性格の悪さを直したい20代女子です。自分ですごく性格が悪いと思います。
20代女子です。
自分ですごく性格が悪いと思います。
「あの子より幸せになりたい」じゃなくて、「あの子が不幸になれ」と思うタイプの人間で、
幸せだった子が不幸
になると嬉しくなります。そのほかにも、初対面の人や、知り合いや、街行く人にもすぐ優劣をつけてしまいます。
「あの人、ブスなのに彼氏はよく付き合えたよな」
「デブがはしゃいでる」
「あの子美人だったのに最近ほうれい線ヤバい、ウケる」
「私のほうがずっと可愛い」
「あの子の彼氏、私の彼氏より不細工で安心した」
「友達の子供、可愛いって褒めまくったけど正直ブスすぎ」
など。
性格の悪さを直したい20代女子です。自分ですごく性格が悪いと思います。「… – Yahoo!知恵袋
また、職場のパートさんが産休に入るのですが、
別にその人のことを嫌いでもなんでもないのに、
「高齢出産で初産って、こんな高齢ママで子供がカワイソー」
「このおばさんが妊娠して歩くって、なんかいい年して…って感じで恥ずかしくて見てられない」
とか、本当に最低なことを考えてしまいます。外面だけは良いので絶対に口に出したりはしないです。顔にも出していません。
性格の悪さを直したい20代女子です。自分ですごく性格が悪いと思います。「… – Yahoo!知恵袋

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12178265187?__ysp=5oCn5qC85oKq44GE
腹の内を見せない人、善良、善人ぶる人の特徴、悪口は正直の印
今回のテーマは、
腹の内を見せない人、善良、
善人ぶる人の特徴、悪口は正直の印について紹介します。
人間の性格というのは、
しつけや教育、生活環境によって
大きく変わって行くものです。親が子供の意見を抑え付け過ぎると
子供は自分の意見を言わずに
隠すようになります。しかしそれは隠されているだけで
心のどこかにしまってあるわけです。
腹の内を見せない人、善良、善人ぶる人の特徴、悪口は正直の印
それが爆発したとき…
普通では考えられないような
思わぬ行動が現れる事があります。普通、人の悪口を言わないのは、
善良な人だ、善人であると
考えられているようですが、それは大きな間違いです。
もちろん、公衆の面前で特定の
人物を名指しして批判するのは
よくありませんが、(その手の人物は人格的に
問題があるでしょう。)
腹の内を見せない人、善良、善人ぶる人の特徴、悪口は正直の印
仲間内で居酒屋当たりで
わいわい騒いでいるときに、他人に悪口を言うのは
言ってみれば自然現象であって、カラオケで発散するように、
健全な精神の証拠でもあります。というのは、
悪意が感じられるもの以外は、
他人の悪口の一種は排泄行為であって、
正直に不満や不平、欲求不満や
フラストレーションを口にするので心の中の毒素を吐き出す
ストレス解消に一役買っているからです。
そう言う意味では悪口は
非常に正直な意見なのです。
腹の内を見せない人、善良、善人ぶる人の特徴、悪口は正直の印

http://communication-relationship-skill.com/post-5513
口が悪い人ほど、実は正直者:ケンブリッジ大の研究結果
日本人にもすっかりお馴染みの「Fワード」(=f_ck)から始まり、先ごろのリサーチでもっとも下劣な(?)英単語のひとつに選ばれた「Cワード」(=c_nt)まで、不満を述べたり、悪態をついたりする際に発するスラングが、英語には豊富に揃っている。当然、それらの言葉を、職場や公共の場で口にすることは、ときに致命傷のマナー違反とみなされ、それこそ「お里が知れる」と卑下されることさえ少なくない。
口が悪い人ほど、実は正直者:ケンブリッジ大の研究結果|WIRED.jp
しかし、実は「口が悪い人こそ正直者」という研究結果がこのほど発表された。端的にいえば、「歯に絹着せない」物言いをする、一般に「口が悪い」とされるタイプは、感情を率直に表現する性格と表裏一体であり、つまりは嘘をついたり、虚言を吐いたりする確率が低いというのだ。
口が悪い人ほど、実は正直者:ケンブリッジ大の研究結果|WIRED.jp
この研究を実施したのは、ケンブリッジ大学に所属するチームで、実験を2段階に分けて行っている。まずは276人の被験者に、自分が好きなスラング、普段もっともよく使うスラングなどを、その理由とともに質問したあと、各参加者をウソ発見器にかけるというもの。ウソ発見器を用いるのは、質問に対する答えが真実の回答であるかどうかの裏付けを得るためだ。参加者によっては、実生活におけるスラングの使用頻度や種類を逐一正確に答えるのではなく、社会的に許容可能な範囲内に自分の答えが落ち着くよう、事実とは異なる虚偽の回答をするのでは、という前提がそこにはある。
口が悪い人ほど、実は正直者:ケンブリッジ大の研究結果|WIRED.jp
興味深い第1ステージの結果はといえば、日常生活で使用するスラングの単語数や使用頻度を少なく申告していた参加者の方が、実際には、実験の質問に対してウソの回答をしていたことが判明した。実験の第2ステージでは、被験者の母数を7万5,000人まで増やし、Facebookを通じ同様の手法で実験を行なったが結果は同じく「日常的にスラングを使うことは少ない」とした参加者に、より多く虚偽の回答をする傾向が観察できたという。
口が悪い人ほど、実は正直者:ケンブリッジ大の研究結果|WIRED.jp
実験を行ったディヴィッド・スティルウェル博士はケンブリッジ大学のホームページ)において、「言葉で悪態をつくことは正しいことではないですが、同時に本心からの意見をあなたに伝えようとしているサインでもあります。自分たちの言葉をフィルターにかけず発しているのと同じように、自分の意見に関しても第三者を気遣って、本心と懸け離れた意見を伝えたりということには興味がないのです」と語っている。
口が悪い人ほど、実は正直者:ケンブリッジ大の研究結果|WIRED.jp

https://wired.jp/2017/01/29/between-swearing-and-honesty/
スタンフォード大学「人の悪口を言う人の方が誠実で正直である」
トランプ大統領は大統領選で、アメリカから拠点を移すという企業に向けて「go fuck themselves(クソったれ)」と罵声を飛ばすなど、経済界も教育委員会も真っ青な悪態をつき続けていました。
その暴言の掲示板となったツイッターは、創業者のエヴァン・ウィリアムズ氏に「ここでツイッターが果たした役割は、最悪だ」と言わせるほど、たった数行で多くの人を巻き込みましたが、「バカヤロー、コノヤロー」が口癖の北野武氏は、こういったことは今に始まったものではなく、アメリカは昔から悪口を使って世界を動かしているのだと述べています。
スタンフォード大学「人の悪口を言う人の方が誠実で正直である」 | ハウスコム株式会社
かつて、レーガン大統領もソ連のことを「悪の帝国」と悪口を延々言い続け、ついには直接手を下さずにソ連を崩壊させたなど、その悪口による勝利の歴史を振り返れば北野氏が言うように、そろそろ日本も懐から出すものを「金」ではなく「ふざけるな!」にする必要がありそうです。(1)
スタンフォード大学「人の悪口を言う人の方が誠実で正直である」 | ハウスコム株式会社
アマゾンで「ありがとう」と検索すれば何十ページにも渡る関連商品のリストが表示されるような現代で、「〈悪口〉という文化」を執筆した歴史学者の山本幸司氏は、大学の講義で学生に知っている悪口すべてを書き出すように頼んだところ、5つ書ければ上々で、せいぜい2つか3つしか出てこないというのが大半だったと述べています。(2)
けれど悪口を言わないのが日本人の血なのかとあきらめることはありません。
スタンフォード大学「人の悪口を言う人の方が誠実で正直である」 | ハウスコム株式会社
昔の江戸っ子たちは本気で怒ると、拳よりも口喧嘩の押収で決着をつけたもので、タンカを切って悪態をつき、言われた方がさらにタンカを切り返して、そのタンカに対する野次馬の掛け声や笑い声の大きかったほうの勝ちということで相場が決まっていたそうです。(3)
スタンフォード大学「人の悪口を言う人の方が誠実で正直である」 | ハウスコム株式会社
300年弱にもわたる長期政権と鎖国によって閉ざされた江戸の社会では、「栄誉の質入」という慣習もありました。
それは、借金をする際、担保を入れたり保証人を立てるかわりに、「返済できなかったら自分のことを悪く言って笑いものにしても構いません」という文言が書かれるというもので、当時、悪口が優れた武器であり、誰にでも悪口を言われるような部分があることを示しているようにも思えます。(4)
スタンフォード大学「人の悪口を言う人の方が誠実で正直である」 | ハウスコム株式会社
そんな江戸の世で花開いたのが落語ですが、「笑点」を生み出した落語家の立川談志は弟子たちに、「自慢」「愚痴」「悪口」の3つは心の老廃物として誰にだってあるものであり、それが面白く言えるようにならなければいけないと説いていたそうで、同じく落語家の桂歌丸氏も、悪いことを言ったって気にすることはないのだと、次のように語りました。(5)(6)
「他の連中も日本のどこかで、あたしの悪口を言っていますよ。仲がいいのに悪口ばっかり。これが『笑点』の長続きの秘密かもしれません。」
スタンフォード大学「人の悪口を言う人の方が誠実で正直である」 | ハウスコム株式会社
それと同時に歌丸氏は、ほめられて成長が止まってしまう人を随分見てきたと言います。
そして、注意することが根本に水を注いで肥料を与えることとすると、ほめるということは「根っこを断ち切るのと同じこと」で、ほめ言葉というのは時に残酷でおっかないものなんだと語りました。(7)
今の世の中、「ほめて伸ばす」とか「怒らない育児」、そして「感謝の習慣」など、ポジティブワードによる言霊論に比べると、悪態をつくというのは明らかに劣勢で、決して誇れるものではないのでしょうが、悪い言葉が禁止されて社会が漂白されると、人々が栄養を取り込むための根っこはどんどん断ち切られてしまうのかもしれません。
スタンフォード大学「人の悪口を言う人の方が誠実で正直である」 | ハウスコム株式会社
糸井重里氏が「なにか失言の候補があると、ピラニアの群れのように寄ってたかって食い尽くそうとする」といった日本の社会では、私たちは発言の自由よりも、発言のリスクだらけの日常にすっかり馴染んでいて、フィルターを通したような言葉を発するのが上手になっていますが、私たちはもう、どこかで心の老廃物を吐き出さないとバランスが取れなくなり始めているのではないでしょうか。
「shit」や「fuck」などにまみれた悪態三昧の父親の発言をツイッター「@shitmydadsays」に残していったジャスティン・ハルバーン氏は、そのアカウントで280万人のフォロワーを獲得することになりました。
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実家を離れたことで、裏表のない父親とは対照的に、決して本心をさらさない人間がいかに多いかということを学んだハルバーン氏は、失恋を機に久しぶりに実家で暮らすようになると次のように感じたそうです。(8)
「父さんと多くの時間を一緒に過ごすうちに、ぼくは父さんのウソを言えない頑固な性格や、はちゃめちゃな発言に幾度となく救われた思いをした。」
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そのはちゃめちゃな発言のひとつには、誕生日に何が欲しいかと聞かれた父親が次のように返答したものがあります。(9)
「バーボンかスウェットパンツだ。それ以外ならゴミ箱に直行だからな。…もっと発想豊かな品物を贈りたいだと?発想はいらないから、おれにバーボンとスウェットパンツをよこせ。」
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医学の世界にいた父親のこういった発言を次々と公開してしまって、さらにそれが出版されようとしていることを懺悔しようと、ハルバーン氏が意を決して父親に打ち明けると、父親は、「他人にどう思われようとおれの知ったことではないし、おまえは出したい本を出せばいい」と一蹴したそうです。(10)
そつなく無害な言葉を並べるほど、人は弱く、面白くなくなることは落語を見ても、ハルバーン氏のツイッターを見ても明らかですし、もしかしたら私たちが普段、フィルターにかけて捨ててきた乱暴な言葉のほうが、実は表に出す価値のある言葉だったのかもしれません。
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イギリスのキール大学の心理学者リチャード・ステファンズ氏は、奥さんが出産中にあり得ないほど「ののしり言葉」を言い放ったことに対し、産婦人科医たちが「まったく普通のことですよ」と言ったことからヒントを得て、十数年に渡って「ののしり言葉」の効果についての研究を続けてきました。
たとえば、氷水に手をつけるという実験では、「ののしり言葉」を言ったときのほうが平均で40秒も長く水に手をつけていられたそうですし、運動をする際には「ののしり言葉」を吐くほうがスタミナも筋力もアップすることが示され、最近では「悪態をつくことによって、ヒトの力が強くなる」という見出しでメディア大手に取り上げられるまでに悪口の力は注目されています。
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「乱暴な口を聞くのは不良」というお決まりのパターンも覆されそうで、アメリカのマリスト大学の心理学チームは、語彙が豊富な人ほどさまざまな「ののしり言葉」を知っており、知的であることやコミュニケーション能力があることは、乱暴な言葉を多く並べられることと相関性があると示しています。
実際、イギリス英語の悪口を集めて辞典にしたアントニー・ジョン・カミンズ氏は、英語を学習してきた日本人がイギリス人同士の会話を理解できない理由を次のように述べていました。(11)
「私たちの低俗な英語は聞きなれないでしょうが、この下等な英語を理解できるようにならなければ、 レベルを上げることはできないのです。」
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アメリカでは、トランプ大統領への異議を唱える民主党議員たちの言葉にまで「ののしり言葉」が頻繁に登場するようになり、民主党全国委員会のサイトでは悪口を前面にプリントしたTシャツも販売されているのだそうで、この傾向に注目したメディアは、「民主党は『ののしり言葉』を使った話し方を定着させるつもりだ」と報道していました。
ただし、「ののしり言葉」を研究し続けてきたリチャード・ステファンズ氏によると、「ののしり言葉」がただの口癖になっている人には、「ののしり言葉」の効果は薄いのだそうで、トレンドに乗っかって息を吐くように悪口を発する人が増えるのも考えものです。
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一昔前の日本の村社会では、人々が悪態を言い合う「悪口祭」や「村対抗 悪口合戦」が全国各地で行われていました。(12)
その一例として、京都祇園の八坂神社で大晦日の夜に行われる祭りでは、神前のともし火が消されて暗くなり、参詣者が互いに顔を見ることができなくなると、左右に分かれて言いたい放題に悪口を浴びせ合ったと言います。(13)
たとえその声を聞いて誰が言っているかわかっても、争ったり恨んだりしないというルールがあり、「おまえは正月三が日のうちに餅が喉に詰まって葬儀屋を呼ぶことになるぞ」など罰当たりな悪口の数々が飛び出しますが、そこには「一年のけがれを落とす」という宗教的な意味が込められていたそうです。
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日本の悪口祭には、悪口に勝ったほうがその年に恵を授かるという占いの要素もあったそうですが、イヌイットやアフリカ、アジアの少数民族たちの間では、何か問題が起こると行われる「歌決闘」という悪口歌の掛け合いが、法律や警察に代わる解決の手段でした。
たとえば相手のあまりの傲慢さに腹が立った場合、「足を高く上げて上を見て歩くあなたを知らない人はきっといないだろう。」(私たち女の前で威張り散らすあなたのことは皆知っている)といった歌にするなど、歌決闘では比喩の面白みによって聴衆を味方につけて相手をいかにやり込めるかというところにポイントが置かれていて、当人たちも歌を掛け合っているうちに腹の虫がおさまってしまうものなのだそうです。(14)
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戦後最年少での直木賞受賞となった「何者」(朝井リョウ著)では、就職活動中の主人公が、表面上仲良くしている周囲の人間についてツイッター上に毒を吐き続け、それを知っていたその周囲の一人に、「あんたは、誰かを観察して分析することで、自分じゃない何者かになったつもりになってるんだよ。(中略)いい加減気づこうよ。私たちは、何者かになんてなれない」 と言われ、立ちすくんでしまいます。(15)
ビッグデータが人事でも使われるようになると、人々はネット上の情報で選別されるようになり、SNSに載せる表向きの情報はこれまで以上に印象のよいものばかりになっていくということです。
コンピュータがいいところばかりを集めて点数をつける人間関係の中で、悪口は互いに交し合うものではなくなり、文化もルールも関係ない裏の世界で誰でもない自分になって負の感情を吐き出し、心のバランスを取るものへと代わってしまったのかもしれません。
スタンフォード大学「人の悪口を言う人の方が誠実で正直である」 | ハウスコム株式会社
戦後、GHQに「従順ならざる唯一の日本人」と言われた白洲次郎は、聴く人の心理にお構いなく悪口を言ったため批判も多くあったそうですが、「自分の良心はきれいだと思ってるから、人が何言おうと平気なんだ」と述べていました。(16)
実際、スタンフォード大学やケンブリッジ大学などが共同で行った研究では、悪態をつく人のほうが誠実で正直だという結果が報告されています。
思えば、東日本大震災のとき、死者の数で見出しを飾るメディアに対して北野武氏が、「人の命は、2万分の1でも8万分の1でもない。そうじゃなくて、そこには『1人が死んだ事件が2万件あった』ってことなんだよ。」と述べたことはまだ記憶に新しいですし、前出の悪態三昧の父親は、ハルバーン氏が小学生のときに実験結果を捏造したことに激怒し、反省文を書かせてクラスで発表させた後、次のように言ったそうです。(17)
「おれはおまえがウソつきのクソ野郎だと世間の人たちに考えてほしくはないんだ。おまえは絶対にそんな人間じゃない。」
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北野武氏は、いかにセンスのいい悪口で逆襲できるかを世界が見ていると言いました。(18)
近い将来、もう少し賢くなったコンピュータは、耳にたこができるくらいに溢れかえる耳障りのいい言葉よりもセンスのいい悪口を評価するようになるでしょうし、センスの悪い陰口をする人を見抜くようにもなるでしょう。
面白い悪口を集めるにはエイプリルフールのように「悪口の日」でも設ければいいのかもしれませんが、とりあえずは封印してしまった「ふざけるな」「バカヤロー」を口に出してみるだけでも、嘘のない棘のある自分になったほうが、いい人間への近道だと、なんとなくわかるような気がするのです。
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参考資料
ビートたけし 「悪口の技術」(新潮社 2005年)p7
山本 幸司「〈悪口〉という文化」(平凡社 2006年)p30
長野 伸江「この甲斐性なし!と言われるとツラい 日本語は悪態・罵倒語が面白い」(光文社 2012年)Kindle
山本 幸司「〈悪口〉という文化」(平凡社 2006年)p169-72
立川談慶 「いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか」(大和書房 2015年)
桂歌丸「恩返し – 不死鳥ひとり語り」中央公論新社(2012年)p179
桂歌丸「座布団一枚! 桂歌丸のわが落語人生」(小学館 2010年)p187-8
ジャスティン・ハルパーン「父さんのSh*t(クソ)発言、つぶやきます 毒舌オヤジとぼくとツイッター」(CCCメディアハウス 2010年)p13
スタンフォード大学「人の悪口を言う人の方が誠実で正直である」 | ハウスコム株式会社
ジャスティン・ハルパーン「父さんのSh*t(クソ)発言、つぶやきます 毒舌オヤジとぼくとツイッター」(CCCメディアハウス 2010年)p144
ジャスティン・ハルパーン「父さんのSh*t(クソ)発言、つぶやきます 毒舌オヤジとぼくとツイッター」(CCCメディアハウス 2010年)p18
アントニー・ジョン・カミンズ「イギリス英語の悪口雑言辞典―True English」(東京堂出版 2009年)p3
長野 伸江「この甲斐性なし! と言われるとツラい 日本語は悪態・罵倒語が面白い」(光文社 2012年)Kindle
スタンフォード大学「人の悪口を言う人の方が誠実で正直である」 | ハウスコム株式会社
山本 幸司「〈悪口〉という文化」(平凡社 2006年)p50-1
山本 幸司「〈悪口〉という文化」(平凡社 2006年)p201
朝井リョウ「何者」(新潮社 2015年)Kindle
白洲次郎「プリンシプルのない日本」(メディア総合研究所 2001年)Kindle
ジャスティン・ハルパーン「父さんのSh*t(クソ)発言、つぶやきます 毒舌オヤジとぼくとツイッター」(CCCメディアハウス 2010年)p58
ビートたけし 「悪口の技術」(新潮社 2005年)p10
マイケル・ファーティック、デビッド・トンプソン「勝手に選別される世界――ネットの「評判」がリアルを支配するとき、あなたの人生はどう変わるのか」(ダイヤモンド社 2015年)Kindle
スタンフォード大学「人の悪口を言う人の方が誠実で正直である」 | ハウスコム株式会社
関連書籍
関連まとめ

https://matome.eternalcollegest.com/post-2151046026617126601

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