北朝鮮が米領グアム周辺へのミサイル発射計画を明らかにした段階で、小野寺五典防衛相は、集団的自衛権に基づく迎撃の可能性に言及した。同盟国が危険にさらされることは日本の安全も危うくするのだから、当然だろう。
【日曜に書く】北の脅威でも強固な「護憲思潮」 日本の偏りはもはや危険な域にある 論説委員・河村直哉(1/3ページ) – 産経ニュース
攻撃元に反撃できない?
一歩前進ではあったが、十分ではない。北朝鮮の露骨な威嚇を前にしても、わが国では敵基地攻撃能力保有の議論が遅れている。憲法9条の制約から来る専守防衛の姿勢が、障害となっている。
【日曜に書く】北の脅威でも強固な「護憲思潮」 日本の偏りはもはや危険な域にある 論説委員・河村直哉(1/3ページ) – 産経ニュース
自衛隊は日陰者?
首相は自衛隊を日陰者から憲法に根拠のある存在にしようとしている。憲法に従った権力行使という立憲主義にもかなっている。それにも反対ということは自衛隊を日陰者の存在にし続けておくことを意味する。
【突破する日本】中国・北朝鮮が利する「自衛隊は永久に日陰者」護憲派は“現実”理解しているのか 八木秀次(2/2ページ) – 産経ニュース
誰かが亡くならなければ反撃できない?
憲法改正に反対している人はミサイルが飛んできて身内が死んでも文句は言わないでください。今の憲法では誰かが死ななければ反撃はできませんし、守れません。自衛隊の武器も専守防衛用ですので、攻撃する力も強くないです。これでどうやって守るのでしょうか。ミサイルが撃ち込まれる現場で憲法9条の条文を読み上げるのでしょうか。
https://discoveworld.com/japan-constitutional-amendment
日本の平和は、憲法9条があるからではなくアメリカ軍駐留のおかげ?
憲法9条があるから今の日本が平和だと信じている人がいますが、これは幻想です。なぜ、日本の安全が守られているのか。それはずばり言うと「アメリカ軍が日本に駐留しているから」です。もちろん、自衛隊の方たちが命がけで活動をしてくれていることも大きいです。いずれにせよ決して、9条が守っていてくれているわけではありません。9条があるから他国が攻めてこない訳でもありません。もう一度言いますが、アメリカ軍がいるからです。ですから、共産党や民主党、朝日新聞、テレビはアメリカ軍を日本から追い出したくて仕方がないのです。沖縄の基地反対運動もこの流れです。
https://discoveworld.com/japan-constitutional-amendment
護憲派の背景には反日勢力がある?
この状況は、単に日本国内で醸成されているものではなく、背後に反日的な外国勢力があり、ここぞとばかりに活発に工作活動を行っているだろうことです。その勢力とは、中国、韓国、北朝鮮と考えます。これら特定アジア諸国は、日本が改憲によって国力を増すことを一貫して阻止しようとしており、また現下の情勢において、安倍政権を倒せば、日米同盟が弱体化し、トランプ政権は中国制裁や北朝鮮攻撃ができなくなると考えて、日本のマスメディアや政治家等に強力な働きかけを行っていると思います。この外圧を跳ね返すことができるのは、日本国民の日本を守ろうとする意志をおいて、他にありません。
憲法改正の動きに対し、マスメディアが妨害報道 – ほそかわ・かずひこの BLOG
中国や北朝鮮には憲法9条がない現実を直視する必要がある?
改憲は、改憲の為だけにするのではない。日本の安全保障の為でもある。
中国や北朝鮮には憲法9条がない。その価値観は共有されてはいない。
憲法9条は実際には日本防衛の役に立っていない。勝手にお守りと思い込んでいる人がいるが、それは戦時中に日本が劣勢でも勝てると思い込んでいた日本人並に愚かだ。現実を知らないからだ。むしろ憲法9条は、日本人や日本の土地、日本の財産を傷つけられたり奪われたりするまで何もできない元凶である。
憲法改正から逃げてはいけない。
https://crunchy-tsushin.com/sensou-husegu/
自分の国は自分で守るは当たりまえ!
「国防は、国家と国民が行うべき義務の中でもっとも重要なものです。自分の国は自分の力で守ることが当然であり頼りきりではいけないのです。自国で国を守れるようになることが、アメリカの参加要請に対して、日本が真正面から『NO』というための最短距離と考えられます。」
「憲法改正反対」を語る人たちのウソを論破する – アゴラ
Twitterのコメントは?
樋川 誠一@seiichi_hikawa
熟考の果てGHQ憲法を改正しよう!@akh6
mochablend7@mochablend7
平和神話という違憲@sametetatenipp1
平和憲法は米航空攻撃戦力が有効であることが暗黙の前提
憲法は書いてないがこの前提があるがゆえに専守防衛が成り立ってきた
しかし中国の弾道ミサイルの増強により構造が変化
航空機の時代から弾道ミサイルの時代
平和憲法の前提が崩れている
平和憲法は今や成り立ち得ず
KYOKYO889@KYOKYO889
mochablend7@mochablend7

「周辺国とは憲法9条の価値観が共有されていない!」この現実は重い。日本の憲法はあくまで国内に適法であって国際法ではない。もし、憲法9条を堅持するのであれば周辺国にも同様の条文を入れるよう求める必要があるのではないだろうか。「自分の国は自分で守る。」この当たり前のことを実現することがなぜこれ程困難なのだろうか?




