SCP、SCP財団 とは

leopa6666
※SCP財団はあくまで架空の団体として創作を目的としてサイトです。個人的に大好きなのでまとめました。

※SCP財団はあくまで架空の団体として創作を目的としてサイトです。
個人的に大好きなのでまとめました。

理念・使命

SCP財団では秘密裏に特殊な物、現象、生物など人々の安全の脅威となりうる存在を抑え込むことを目的として活動しています。
以下の活動内容を理念、使命としています。

・確保 / Secrue
上記の存在が一般市民などへ入手されることを防ぐため早期に財団の元へ確保する

・収容 / Contain
上記の存在が世界へ拡散されることを防ぐため上記の存在を施設へと収容する

・保護 / Protect
上記の存在による一般市民へ脅威を与えることが防ぐため、また性質や挙動を理解
するために存在を保護します。

特別収容プロトコル / Special Containment Procedures

財団の活動によって発見された特別収容プロトコルが必要な特殊な存在に関する膨大な数の
情報がデータベース化され管理されています。

実際にSCP財団のメインページから収容されている異常な存在の情報を閲覧することが可能です。

異常な存在の危険度などによってオブジェクトクラスによって分類され収容されています。

オブジェクトクラス

分類は主に以下の3つです

・Safe
言葉通りに受け取れば安全を意味しますが危険がいということを意味しません。
取り扱い手順を遵守すれば完璧かつ永続的に収容可能と判断されるものです。

・Euclid
性質や挙動が理解されていない、または理解不能な存在です。常に収容可能では
ありませんが次にあげるKeterほどの脅威がない物をさします。大多数は解明される
までこのクラスに分類されます。

・Keter
人類に対して敵対的な存在です。収容に関しても範囲が広域または困難なものが
分類されます。現在でも常に収容可能な方法が研究されています。収容方法が見つからない
場合はその存在を無力化、終了させます。

サブクラス

Neutralized
破壊、または使用不可能となったものです、後世へ情報を残すため分類されています。

Explained
存在が普通となったまたは問題ない存在

最高位機密のクラス

・Thaumiel
標準の分類に当てはまらない存在、Keterクラスのような危険な存在を収容、無力化するために利用される極めて希少な存在です。

※4周年企画開催中!

SCP関連サイト

英語の本家サイトです。

https://matome.naver.jp/odai/2149882961806422801
2019年10月27日