北京大興国際空港が巨大すぎる!北京市郊外の最新空港がヤバい

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北京首都空港と北京大興国際空港との2空港体制で急増する航空需要に対応し、シンガポール・チャンギ国際空港や仁川国際空港等とのアジアにおけるハブ空港競争に臨む考えです。

◆世界最大級の巨大空港

2025年の利用旅客数は延べ7200万人、貨物取扱量は200万トン、航空機発着回数は62万回、メイン滑走路は4本、ターミナルビルの建築面積は70万平方メートル
北京新空港の「容貌」が初めて明らかに–人民網日本語版–人民日報

完成すれば、7本の滑走路を有し、年間利用客数が優に1億人を超える世界最大規模のハブ空港となる北京大興国際空港は、実際の建設プロジェクトにも外資系となるフランスのADPI Groupが携わり、まさに国際的な事業体系で建造が進められていきます。
これが世界最大の空港デザイン…北京に2018年オープンへ|ギズモード・ジャパン

最終完成時には、ザハ・ハディド設計によるヒトデ形のターミナルと7本の滑走路を有し、1億人以上の収容能力を備える構想
北京大興国際空港 – Wikipedia

首都国際空港T3ターミナルビルを上回る世界最大の空港ターミナルビルが誕生する計画だ。2019年の開港が予定されている。
北京新空港、2019年に開港へ―中国 – Record China

◆北京大興区の郊外に建設

8本の滑走路がある超巨大空港
2019年頃に開港が予定されている北京大興国際空港の完成と同時に、北京南苑空港は閉鎖される予定。

完成後は北京首都空港と北京大興国際空港との2空港体制で急増する航空需要に対応し、シンガポール・チャンギ国際空港や仁川国際空港等とのアジアにおけるハブ空港競争に臨む考え
北京大興国際空港 – Wikipedia

◆中国の発想はデカい

北京空港の第3ターミナルはノーマン・フォスターの設計で、端から端まで3kmもあり、チェックインを済ませてからゲートにたどり着くのに少なくとも1時間弱はかかります。
ザハ・ハディド設計の新・北京大興国際空港ターミナル案がデカすぎ | 目指せ!スマートトラベラー!スマートトラベル情報館

◆東方航空・南方航空が拠点を移動

スターアライアンス(Star Alliance)のメンバーは北京首都国際空港に残り、中国東方航空集団(東航)、中国南方航空集団(南航)などのスカイチーム(Sky Team)のメンバーは、拠点を新空港に移すことになるという。
北京新空港、2019年に開港へ―中国 – Record China

現・北京首都国際空港は、北京の市内にあり、天安門より直線距離も約20キロ未満で、相当便利な位置となっています。つまり、北京新空港を拠点にすると、今まで首都国際空港の倍の移動時間や手間がかかってしまいます。
中国国際航空の勝利?中国南方航空と東方航空が北京新空港へ左遷命令! – 在日中国人の帰化への道

https://matome.naver.jp/odai/2149667365590764301
2017年06月06日