タイ・アユタヤ
タイ アユタヤ県
バンコクの北約80kmに位置するアユタヤは、かつてタイ内陸の交易の中心として繁栄したアユタヤ王朝の都。現在は当時を偲ばせる遺跡が残され、世界遺産にも登録されています。バンコクから気軽に旅行できる観光スポットとして知られ、日中は象に乗って遺跡を見学できるほか夜には遺跡が美しくライトアップされます。
アユタヤ遺跡(バンコク近郊)で絶対訪れるべきスポット5選
ワット・マハータート
頭部を取り出すには木を切らなければいけない為、そのままなのですが観光のひとつになっています。
タイ 〒13000 アユタヤ県 プラナコーンシーアユッタヤー テーサバーンナコーン・プラナコーンシーアユッタヤー
14世紀後半に建立された謎の多い寺院遺跡
木の根に取り込まれた仏頭が戦争の悲惨さを物語る
ワット マハタート | วัดมหาธาตุ | Wat Mahathat – Coolバンコク
1374年に建立された大寺院ですが、ビルマ軍との戦いで破壊され、現在も補強修理はされつつも、基本的にはその姿のままに残されています。中でも菩提樹の音に覆われた仏頭は迫力があります。アユタヤ歴史公園内にあります。
アユタヤ遺跡(バンコク近郊)で絶対訪れるべきスポット5選
オランダ人商人、エレミアス・ファン・フリートの記録に依れば、ラーマーティボーディー1世による建立と伝えられるが、『アユタヤ王朝年代記』は、1374年のパグワ王(ボーロマラーチャー1世)による建立と伝える。この後、寺院が完成したのはラーメースワン王の治世となる。
この後、中央の仏塔はソンタム王の時代に崩れ、プラーサートトーン王によって修復されたが、ラーマ5世(チュラーロンコーン)の時代に再び壊れた。
ワット・マハータート (アユタヤ) – Wikipedia
建立当時は境内中央に高さ50メートル、上部が黄金に輝く仏塔と、その東西に礼拝堂と仏堂があったと推測されていますが、1767年にビルマ(現ミャンマー)の軍隊による攻撃により壊滅的な打撃を受け跡形も無くなり、現在では崩れ落ちたレンガの壁や礼拝堂の土台が残るのみの廃墟となっています。
また仏塔があったと思われる場所を中心に、これを取り囲むように多くの仏像が置かれていますが、当時仏像の頭部には金箔が貼られていたらしく、ビルマ軍が頭部のみを持ち去ってしまったため全ての仏像は頭の無い無残な状態で放置されています。
ワット マハタート | วัดมหาธาตุ | Wat Mahathat – Coolバンコク
ところで・・・象って乗れるの!?
象って結構賢くて、鼻で筆を持って絵をかいたりもできるんですよ!
象のショーはもちろんのこと、象の世話をするボランティア体験では、象の餌を集めたり水浴びのお手伝い体験などができます。また、象使いのトレーニングプログラムは、半日コースから本格的な2泊3日のコースまであります。
https://www.thailandtravel.or.jp/maetaman-elephant-camp/
象乗りと筏下りセット:1,500B
ショーは毎日9:45~
https://www.thailandtravel.or.jp/maetaman-elephant-camp/
安いものの、ぼられるので気を付けましょう(笑)
そもそも象は昔タイでは
日本のイメージとは違い、かなりおりこうさんのペットのような感じです。
戦争に使われていたのはやはり馬力があるのと、大きいからでしょうね・・・。
実はアユタヤでは、アユタヤが王国として機能していた時代より、タイ北部からたくさんの象を捕獲していました。
なぜかというと、当時の時代は、象の力が戦争の際に欠かせないものだったからです。
当時のアユタヤは、領土拡張や外敵からの領土防衛のために、常に戦争を起こしていました。
象は昔の戦争において、現代で言う戦車のような役割を果たしていたのです。
アユタヤに来たらエレファントキャンプで象乗り体験を楽しもう。
アユタヤのエレファントキャンプ
なかなか象に乗る事ってないのですが、ここでは象に乗るためだけに来る人が多い!
エレファントキャンプでは、象と写真撮影をしたり、エサをあげたり、象に乗って街を観光することができます。
象の行進が見れる!?アユタヤ・エレファントキャンプで象に乗って散歩してみよう | トラベルクリップ
撮影の際、象は鼻を上げてしっかりポーズをキメてくれます。お礼にチップをあげると、鼻の先を上手に使い、象が自分で受け取ってくれますよ。お礼の鳴き声もあります!
象の行進が見れる!?アユタヤ・エレファントキャンプで象に乗って散歩してみよう | トラベルクリップ
パオーン!って鳴いてくれるのでしょうか!?
ジャングルではなく街を練り歩く象!
ついでに象に乗るのか、象のついでに観光するのかはどちらでもいいですが思う存分楽しめるので、バンコクに飽きた人でもおすすめなスポットです。
象にのって街を練り歩く気分を一生に一度は味わってみたいですね^^
アユタヤの象乗りは少し違っていて、アユタヤならではのコースを歩きます。ジャングルのような場所ではなく、街中を歩くのです。
アユタヤの遺跡は街中に点在しているので、象の背中からはアユタヤ遺跡を眺めることができます。
アユタヤに来たらエレファントキャンプで象乗り体験を楽しもう。
遺跡寺院ワット・プラシーサンペット近くで象乗り体験。象の背中の座席には大きな日傘が立ち、アユタヤ王朝時代を忍びながら優雅な気分で遺跡を象に乗りながら散策できる。その他、象のショーや餌付けなども人気。遺跡散策中にはカメラマンが写真を撮影してくれ、希望者は購入可能。
アユタヤ・エレファント・キャンプ
絶対欲しい!
日よけも完備!
日差しのきつい日でもちゃんと日よけと椅子が象の背中に乗ってあり、快適度を上げてくれています。
象が歩く度に、大きく左右に揺られますから、手荷物には気をつけたほうが良いです。2人で乗る際は体重差を考慮し、バランスよく乗るように指示が入ります。象に負担がかからないようにするために、途中に2回ほど象使いの方から座り方を指導されました。
象の行進が見れる!?アユタヤ・エレファントキャンプで象に乗って散歩してみよう | トラベルクリップ
一歩一歩が大きすぎる(笑)
象の飼育には結構お金がかかる
象に乗る観光で、象の餌を補っているのでできるだけチップも弾んでやりたいところ・・・
アフリカゾウは完全な草食性で、アフリカの厳しい気候でも生き残れるよう、粗食に耐えるといわれています。1日の大半を食事に費やし、おとなのゾウは200~300キロもの草や木を食べ、水も1日に100リットル以上飲みます。
動物たちの横顔 23「アフリカゾウ豆知識」 | 東京ズーネット
象の日というのがあり、象のお祭りがあります。
できればその日に行ってみたいですね!
優しい心の持ち主<象>
実は犬よりも猫よりも人間に近い心を持っていると言われており、争う事を嫌います・・・。
きっとあなたの心も受け止めてくれるでしょう。
象って、動物の中では一番人間に近い 「心」を持ってるそうです。
家族や仲間と群れを作って生活し、象同士に対する思いやりが人間に近いそうですが、基本的に争いごとを好まないから、ある意味人間以上なのかも。。。
タイ旅行 3日目 アユタヤで象に乗る ( アジア ) – かりんの部屋 – Yahoo!ブログ
結論 人生に迷った時はタイに象に乗りに行こう!
きっと新しい価値観が生まれて解決できるはず・・・。


なかでもタイのアユタヤでは、世界遺産が多く残っていておススメの観光スポットです^^
しかしここでもっとおススメなのは『象に乗って観光』できる事!