■日本有数の温泉観光地
源泉数、湧出量日本一を誇り年間800万人が訪れる別府、落ち着いた街並みが特徴の由布院温泉など、県内一円に豊富な温泉が湧く。
“おんせん県おおいた”へ癒し旅に出かけよう – OZmall
泉質も豊富で、炭酸泉や泥湯など個性あふれるバラエティ豊かな温泉が揃う、まさに「おんせん県おおいた」。
【大分へ行こう!】日田の絶景と名湯を求めて!気軽に行ける“癒し”の日帰り温泉5選 | NewsWalker
■そんな大分県がいま、危機的状況に陥っていた
もこた@mokotadayo

県内を走るJR線4方面のうち、久大本線、豊肥本線、日豊本線(宮崎方面)の3方面が分断される事態となっている。
日豊線臼杵ー市棚間、復旧までに数ヵ月か 土砂崩れ深刻 – 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate
■まずは昨年4月の「熊本地震」で豊肥本線が被災
4月16日の熊本地震により、橋梁の損傷、線路が土砂崩れに巻き込まれるなど、甚大な被害が発生。
豊肥線の復旧、4月に着手 JR九州 :日本経済新聞
特に大規模な斜面崩壊があった立野~赤水間では、近くの国道とともに線路が崩落してしまい、現在も肥後大津~阿蘇間が運休中。
豊肥線の復旧、4月に着手 JR九州 :日本経済新聞
imadegawa075@imadegawa075




■今年7月には「九州北部豪雨」で久大本線、日田彦山線が被災
久大本線では、土砂崩れによって河川に流れ込んだ大量の流木の影響で、光岡~日田間(日田市)にある「花月川橋梁」が流失。
【九州北部豪雨】JR久大線来夏全面復旧へ 豪雨流失の橋、工期短縮で – 産経WEST
日田彦山線では、63カ所で被害が確認されており、現在も日田彦山線の添田~夜明間、久大本線の光岡~日田間で運休中。
https://response.jp/article/2017/08/07/298386.html
沖田 貴@takashiokita



R@r_ajing
添田〜夜明 運転見合せ。
日田彦山線 宝珠山辺り。
ここまでとは思いませんでした。
運転見合せ の状態かな?これは。
このまま廃線になるとか言わんやろうな pic.twitter.com/69GXiaCUjM



■そして今月の「台風18号」で日豊本線と豊肥本線が被災
17日に接近した台風18号の影響で、豊肥本線と日豊本線で冠水や土砂流入、築堤の崩壊などの被害が発生。
https://response.jp/article/2017/09/20/299990.html
現在、豊肥本線の三重町~中判田間、日豊本線の臼杵~市棚間が運休中。
https://response.jp/article/2017/09/22/300113.html
豊肥本線では線内の2区間が寸断された状態に
トリ爺@tdbJ3ysIHfTfWlO




■いずれの路線も「復旧にかなりの時間を要する」見込み
豊肥本線では、今年4月から肥後大津~立野間を中心に復旧工事に着手も、被害の大きい立野~赤水間の工事はほとんど進まず。
豊肥線の復旧、4月に着手 JR九州 :日本経済新聞
久大本線は、2018年夏をめどに復旧工事が行われているが、日田彦山線については被害箇所が多く、復旧時期は不明。
https://response.jp/article/2017/07/31/298097.html
日豊本線の臼杵~市棚間では「複数の箇所で線路災害が発生している」ため、全区間の運転再開まで数カ月以上かかる見通し。
日豊線臼杵ー市棚間、復旧までに数ヵ月か 土砂崩れ深刻 – 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate
■皆さんの反応
あやかし@etuuuuuars
九大線の久留米行くのも豪雨でやられて復旧まで結構かかるし、豊肥線の熊本行くのも地震でやられてから復旧まだ先だし、
いよいよ大分から電車で県外に行くには福岡に行くしか道がない…w
大分が陸の孤島感増した…w
98@98_weblog
なかにし@nkns2222
K子DQ11クリア@odenuden
おじいちゃんになったこてちゃん。@kotechan2011
お祓い行ったほうがいいんじゃないですかね
■心配されるのは観光面への影響
博多と由布院を結ぶ観光列車「ゆふいんの森」の7月15日以降の乗車率が37%と、前年8月に比べ半減。
JR九州「ゆふいんの森」乗車率半減 九州豪雨で迂回ルート響く – 産経ニュース
久大本線不通の影響で迂回ルートを走っているため、所要時間が2倍以上となり、利用を敬遠した人が増えた影響とみられている。
乗車率、8月37%に半減 JR九州「ゆふいんの森」 :日本経済新聞
この他の観光列車、特急でもルート変更や運休などを余儀なくされており、復旧工事が長期化すれば大きな影響が出る
九州北部豪雨の影響で、福岡、大分両県の温泉地を中心に、宿泊キャンセルが延べ約17万人に達したことが判明。
みせましょう観光の力 九州北部豪雨・送客で地域にエールを | 1面記事:本紙 | トラベルニュースat
熊本地震の際は「九州ふっこう割」が功を奏したが、主要交通機関であるJRの不通は、観光、地域経済に大きな影響を与えかねない。
県内宿泊客1・4%減 豪雨の影響、今後も注視 7月観光統計 – 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate
関係者は「早急な復旧が求められる。また、臨時運行している代行バスの便数を増やすことなども検討中」と話している。
みせましょう観光の力 九州北部豪雨・送客で地域にエールを | 1面記事:本紙 | トラベルニュースat













