【閲覧注意】怖い話・都市伝説178

haranimashime

電話の音

480 :478 :02/10/18 13:25

1998年、草野正人さん(仮名・35歳)は転職し、会社の与えてくれたマンションに一家3人で越してきた。

かなり年数の経った建物だったが、3人が満ち足りて暮らすには十分なものだった。

このマンションの異変に始めに気付いたのは、妻の晴枝さん(仮名・33歳)だった。

毎日午後2時になると、隣の部屋の電話が鳴るのだという。

晴枝さんは次第に気味悪く感じるようになり、草野さんの会社に電話をかけてきた。

『隣の部屋、空き室なんですって。何か変よ』

草野さんの妻が何度も会社に電話をしてくるので、同僚の大竹春夫さん(仮名・35歳)はどうしたのか聞いた。

「隣の部屋から毎日同じ時間に電話の音が聞こえてくるんで、妻が気味悪がっているんですよ」と答えると、

大竹さんは『またか』というような、半ば諦めたような顔をした。

【続き】
http://kowawawa.blog.fc2.com/blog-entry-74.html

付く、付かない

252 :本当にあった怖い名無し:2011/10/01(土) 20:28:41.48 ID:nmpDAs8f0

小さかったときの話。

じいさまに連れられて町を歩いていたんだが、
小さい俺は何を思ったのだか、家を出た朝からずっと『(火が)付く、付かない』と心の中でつぶやいていた。
それにはルールがあって、建物から出たりするときは『付かない』で終わること。
それであれば問題なくて何も起きない。

【続き】
http://gakowai.blog.fc2.com/blog-entry-151.html

カカシ

年末から年明けにかけて、俺は実家の在る群馬に戻って郵便局でバイトをしていた。
高校2年の時から長期休みの時は、必ずこの郵便局でバイトをしていたし、
田舎な事もあって、その郵便局の配達ルートを全て覚えていた。

そんな事もあって、局員には「即戦力が来てくれた」と喜ばれたが、今回初めて郵便局でバイトするという工房Sの引率を任されてしまった。
早い話が、2,3日一緒に配達して配達ルートを覚えさせろ、という事だ。
このSかなりのお調子者で、俺とは直ぐに冗談を言い合える仲になった。
こいつが配る所は50ヶ所程度。
配る家は少ないが、次の配達場所まで滅茶苦茶遠い。俗に『飛び地』と呼ばれている地域だ。

【続き】
http://kowwwag.seesaa.net/article/449167153.html

メアリーベル事件

1968年、11歳の少女メアリー(犯行当時10歳)が4歳のマーティンと3歳のブライアンを殺害した事件。

メアリーは幼いころからサディストの性質を覗かせ近所では大嘘つきでずる賢い少女として知られていた。
幼いマーティンの死後、メアリーは近所の人々に「マーティンを殺したのは私だ」と自慢げに吹聴したが嘘つきな女の子の話を街の誰もが誰も信じなかった。
その後、新たにブライアンが殺され、警察はメアリーを逮捕する。

メアリーの逮捕時、共犯者としてノーマという少女も逮捕されている。
よく知られたエピソードで、裁判官が入廷したときの話がある。
ノーマは有罪を恐れて不安げに両親を振り返り涙を見せたがメアリーは無邪気に裁判官がカツラをかぶっていることに興味を示したという。

【続き】
http://kowaneva.blog.fc2.com/blog-entry-150.html

お祓い

238 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2000/10/09(月) 13:32
昔、毎日頭痛がひどくて憂鬱な日が多いことがあった。
そんなとき、とある「自称 霊感の強い人」が
「あなた、お祓いしたほうがいいわよ」って言うので
おすすめの寺へ行った。
ここは有名な寺だけど、お祓いがきくとは知らなかった。
料金も「お気持ち」(自分は3千円)

名前を呼ばれて本堂へ。

【続き】
http://kowai.techblog.jp/archives/1548440.html

違和感のある人

高校の頃の体験

塾の帰り、滅多に使わない公園の脇の裏道を通った。
その1年前程の夜にそこで日本刀持った男が
通りがかった人に斬りつけるとか言う事件が起こり(軽傷だったらしいが)、
それ以外にも変質者が現れる等の話があり、
親や学校からも暗くなったら通るなとお達しが出てた場所であった。
いつもは言いつけ通り使わなかったんだが、
その日は塾に少し長く居すぎたせいで
時間は10時を越えていたので、近道についそこを通ってしまった。

【続き】
http://kkoowai.blog.fc2.com/blog-entry-293.html

無言電話

62 名前:懐かしいもの発見! 投稿日:2000/09/22(金) 04:46
ある女性が気味の悪い無言電話に悩まされていました。
「もしもし?」
「………」
「もしもし?」
「………」
いつもはここで恐くなって電話を切ってしまうところでしたが、我慢できなくなって、彼女は叫びました。
「いい加減にしてよね!」
すると受話器のむこうから、押し殺したような声が聞こえたのです。相手が喋ったのはこれが初めてでした。
「…殺してやる…」
さすがに恐くなって身の危険を感じた彼女は、だめでもともとと警察に相談してみました。
ところが最近は、そういったストーカーの犯罪が深刻化しているためか警察は詳しく話を聞いた上で彼女の電話に逆探知機を設置して捜査を行ってくれることになったのです。

【続き】
http://skowa.blog.fc2.com/blog-entry-173.html

田舎のバイパス

俺が毎日通勤に使ってる道がある。
田舎だから交通量は大したことないし、歩行者なんて一人もいない、でも道幅だけは無駄に広い田舎にありがちなバイパス。
高校時代から現在(27歳)まで毎日といっていいほど使っている道だから、その日も特になにも考えず車で通勤。
このときは何事もなかった。

問題は帰り道。その日は急な仕事で少し帰りが遅くなった。(23時頃)
街灯もロクになく、時間も時間なので車もほとんど走ってない、もちろん歩行者なんて一人もいない…
と思ってたら、一人の背の高い人が横断歩道の手前で立ち止まっていた。

【続き】
http://kowaj.seesaa.net/article/449523464.html

肩凝り

278 本当にあった怖い名無し New! 2005/07/31(日) 23:08:01 ID:/D2XOAhb0
肩凝り

私の同僚に起こった不思議な話。
私の同僚の名前は仮に佐藤さんとしておきます。

佐藤さんは良く働く忠実な人で会社での信頼もある40過ぎのおじさんです。
仕事上の私の至らない面な部分とかも私の知らないうちに直してあったりで本当に御世話になってます。
上記のような事とかがあって、それについて御礼を言ったりすると「あっ、直してた俺?」なんてとぼけたりするようないい感じの人です。
これから書くのはそんな佐藤さんに起こったお話です。
ちょっと長いかも知れませんがお付き合いくださると嬉しいです。

【続き】
http://kowakowa.dreamlog.jp/archives/1063000939.html

祖母の見た座敷童子

441 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/10/14 17:20

婆さんが座敷童子に会った、ってネタを書こうと思ったが、どうも上手く行かない。
実話だと思われる話の方が、案外怖くないモンじゃないかなぁ。

祖母は座敷童子には陰が無かったという。

覗き込んできたその顔は白粉が塗られたように真白く一面ひび割れていて、眼は真っ黒な穴だったそうだ。

その後祖母の家は没落した。

【続き】
http://mkowaim.blog.fc2.com/blog-entry-73.html

名作SF映画「ET」はアメリカ政府が作らせた?

誰もが知っている名作SF映画、「ET」。

地球人の少年と、たまたま地球に不時着して無事だった宇宙人との心温まる交流を描いた、感動作である。

実はこの映画、監督であるスティーブン・スピルバーグにしてみれば、さほど作りたいと思える映画ではなかったという話がある。

ではなぜ、「ET」を製作したのかと言うと、なんでもアメリカ政府直々の頼みだったからだという都市伝説があるのだ。

【続き】
http://toshidensetu.doorblog.jp/archives/1307816.html

害虫駆除

あれは、俺が就職してから1年位経った頃だったかな。
仕事になれて、先輩とも気兼ねなく話せるようになって、丁度ペーペー脱出したって頃。
俺は世間一般で言う所の、害虫駆除業者に勤めてたんだわ。
コレ言うと結構馬鹿にする奴多いけど、誇り持ってやれる仕事だったよ。
自分で言うのもなんだけど、生活環境を守る正義の味方みたいに感じてた。
駆除が終わった後にお礼言ってもらえると、物凄く達成感があったし。
まぁともかく、そんな俺が体験した話。

【続き】
http://kowaitm.seesaa.net/article/449523463.html

鬼畜祖父

394 本当にあった怖い名無し sage 2012/11/04(日) 22:27:14.64 ID:F1ilrjuJ0
266 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2007/10/12(金) 23:52:24 ID:Tv54WSkU
自分が実の祖父に毒殺されかけていたと知ったとき
これは怖いと言うか悲しいと言うかひたすらショックだった。

【続き】
http://skowawa.blog.fc2.com/blog-entry-154.html

鐘撞き堂の男

616 本当にあった怖い名無し 2013/01/11(金) 23:12:59.50 ID:1CeC8aUQ0
親父が高校生の時の話なんだけど、大晦日に初詣に行こうと友人と二人で地元にある大きい寺へ行ったんだと。
そこの寺は大きいだけあって、その年の大晦日の夜は人で賑わっていたそうだ。
寺には鐘がありそれは本堂からは少し離れた場所で、敷地内の端にある階段を上って行った先にある。今はお金を払うと鐘撞く事ができ人も訪れるが、昔はあまり人が寄らない場所だったそうだ。
その日そこへ二人はなんとなく行ったらしく、今から話すことはその鐘撞き堂での話になる。

【続き】
http://kowakowai.blog.fc2.com/blog-entry-131.html

何人くらい?

10年ぐらい前のこと。U君はその日珍しく残業した。
仕事を終えて、南武線の最終電車に乗り込んだ。
U君のアパートは川崎方面なので、車内には殆んど人が乗っていなかった。
椅子に座ると仕事の疲れから、ついうとうととしてしまった。

そこで、ちょっとした夢を見た。
夢の中で彼はやはり電車に乗っているのだが、その隣で子供が二人、楽しそうに話しているのだ。
「何人くらい?」
「うーん、7人でいいよ」
「全部で13人だよ」
「じゃあ、9人?」
U君は、子供達が何かいらずらの相談をしているのだと、なんとなく分かった。
「ひとりも駄目!」
U君はそう言うと、はっと夢から覚めた。
そのとたん、電車内の照明が一斉に消えた。

【続き】
http://kowwwa.seesaa.net/article/448452690.html

女神

934 あなたのうしろに名無しさんが・・・ sage 04/02/19 14:59
ある村の外れに年老いた両親と暮らす娘がいた。
離れて暮らしている猟師である二人の兄達は、狩りをしてもあまり食べ物を分けてくれないので、娘と両親はいつもお腹を空かせていた。
ある日父親が娘に、隣の村に行って、宝物と引き替えに、食べ物を分けて貰って来てくれと頼んだ。
娘はそれを引き受け、父に道筋を教えてもらい身支度をした。
隣村は川の上流を登り山を越え、別の川を下った所にあると言う。

【続き】
http://kowaz.blog.fc2.com/blog-entry-136.html

校舎の壁の小さな窓

高校時代の友人『A』から聞いた話だ。

彼が中学3年生のころの事。それは進学塾からの帰宅途中に起きた。

自転車を漕ぎながらふと時計を見ると、針は九時半を回っていた。

「まずいなあ。十時からみたいテレビがあるし…。近道するか…。」

しかたなく彼は、普段は足場の暗さから避けている小学校脇の農道へ向かった。

暗い農道を走り続けると、急にひらけた所へと出た。

やがて、遠くに小学校の校舎が見えてくる。

【続き】
http://kowai.golog.jp/archives/10990767.html

帰り道

俺がまだ実家に住んでいた頃の話なんだが、
東京とは名ばかりのスゲー田舎町で夜ともなるとかなり暗いわけよ。
ある日、飲み会で遅くなり終電乗り過ごしちまって、
タクシーで帰るかって事になったんだけどさ。
途中で何気に財布の中身を確認してみると、
微妙に足りなさそうなのよ・・・
「やべーっ」って思って少し手前で降りる事にした。
今考えてみると、家に着いてから普通に金取ってきて払えば良かったんだけどねぇ。
いや!!この後に俺が体験したことを考えると絶対にそうするべきだった・・・
少し手前で降りることになったとはいえ、
利用してる駅の1つ手前だし、家までの距離は3km程度だ。
今は2月半ばだし、歩いて帰れば酔い醒ましには丁度いいだろうって感じ。
酔ってる勢いもあったし、余裕で歩き始めた。
家まであと半分くらいって所まで歩いたとき、
俺の酔いはすっかり醒めていた。

【続き】
http://fc2kowai.blog.fc2.com/blog-entry-596.html

やりたい放題

791 本当にあった怖い名無し sage 2011/06/18(土) 10:15:09.13 ID:2I1MiJnT0
この間、ソウルに旅行に出かけた妹が、見知らぬ男たちに輪姦され、ボロボロになっ
て 帰ってきました。妹は今でもショックで家に閉じこもったままです。
彼女の話によると、ソウルで買い物していると、日本語で優しく声をかけてくる男が
現れ、安い店を教えてやろうというのでついて行ったところ、変な所に連れ込まれ、
集団でレイプされて有り金を巻き上げられ、ビデオにまで撮られたそうです。
妹は警察に駆け込みましたが、驚くほど冷たい対応で、あげくに「歴史教科書を歪曲
するおまえら倭豚が悪い!」と罵られたそうです。

【続き】
http://kowaihanasi.blog.jp/archives/1060883585.html

基地外女

571 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/10/11 01:59
別に「死ぬほど」ではないのだが。。

学生時代、南池袋の風呂のないアパートにすんでました。
キッチン3畳その奥に4畳半+トイレ。そんなボロ。
盗まれて困るような物も置いてなかったんで、いつも鍵を開けたまま
出かけてました。
そのアパートの大家さんが隣の一軒家に住んでいて、ま、いい人でした。
問題はその娘さん。アパートの並びにある別棟に住んでて、ちとキチ系。
年齢は30後半から40くらい。いつ頃からか、やばくなり始めました。
鍵を閉めない私の部屋を留守中に覗いたらしく、掃除をしていないのが
気に入らなかったらしい。「出てけ」と喚きはじめる。怖いので鍵をかけ
部屋に逃げ込むと、「出てケー!!」と喚きながら、強引に戸を開けよう
とする。めっちゃ怖い。母親(大家さん)が叱ると引っ込むんですが、
その後、私を見かけるたびに暴れだす。

【続き】
http://xkowa.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

https://matome.naver.jp/odai/2150046997074035601
2017年07月28日