【儲かる?】安易な起業について考える【軽い!?】

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起業の流行りで怪しい会社の名刺を配って営業をかけてくる人々。彼らの目的は何でしょう。

安易に起業を勧める人

安易に起業を勧める人がいます。
私が「起業をしても続けるのは難しいと思う。お金を借りて起業するならハイリスクだよ」と言うとその人は
「フランチャイズとかあるしそこまでハイリスクでもないよ」
「出資金を募る人脈を作れば良いよ」とか「100万円以下の事業を始めれば自己資金でできる」
とか言ってきます。
適当なこと言う人だなぁと思いました。
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私が「あなたは起業しないの?」と聞くと
「自分にはその才能はない、今はお金に困ってないからする必要がない」と言ってきます。
さらに「お前にはやれば伸びる可能性がある」とかやたら焚き付けることも言います。

私はこういう人って自分がやらない(やれない)事を人に勧めるすごく無責任な人だと思います。

皆さんはこういう人どう思われますか?
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無責任だと感じました。

自分が起業して、様々な問題点や厄介なことに直面し、それらを克服した上で、なお起業のメリットやデメリットをきちんと説明しないと、言葉に重みがないですね。

勧めるのは誰でもできますし、起業のデメリットを言わないのはおかしいです。
口車に乗せられないことです。
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起業家を目指すのは、やはり「金儲けがしたいから」ですか?

起業家を目指すのは、やはり「金儲けがしたいから」ですか?
いわゆる、起業家を目指してる人がいますが、そういう人たちって、どんな職種でも「金儲け」ができればいいと思ってるのでしょうか?

たとえば、起業家をめざす若者が「起業家になりたい」と言って、自ら会社を立ち上げたという人と、洋服が好きでアパレル業界に勤め、その後仕事を頑張って社長になった、という人とでは全く異質だと思います。

起業家になりたい人は何が目的なんでしょうか?
業績が不振になると別のことに手を出したり、企業や事業を買収したりしようとしますよね?
起業する目的って自分の会社を日本や世界のNo.1にしたいとか、金を儲けたいという理由なのでしょうか?
起業家を目指すのは、やはり「金儲けがしたいから」ですか? – いわゆる、起業… – Yahoo!知恵袋

起業家を目指す人は、金儲けがしたい。そこまでまだ考えも行ってないと思います。商売のイロハをまったく知らない人が突然起業家になる。 これは、絶対失敗しますよね。 だって、金儲けも知らないですからね。

起業家の波にのり運よく波に乗れる人もいるでしょうけど世の中甘く見てます。やはり金儲けもしないといけないです。右も左もわからない人が、起業家になる。金儲けも商売のいろはもまったくわからない人が取り締まり役になるのです。

金儲けを知っている人はそんなものに安易に手は出しませんよ。金儲けもいつもではありません。山あり谷ありですからね。

起業する目的って自分の会社を日本や世界のNo.1にしたいとか、

これは、単に肩書きがほしいのだと思います。自分が取り締まり役になるんですからね。金儲けのことはまだ右も左もわからない人たちですよ。

ある程度金儲けわかる人は、安易に起業家なんて手は出さないと思います。株式会社にすることでランニングコストも膨大になります。

株式会社は登記簿に登録が、1円で設立できる時代です。法人税を廃止したりいろいろ苦労もあるでしょう。政治目線です。
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安易に起業独立を勧める輩にご用心

会社員を見下す勘違いフリーランス・起業家たち

会社員の悪口ばかり言ってフリーランスや起業をひたすら勧めている人って時々いますよね。

でも、単純比較できないモノを一方を安易に良い悪いと決めつけている人って、大抵ポジショントークか本人がコミュ障or頭おかしい偏っているかです。よく見るパターン的には

集団内でうまくやれないから「逃げ」のために起業した人
就職に失敗してそのコンプレックスを引きずっている人
ブラック企業にしか勤めた経験がなく、他の会社も同じくツライと勘違いしている人
うさんくさい「起業」コンサルタント
あたりでしょうか。

なんといっても、会社員を一方的にdisってること自体、おかしいんですよ。
安易に起業独立を勧める輩にご用心 | Anyalog

起業独立はむやみに勧めるものではない

起業独立ってむやみやたらに人に勧められるものだとは思いません。

向き不向きもあると思いますし、会社員と比べたら安定収入の保証はゼロですから。

やりたい!!と思っている人がいるなら応援はしますが、会社員よりも「自己責任」意識が大事ですよって言うのは念押ししておきたいところ。いつも受け身で自己解決能力が低いと結構厳しいのでその辺りは変えないとだめでしょう。

それに、集団で何かを達成することが好きな人ならフリーランスって誰かとコラボなどをしない限り、基本的に張り合いがないと思います。

Anyaは一人で黙々と何かやる方が好きなので、人を雇う気もありませんし、フリーランスで全然問題ありませんが、そうでもない人も多いですよね。

専業主婦を社会性がないみたいにdisる人がいますが、子ナシデスクワークフリーランスの方がよっぽど社会から隔絶されているんじゃないかなぁ~なんて思う今日この頃でした。
安易に起業独立を勧める輩にご用心 | Anyalog

第8章 失敗の理由〈安易な起業〉編

敗の原因として言えることは次の3点に要約できます。

●明確な起業の意思(理念と計画)を持たず、成り行きに任せて起業した
●技術そのものの面白さが人生の目標と化し、経営のイロハも学ぼうとしなかった。重要な特許の取得を怠り、開発した製品の販売態勢すら作ることができない。社内の人間関係の不協和音に気づかないなど、事業として必要なポイントを押さえていない
●企業の経営責任者として、厳しい立場をこなしうる素養と経験を備えていない。また経営チームを自分と同じ専門の技術者と組んだため、見方が一面的になってしまった
第8章 失敗の理由〈安易な起業〉編

安易な起業は要注意2017-06-26 20:30:04
テーマ:├キャリア・働き方

起業したら

毎日ブランドの服を着て欲しいもの買って

海外で豪遊しながら月数日だけ仕事して

パーティに交流会に、交友関係も華やかで楽しくて

港区在住で出版もして自分に憧れるファンがたくさんいる。

そんな自分になれちゃうかも!!

そんなジャパニーズ起業ドリーム(笑)が

女性に到来している今日この頃。

ITバブルの頃のヒルズ族を彷彿させるその女性版が

連日SNSを賑わせています。
安易な起業は要注意|週末★女子起業!〜会社を辞めずに起業する わたしらしいキャリアの作り方〜

今ってそんなキラキラ起業家を体現しながら

起業を応援してくれる人も多いと思います。

起業をビジネスにしているSNS起業家も多いですしね…。

起業コンサルは起業を勧めたい。

資格講師は資格講師を増やしたい。

キラキラした夢を発信をして

モヤモヤしている人に起業や資格を勧めて

これで変われるよって甘く囁く。

夢や希望は高く売れる。

そんなカラクリ…。
安易な起業は要注意|週末★女子起業!〜会社を辞めずに起業する わたしらしいキャリアの作り方〜

あえて穿った見方で書いてしまいましたが(笑)

実際自分の周りに、悪意があってそれをしている人は少ないとは思います。

ただ、ビジネスモデルとしてそういう側面があるということを

ちゃんと冷静に見る必要はあると思う。

偏った情報に踊らされないように。
安易な起業は要注意|週末★女子起業!〜会社を辞めずに起業する わたしらしいキャリアの作り方〜

「ママ起業」ブームの陰で「期待外れ」の起業セミナー

東京のオフィス街にあるイベントホール、入口には多数のベビーカー。会場は小さな子どもの手を引いたママや抱っこひもで赤ちゃんを抱えたママでごった返していた。ママを対象とした「働き方を考える」イベントだ。

会場には自宅で開ける英語教室や子育て関連の資格紹介などのブースが設置されていた。最も関心が高かったのが、起業家を名乗るママ自身が出展する「アロマセラピスト」「焼き菓子手作り教室」など、趣味の延長線上とも言える分野での「起業」のブースだ。

この日の来場者は、およそ2000人。後援自治体担当者は、「女性を対象にしたイベントで、こんなに人が集まったのは初めて」と驚いた。
「ママ起業」ブームの陰で「期待外れ」の起業セミナー – Yahoo!ニュース

イベント運営団体の女性が言う。「自分のペースで働ける『起業』に興味を持つ方が多いですね。来場者からは、『ハンドメイドのような趣味でも起業できるんだ』などの感想をたくさんいただきました」
来場者の一人、東京都在住の長谷川朱美さん(35)=仮名、は、「専業主婦にはなりたくない。アメリカで暮らした経験を生かし、ホームパーティ文化を伝える教室やグッズの輸入販売なんかもいいな、と思い始めています」。
「ママ起業」ブームの陰で「期待外れ」の起業セミナー – Yahoo!ニュース

子育てと仕事を両立できる利点を考えると、「起業」は、ママにとって合理的に映るのだろう。実際、日本政策金融公庫によれば、女性に対する300万円以下の「小口貸出」の融資実績は2016年度の上半期で前年同期比21%増の1282件と、上半期で過去最高を記録。結婚や出産で一度働くことから離れた女性が、起業するケースが増えているという。
だが、こうしたママによる起業ブームを背景に、「起業セミナー」をめぐるトラブルも報告されている。受講料を支払ったものの、講義内容が期待していたものとほど遠く、役に立たないというのだ。
「ママ起業」ブームの陰で「期待外れ」の起業セミナー – Yahoo!ニュース

「ビジネス教室」のトラブルが女性に急増中
国民生活センターの相談情報部で、「お金儲け」に関するトラブルの担当者が言う。「『ビジネス教室』という大きな分類になりますが、その件数は2006年に512件だったのが、いったん下降した後、2009年から大きく上昇。特にここ2年は増え方が大きく、2014年に567件、2015年に805件、今後も増え続けることが予想されます」
男女別では男性が33%増に対し、女性は58%増(いずれも2015年、前年比)と、明らかに女性の増え方が多い。2014年まで20~30人台で推移していた「家事従事者」も2015年に急に50人台になっており、家事従事者のほとんどが女性であることも考え合わせると、「ママ」がターゲットになっているケースが増えていると推測される。
「ママ起業」ブームの陰で「期待外れ」の起業セミナー – Yahoo!ニュース

センターに報告された、40代女性の事例。SNS で見た起業塾の無料セミナーに行ったところ、100万円の講座の勧誘を受けた。高額なので遠慮したが、「ゼロから起業したいならバックアップします」と半ば強引に契約へと誘導された。後日、講座の内容を知らせるメールが来たが、毎月の交流会や動画の配信と書いてあるだけで、実のある講義やサポートはなかった。
「結局、交流会に参加したのですが、アフィリエイト(成功報酬型広告)の話とパチンコ攻略法。まったく期待はずれだったとのことです」(国民生活センター)

企業法務等を主に手がける髙橋淳弁護士は、こうした「ママ起業」のようなケースを詐欺などで訴えるのは現実的ではないと言う。「額にして数万〜数十万円だから、弁護士費用の方が高くなってしまうためです。セミナー会社側もそれを狙って、訴えられにくい低めの金額設定をしている節がある」

だがもちろん、不満な思いを抱く人はいる。
「ママ起業」ブームの陰で「期待外れ」の起業セミナー – Yahoo!ニュース

起業セミナーに15万円を払ったところで「目が覚めた」というのが、グラフィックデザイナーの竹村由佳さん(43)だ。
2年前、夫の転勤に伴い、東日本の地方都市に引っ越した。知り合いもいないところで仕事を得るにはと考え、起業を思い立った。ネットで見つけた全12回の起業セミナーに連絡すると、受講料30万円のところ、すぐに入会すれば半額になると言われて参加した。だが入ってみると、当初聞いていた講座内容とは違っていた。
「東京から一流の講師が来てビジネスの最新情報が得られるという話でしたが、その講師は取りやめに。自分で起業の事業計画を持参して感想を求めても、明確な感想すら返ってこない」
夫の再びの転勤で現在は首都圏に暮らす竹村さんは、「『女性が輝く社会』という言葉に焦るママの気持ちにつけ込む輩が多い」と憤る。経験からわかったのは、ママを食いものにしていたのは、同じ女性だったということだ。
「ママがママを騙している。いや、騙しているという意識があるのかもわかりませんが……」(竹村さん)
「ママ起業」ブームの陰で「期待外れ」の起業セミナー – Yahoo!ニュース

ネットニュースの編集者で、『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社新書)などの著書もある中川淳一郎氏は、「ママ起業」をめぐる事象を「女性ならでは」と指摘する。
「女性の場合、華やかな雰囲気に憧れてしまうんじゃないかな。ネットで成功している女性起業家って、たいてい美人風なんですよ。美人が少しでも世に出るとメディアがこぞって取り上げる。自意識の高い女性なら『私も』と思うんでしょう」
昔なら、その「成功ぶり」が知られるのは、突出した一部の成功者だけだった。でも今は、やろうと思えば、誰もがネット上で「成功」を発信できる。
「『ネットを使ってウハウハ幸せになる』という伝説は昔からある。でも、そんなことあるはずない。簡単に儲かる方法があったら、たった数万円で売るわけがない。信じてお金を出しちゃうのは、あまりにも安易ですね」
「ママ起業」ブームの陰で「期待外れ」の起業セミナー – Yahoo!ニュース

「ママ起業」の本質的な目的が友だちづくりで、きれいに着飾り、華やかな交流を楽しむことだとするなら、それもまた楽しみ方の一つなのだろう。
だが、本当にビジネスをしたいのなら、その成否はセミナーの見極めから始まってもいる。女性の起業が増える中、彼女たちの“趣味的”なビジネスが“本物”のビジネスに展開できるかどうか。これからの取り組みにかかっている。
「ママ起業」ブームの陰で「期待外れ」の起業セミナー – Yahoo!ニュース

起業失敗率90%。安易な起業で多額の借金を抱えることも

あなたが開業するのは、なぜですか? 「儲かりそうだから」「会社勤めに嫌気がさしたから」「なんとなく格好いいから」。もしもこのような理由だったとしたら、独立開業は決してお勧めしません。

開業しても、簡単に成功できるほど甘いものではないのです。独立開業ブームや、「フランチャイズなら成功は確実!」といった情報に踊らされて安易に開業すると、きっと後悔します。成功する起業家はほんのごく一部。開業の失敗率は90%。こんなにも多くの人が失敗して10年以内に廃業しているのが現実なのです。

私の経験からすると、近年の独立開業ブームにとても違和感を感じます。独立開業はマスコミが取り上げるほど簡単なものではありませんし、華やかなものでもありません。それなりの覚悟がないと人生を台無しにしてしまうのが、開業の現実だと思うのです。
起業失敗率90%。安易な起業で多額の借金を抱えることも

「何か一緒にできそうですね。コラボしませんか?」よくこんな会話をききます。コラボというと一見すぐにできそうな感じがします。関連がある職種だから一緒にやれば何かできるかも?そんな安易な気持ちです。でも実際はそんなに簡単なものではありません。本当に一緒にやるにはいくつかの点をクリアしないといけません。

僕の起業してすぐの頃の失敗談です。少し先に独立した知り合いがいました。彼はあるフランチャイズの事業をやっていました。「最近引き合いが増えたので、あふれたところを手伝ってほしい。その都度なので自由な関係でいける」こんな話を持ちかけられました。すぐにでも稼ぎがほしいのもあっていけそうなのでやることにしました。お互い知っているからということで契約書らしい契約もしませんでした。実際に始まるとたいして案件は発生しませんでした。そのうちトラブルが発生、書面になっていないので言った言わないの話に。基本は彼が主、僕が従という関係です。次第にギクシャクしてきて最後が離散という最悪の結果になってしまいました。
起業したら安易にコラボしないこと – 起業を目指すサラリーマンの自分サイズ起業の学校

まずお互いのメリットが明確になっていること。そもそもの話です。でも意外にここがはっきりしないまま、やりながら考えようというノリが多くあります。「何でこの人と一緒にやってるんだ???」こんな気持ちを感じ始めたら黄信号。もうコラボはうまくいきません。

次に、お互いの力関係が同等であること。どちらかが主導権を握るとおかしなことになります。起業家はみんな自分でやりたい人ばかり。誰かに言われてやるのがきらいなタイプです。ということはお互いがフィフティな状態でないといけません。

お互いを補完できる関係であること。力関係が同等であることの裏返しです。やりたいことをやる代わりに自分ができないところが出てきます。そこを相手が補ってくれるのなら良い関係性がつくれます。
起業したら安易にコラボしないこと – 起業を目指すサラリーマンの自分サイズ起業の学校

最後に、コラボを始める前に必ず書面化すること。今まで付き合いがあるし相手のことを知っているから・・・こんな関係が一番間違いを起こしやすい例です。役割分担と利益配分、想定できるリスク、トラブル発生時はどうするかを明記することが必須です。親しき中にも礼儀ありです。

お互いの人となりを知っていてあの人になら安心して任せられる、何かあっても許容できる。これが理想のコラボです。「一緒にやれば何かできそう」「おもしろそう」それだけでコラボをするのはやめた方がいいです。せっかくやり始めたのに最後は嫌な関係で終わってしまうことになりかねません。コラボするなら慎重に。憶えておいてくださいね。
起業したら安易にコラボしないこと – 起業を目指すサラリーマンの自分サイズ起業の学校

安易に売れそうなものに手を出しても何も解決しない

売れそうなものを探すのはやめませんか?

私はSNS起業をしてから
人生は自分で選べるんだなあということを激しく実感しています

こんな風に書くと
シンデレラストーリーみたいで嫌なのですが
本当に人生は変わりました

ただ私の場合は

「今まで○○だった私でも変われた!」

ではなく

「働く環境を変えたら変われた!」

でした

会社員でも起業してもずっと泥臭く頑張り続けています

そして生活も華やかにはしていません

仕事が変わっただけなので
キャリアチェンジに成功したよ!というのが正しい表現かもしれません

起業して手に入る一番大きなものは”自由”だと思います
安易に売れそうなものに手を出しても何も解決しない | すみれ論 -SNS起業から長く続くビジネス構築を目指す‐

本当に多くの人は
セミナーやコンサルに使ったお金を回収するのも難しい状況だったりする

他の起業コンサルはそんな風には言わないかもしれないけれど
結構厳しい世界です

時間とお金を使ったのに全然稼げない

そうなるとどうするかというと
売れそうなものに手を出すわけです

ものすごく安易な行動だと思うけれど
みんなノウハウを先に欲しがるじゃないですか

それも売れそうなものに手を出すことの一つです
ノウハウだけじゃだめなのをわかっていても

「じゃあどうすれば売れますか?」
「何なら売れるの?」
「何が足りないの?」

そういう思考に陥ってしまうのです
で、稼げるかもと勘違いして起業コンサルが増えていく…とね笑
安易に売れそうなものに手を出しても何も解決しない | すみれ論 -SNS起業から長く続くビジネス構築を目指す‐

起業コンサル以外にも
ダイエットなら売れそう
占いなら売れそう
ヨガなら売れそう

他には何があるかな?

愛され術なら売れそう
引寄せなら売れそう
ビューティー系なら売れそう

そうやって流行っているものや
お客様が飛び付きそうなものに自分も飛び付いてしまう

こうやって書かれるとわかると思いますがとっても安易ですよね!
どきっとした方もいるかもしれない

でも安易でございます!
そういう感じで選んだものって結局売れません

本当に好きでやっている人とは情熱が違いますからね
小銭は稼げるかもしれないけれど

たくさんの方に選ばれるまでにはいかない
安易に売れそうなものに手を出しても何も解決しない | すみれ論 -SNS起業から長く続くビジネス構築を目指す‐

そしてもう一つ不思議なことがあって
お金も手に入って、不自由ない生活を手にいれても満足できない人もいるんです

頑張っているのにとても悲しいよね?

なぜそんな風になってしまうかというと
自分のやりたいことをやれていないから

これだと思うんです
起業って精神的にも体力的にもしんどいものです

私が生徒さんに商品を押しつけたりしないのは
どうせ頑張るなら自分の売りたいものを売ってほしいから!
自分の好きなものが売れた方が絶対に楽しい

ただお金が稼げる喜びと
好きなことでお金が稼げる喜びは全く違います

他の起業コンサルに提案された商品を売る活動を続けていたけれど
あれ?私これがやりたかったんじゃない
この商品を売るために心から頑張れない!
っていうか心からすすめられない!
安易に売れそうなものに手を出しても何も解決しない | すみれ論 -SNS起業から長く続くビジネス構築を目指す‐

抑えておきたい会社設立のメリット

1.取引先や仕入先から信頼を得やすい

2.節税面でメリットが大きい

3.融資や資金調達の幅が広がる

4.取引先の幅が広がる

5.採用の幅が広がる

6.決算月を自由に決められる

7.相続税がかからない

8.有限責任:経営のリスクが少なくなる

9.事業に対する自身の覚悟が生まれる
起業する前に知っておきたい会社設立のメリット9つとデメリット5つ | inQup

会社設立のデメリット

1.赤字でも払わなければならない税金がある(ランニングコスト)

2.社会保険への加入が義務づけられている

3.交際費が全額経費にならない?(税制改正により変更されました)

4.事務負担の増加

5.事業の廃止に費用がかかる
起業する前に知っておきたい会社設立のメリット9つとデメリット5つ | inQup

何なら安易に勧めていいのか?
それでは、何なら安易に勧めていいのか?を考えました。
というのも「起業を安易にすすめるな、若者は一度、就職するべきだ」という意見もあったりするんですが、じゃあ、どの会社でもいいのか?というと全然違いますよね。
たとえば入社1年は下積みで、ほとんど実務しない、、、みたいなところに入っても、たいして成長はしないわけです。雑用ばっかりしても、貴重な社会人の1年目をそんなところに使ってもねえ、と。
「安易に起業をすすめるな」←わかる、じゃあ何なら安易に勧めていいのか? – The First Penguin

大企業ならいいのか?
大企業ならいいわけでもありません。大企業として素晴らしかったとしても、会社によって「3年目まではとにかく下積みをするのが大事」という教育方針だったりしたら、3年働いてもたいして意味がないとかはあります。その会社にはあった教育制度でも、他で使えるスキルかどうかなどはまた違う問題ですよね。
つまりは、「その会社でしか通用しない能力」しか身についていないと、転職や起業がしづらくなってしまい、結果として、会社をなんとかしてやめない、という方法しかとれなくなります。そして、扱いがひどくても、給与が低くても、その会社に居続けるしか選択肢がない、という状態になってしまったりしたら、、、かなりのリスクですよね。
「安易に起業をすすめるな」←わかる、じゃあ何なら安易に勧めていいのか? – The First Penguin

ベンチャーならいいのか?
それでは、大企業じゃなくて、ベンチャーにいけばいいのか?となると、当然違いますよね。ベンチャーは大企業以上に、玉石混交で、ほとんどの場合はうまくいかない。
安易にベンチャーにすすめられて、変な会社に入って、微妙、、という人はたまに見るので、なんともいえません。
起業は?
起業も同じです。うまくいかないものだったり、自分の成長度が全然低いやり方をしてしまったら、のちのちのリスクが高いです。

と、いろいろ見てきましたが、みなさんもお気づきの通り、安易に勧めていい道なんてないですね。人の人生なので。
「安易に起業をすすめるな」←わかる、じゃあ何なら安易に勧めていいのか? – The First Penguin

必読!安易に起業ブームに乗っかる前に…絶対に読んでおきたい【おすすめのビジネス書7選】

インキュベーター(起業に関する支援を行う事業者)の後押しによってか、個人事業レベルであればスタートアップの敷居は格段に下がり、起業ブームに拍車がかかっているように感じます。

しかし、安易に勤めている会社を辞めて起業ブームに乗っかる前に、起業1年目で約40%、2年目で15%、3年目で10%、ようするに3年以内に70%が廃業してしまう、というデータがあることも知っておかなければなりません。

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なのでここでは、起業する前に理解しておくべきこと、そして最短で事業を軌道に乗せるために絶対に読んでおきたい、非常にインパクトのあるおすすめのビジネス書を7冊を紹介します。
必読!安易に起業ブームに乗っかる前に…絶対に読んでおきたい【おすすめのビジネス書7選】 | スリームデザイン

https://matome.naver.jp/odai/2150313363557608201
2017年08月20日