救心
CMでも有名な「救心」自然の生薬が配合されてたお薬です。
家の常備薬で、ストレスからの動悸に効くとのこと。
年代が上の方で飲んでいる方が意外に多いお薬です。
会社でも持っている方が多くて驚きました。
メインは動悸対策ですが、「飛行機が苦手だから乗るときに絶対飲む」
「ゴルフの前に飲む」など、不安からの動悸(バクバク)を止める為に飲む方も多いようです。
身体がだるくて気力が出ないときや、暑さなどで頭がボーッとして意識が低下したり、めまいや立ちくらみがしたときの気つけにも救心は効果を発揮します。
ノイ・ホスロール
私はあがり症なのですが、残念ながら「救心」はあまり効かず、同じ会社の漢方薬「ノイ・ホスロール」(顆粒)の方が効きました。
ノイ・ホスロールは精神不安や動悸むけのお薬だそうです。
プレゼンのときに声の震えなく終えられたので、以来、お守り代わりにバックに常備。
あがりそうなプレゼンのときは、早めに飲んでいます。
<ノイ・ホスロール>は、植物生薬の抽出エキスを成分とした服用しやすい顆粒剤で、分包剤ですので携帯にも便利です。
ホスロールS
「ノイ・ホスロール」の兄弟版のようなお薬(顆粒剤)ですが、「ホスロールS」は不安感で眠れないときに効きます。
睡眠薬のように急に眠くなるのではなく、疲れすぎていてなんだか神経がたかぶって眠れないというときに、ゆっくりしずめてくれる感じです。
ホスロールSを飲むと、旅行や出張先で、緊張からなのか「夢を連続で見てしまって疲れる」といったことがなくなりました。
複数泊の出張のときなどにありがたいです。
試験や就活のプレッシャーで眠れないというときにもいいかもしれません。
「ホスロールS」は、次のような方の不眠症や神経症にすぐれた効きめをあらわします。
★心と身体のストレスで疲れているのに眠れない日が続く方
★夜中や早朝に目が覚めて、眠れなくなってしまう方
★よく夢をみたり、ねあせをかいたりして、眠りが浅く、寝不足感が残って、日中眠くてこまる方
★ストレスなどでいつも不安を感じていたり、緊張の強い方
★人前に出るのが苦手だったり、ささいなことが気になって頭から離れない方
アガラン錠
日本臓器製薬さんのアガラン錠。
プレゼンであがるという話をしていたら、「あがるならアガランだろう!」と取引先の方に勧められました。プレゼンやスピーチ前にいいとのこと。
取引先で救心やノイ・ホスロールを知っている方、その場で持っている方も。
意外に周囲がこういったお薬を飲んでいることに驚きました。
皆、顔に出していないだけで、生活や仕事のプレッシャーはホントに強い+しんどいのかもしれません。
特徴
1.言葉が出ない結婚式のスピーチ・大きな会議の発表などでの緊張感をしずめます
2.面接試験・初めてのデート・ピアノの発表会などでのドキドキする緊張感をゆるめます
3.有効成分として天然生薬5種類だけを配合しています
4.緊張からくる疲れをやわらげます
イララック
小林製薬さんのイララック。
「高ぶった神経を落ち着かせ、気持ちをおだやかにする医薬品」だそうです。
カプセルなので粉が苦手な方にも。
営業の友人が常にカバンに入れているお薬。不安感よりイライラに効くそうです。
●植物由来の生薬エキスがイライラ感や神経の高ぶり(興奮感)を鎮めます
●味が気にならない、服用しやすいカプセル剤です
パンセダン
サトウ製薬さんのパンセダン。
イライラ・緊張感向けの植物性の静穏剤(錠剤)です。
営業の友人がイララックの次に効くとのこと。
こちらの方がイララックより効くという別の営業さんもいました。
体質でどちらが効くかは別のようです。
●鎮静作用に効果の高い生薬を配合した植物性の静穏薬です。
●人前で緊張しやすい方、試験や会議の緊張感、禁煙中やダイエット中のいらいら感や
それにともなう頭重・疲労倦怠感の緩和におすすめの淡緑色のフィルムコーティング
錠です。
ウット
伊丹製薬さんのウット。
友人が、ストレスで寝付きが悪くて困っているときに薬剤師さんにすすめられ、以来、時々飲んでいるとのこと。
すっきり目覚められるそうです。
私はこちらでとてもよく眠れたのですが、寝起きが眠すぎる(ぐっすりすぎた?)ため、出張などではホスロールSを使用しています。
うなストレスによって、様々な神経症状を引き起こすことが知られています。
ウットは、精神の興奮や神経衰弱などの鎮静を目的とした薬です。










意外に周囲で飲んでいる人・持っている人が多かったです。
(お薬やサプリは、それぞれの体質で効く効かない・合う合わないがあります。
アレルギーのある方、常用のお薬が別にある方は、飲む前に薬剤師さんにご相談ください)