【殺人虫?死亡する?!】マダニは危険な生き物【子供&ペット予防】

ふゅう

近頃、外にも出ていないのに虫に刺された跡がある。ダニアース買って布団にたくさんかけてるけど、不安でどうしようもない。
それプラス、ニュースでマダニに刺されて死亡!?は?死ぬの?怖くなって調べてみることにしました。

医療時事@iryou_jiji

【ダニ媒介性疾患、ワクチン開発へ…】2013年4月24日(水)マダニ(ウイルス保持する)にかまれて感染する【SFTSウイルス】は、6日~2週間で発熱や嘔吐(おうと)などの症状が出る。同省によると、4月18日までに8県で計13人が感染し、うち8人の死亡が確認されている。

医療時事@iryou_jiji

【ダニ媒介性疾患で7人目死亡】2013年4月10日佐賀県は10日、県内北部で農業を営む60代の男性がマダニ媒介性疾患「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に感染し、昨年6月に死亡
マダニ
血液を吸うとこんなに大きくなるの!?気持ち悪い。

武虎@taketora0131

危険な生物なんだから、もう名前を「魔ダニ」に変えて注意喚起でいいと思う。 県庁で会見中、標本マダニ“逃亡” – Miyanichi e-press the-miyanichi.co.jp/kennai/_27859.… @miyanichiさんから
噛まれたらどうなってしまうの?噛まれたら最悪死亡!?
この頃ニュースで有名な、重症性血小板減少症候群(SFTS)に罹ると、高熱や下痢、嘔吐、出血で死に至ることがあるそうです。有効な治療法はなく致死率は20%ほど。

けれど、ただ噛まれただけでは発熱などの症状はなく、マダニがウイルスに感染していた場合が危ないです。

じゃ潜伏期間とか、わからないときどうすりゃいいのって感じです。

マダニから自分を守るにはどうしたらいいの?
まずは、マダニのいるところに行かないのが一番の予防

・郊外の山、森の草むら、広い公園や河川敷の草むらにいる。

マダニは、動物の体温、振動、二酸化炭素などを感知し、動物の体表へ寄生します。

もしキャンプやドライブ、野外活動をするときは

・長袖、長ズボンできれば帽子もかぶる

髪の毛はマダニが隠れやすい場所、またマダニが好きな部分は皮膚が柔らかく噛みやすいところ。

その際は虫よけスプレーなどを使用する。

もしかまれたら、人間は皮膚科。動物は動物病院へ!
絶対に手で引っこ抜いたりしてはいけません。

なぜ??どうして?

刺さっているところがうまく取れず、化膿したり病原体が体の中に入り込みやすくなってしまうから。

ペット?大丈夫かな?と思ったら動物病院へ
ホームセンターにいくと、たくさんの予防グッズが目に留まると思います。しかし!中には効果が弱かったり、安全性の低いものが売ってる時があります。

犬や猫のことを考えると、外へ出る可能性のある犬猫には数か月分の薬の投与を考えてもいいかもしれません。

専門家が進めるものを手に取ってみてもいいかもしれないなと思います。

パンとゴハン@0TdDx0mgyqRn6kD

@mWJTnPoO7WEzBO2 フロントラインとかは
マダニには1ヶ月効いてダニとかノミは2ヶ月くらい効くらしいから
予防のためにやったら2ヶ月に1回でいいよって先生言うてたで
やすだ動物病院です。
マダニの発生が続いています!野山はもちろん、市街地にもマダニは潜んでいます。わんちゃん、猫ちゃんを寄生から守るだけでなく、家にダニを持ち帰らないためにもしっかりと予防しましょう。 pic.twitter.com/QcOKlakiqx
子供をマダニから守ろう!!
・マダニから子供を守るにはもちろん危ない場所へ近寄らないことが大切です。

・虫よけスプレーの使用

→夏になってから外に出かけるとき、虫よけスプレーあったら便利だなと思って近くのスーパーに買いに行ったらなんと!!6か月未満の子供には使用しないでくださいって書いてありました。やばい。どうしようと思ったけどいろいろネットで調べるといいのがあるみたいです。

肌の露出を最小限にする

→長袖、長ズボンのほかにも帽子、首にタオルを巻くなど。長い靴下は夏場かわいそうだけどもちろんあればあったで安心。

大事な家族ペットも守ろう!!
今まで、夏になるとフィラリアの薬を服薬していましたが、マダニも怖いんだと思って対応しなくてはいけないと思いました。

自分でできる予防方法
・人間同様できれば草むらに入らない
→アスファルトは暑くてやだ。草だって食べたい。すべてひもをぐいぐいしてしまうのはかわいそう。

いつもと違うようだったら
・体を確認
→全身毛でおおわれているのでどこにいるのかわからないが、大体マダニが行く好きなところは

頭  耳  眼のふち  足の指の間

だそうです。注意してみてください。

見つけられなくても元気がなかったり、尿の色が濃いなどいつもと違う様子があればすぐに動物病院に行ってください。

マダニ 勉強したこと
自分なりにまとめると

・草むらに行かない!
・行くときは、肌を露出させない!
・虫よけスプレーを使う
・山や森にいったあとかゆかったり、発熱があったらすぐ病院受診
・肌にほくろぐらいのへんな黒いものがついていたら病院で引っこ抜いてもらう。

ペットとともに出かけたとき
・同様に草むらにはいらない
・帰ってきたら、ペットの頭、耳、眼のふち、足の指の間をよく見る!

最悪死ぬんだったら、病院に行くのをためらわないほうがいいなと思いました。

https://www.youtube.com/watch?v=pPNV5-MXlNA
https://www.youtube.com/watch?v=CD6B7LcQ-t0
https://matome.naver.jp/odai/2150432373628344901
2017年09月05日