権造」のほうが日本の病理である
俺は「保毛尾田保毛男 」よりも「鬼瓦権三」が秘めてる差別性のほうがヤバいと思うんだけどねえ。「ホモセクシャルは差別してはいけません!」と主張する人たちはどうして「働いて酒呑むくらいしか楽しみのないブルーカラー」は差別するなと叫ばないのか。
— 澤村康 (@suwamura) September 29, 2017
ハラハラという考え方。お笑いという概念
保毛尾田保毛男が問題で思い出したのは
松本人志「なんでもかんでもハラスメントにしてしまうハラスメント、『ハラハラ』にあっている」
石田たくみ「笑いのネタを日常生活で虐めに繋げる子供は、その子供が馬鹿だからでお笑いの所為ではない」
この二大名言を思い出した— Naoki (@aiboulove1217) September 29, 2017
巻島諒一@makishima_ryou
嫌なら見なければいい。昔よりいろいろなものから隔離して生きることは難しくない
一番謎なのはさ
「保毛尾田保毛男を見てると忘れかけていたつらい思い出が次々と蘇ってくる」
ってなんでテレビ消すとかチャンネル変えるとかやんないの?
なんで次々思いだすまで延々見てるの?
もしかしてアレ?
そういう事で快感覚える変態ドマゾですって告白でもしてんの?— こば@ジェミニのサガっ子クラブ (@koba200x1) September 29, 2017
保毛尾田保毛男を放送するフジテレビの無神経、広がる視聴者の嫌悪感(秋元祥治) – Y!ニュース https://t.co/IrJ301YUAx しっかり見て嫌悪感ってなんだかな。嫌悪感を感じるなら見なけりゃいいやん。実際、私は、こんな番組見てないし・・・。
— 川村真文(弁護士 大阪) (@K_masafumi) September 29, 2017
自分の考えが正義で、それを押し付けることがいいことだという考え方は危険だ
Yusuke@yuu_chan84
差別だという見方で見ることがそもそもおかしい。差別アンテナ、不謹慎アンテナが敏感になりすぎている
もとこ*ねこ(*´ω`*)@nekoganekoneko
フジやとんねるさんを擁護するつもりは全くないけど、
保毛尾田保毛男が同性愛者差別だとか馬鹿にしてるとか思った事もそう感じた事も全然ないなぁ。
ただ、単にキャラとして
保毛尾田保毛男さんだーとしか見てない。
なんでそこ(差別やバカにしてるとか)に行くのかがわからん
番組としては面白かったという感想も多い
もっとやってもイイと思う。。。
アレもダメコレもダメだったらホントに笑えるバラエティは出来ない!
最近、TVで腹抱えて笑ったことないもん— ひでぽん@低浮上やで (@hickey_hickey_) September 29, 2017
これで文句言う奴はバラエティーを見る資格ゼロだね。
僕は保毛尾田保毛男や鬼瓦権造を知らない世代だったけど「バラエティーでこんなに笑えたのは久しぶりだ」と思える程面白かった。— SUPER低浮上 (@mr_teihujou) September 29, 2017
知っておきたい「ポリコレ棒」という概念

https://matome.naver.jp/odai/2150666643437027501/2150666829138530503
「ポリコレ棒」を理解するには、元になった言葉「ポリティカル・コレクトネス」を理解しなければなりません。これは直訳すると「政治的正しさ」 となり、“年齢や職業、性別、宗教、人種などで差別・偏見を受けることがないような表現”を意味します。
近年「ポリティカル・コレクトネス」を過剰に振りかざす“自称正義の人”が多数現れたことによる「行き過ぎたポリティカル・コレクトネス疲れ」を多くの人が内心で感じていたのではないか。
例えば、現在米国内ではクリスマスに「メリークリスマス」とあいさつをすることは、キリスト教徒以外の人に対する差別であるとされています。これでは逆にキリスト教徒に対する差別ともとれますが、反論すれば「ポリティカル・コレクトネスに反論するのか、この差別主義者め」と袋だたきにあってしまいます。
トランプ氏就任から聞くようになった「ポリコレ棒」ってどういう意味? – ねとらぼ
私は同性愛者だが保毛尾田保毛男のキャラクターは嫌いではない。それよりも、そんな事で自分の不快感をLGBT全ての総意みたいな面をして声高だかに叫ぶ人間と同じ括りにされている事の方が余程に不愉快である。
— 王様deロバ (@asssears) September 29, 2017
保毛尾田保毛男とか懐かしいものがトレンド入りしてんなぁと思ったら昨日の放送でやってたのね
と思ってたら案の定クッソ面倒な例の連中が問題表現だと騒ぎ立てて炎上ということに仕立て上げてる様子
そんなんだから腫れ物扱いされて忌避されるんだよなぁ
— ブイメイ (@vmei_gbf) September 29, 2017
えー。これ昔からいるキャラな気が…。
作る側じゃなくて、見る側が変わったんだなとつくづく思う…— fujikoshi (@fujikoshi12) September 29, 2017
差別はいけない。しかし、差別を飯の種にし、差別・不謹慎アンテナを張り巡らせることで、あることないことイチャモンをつけて商売をしている人たちの存在も意識しなければならない。

https://matome.naver.jp/odai/2150666643437027501/2150666829138530703
クレーマーが多いなあ。
昔なら全然OKなのに。
しかし、保毛尾田保毛男は懐かしい。鬼瓦権蔵も。
じょーだんじゃ、ないよー。— リュウセイ🌻@天皇陛下万歳 (@kumemegu1028) September 29, 2017



