本当にスゴい【歴代】10人の【フードファイター】(大食いファイター)

TN君
フードファイターといえば第一世代の女王・赤阪さん、第二世代の小林尊、ジャイアント白田、第三世代のキング山本など多数存在します。その歴史の中でも本当に実力のある10人を勝手に選出しました。

赤阪尊子

【経歴】

「第4回全国大食い選手権」優勝
「第5回全国大食い選手権」2位
「食い初め・全国大食い選手権」優勝
「第3回全国甘味大食い女王選手権」優勝
「紳助の人間マンダラ〜大食い王決定戦 グランドチャンピオン大会」3位
「全国大食い選手権〜北海道編」2位
「フードバトルクラブ The 1st」セミファイナル進出
「フードバトルクラブ The 2nd」2ndステージ進出

数々の大食い番組に出場し、男勝りの食べっぷりで優勝5回、準優勝4回の成績を残しており、「女王赤阪」、「飢えるジャンヌダルク」と呼ばれた。テレビ東京『TVチャンピオン』内の「大食い選手権」企画において、1990年代のまだ女性フードファイターが数少ない時代における元祖「女王」的な存在であった。
赤阪尊子 – Wikipedia

特に甘味(現在で言うスイーツ)の大食いには無類の強さを見せた。競技中、水に大量の砂糖を入れて飲むことが特徴的だが、これは本人曰く食欲増進のためであった。
赤阪尊子 – Wikipedia

新井和響

【経歴】

「第5回激辛王選手権」優勝
「第1回早食い日本一決定戦」優勝
「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」優勝
「フードバトルクラブ The 1st」セミファイナル進出
「フードバトルクラブ The King Of Masters」セミファイナル進出
「マツコの知らない世界〜寿司対決〜」2位

彼のフードファイターとしての真骨頂は「早食い」と「激辛」でした。
「早食い」はニューヨークで2000年に「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」で、10分間に25本と1/8を食べ優勝!
「激辛」についてはTVチャンピオンの『第5回激辛王選手権』で優勝しています。
新井和響(早食い大食い)の現在の仕事、結婚後の食費、フードファイターの年収をチェック! | soutaku’s simple life

岸義行

【経歴】

「第14回全日本わんこそば選手権」で、15分で451杯を食べ優勝(15分での歴代最高記録)
「全国大食い選手権〜春の新人戦」(男女混合新人戦)優勝
「全国大食い選手権〜大阪編」(男女混合チャンピオン戦)優勝
「日本大食い協会〜第一回全日本大食い競技選手権」2位
「全国大食い選手権〜北海道編」(男女混合チャンピオン戦)3位
「紳助の人間マンダラ〜大食い王決定戦 グランドチャンピオン大会」2位
「フードバトルクラブ The 2nd」ファイナル進出(3位)

丸いサングラスを常にかけていた。
60分間一時も休みなく食べ続けることから「ノン・ストップ・イーター」とも言われ恐れられた。かつて存在した「日本大食い協会」の元会長でもある。大食い選手権2回優勝、2001年の「フードバトルクラブ The 2nd」3位という実績も持つ。当時赤阪尊子、新井和響と激戦を繰り広げた。
フードファイターとは – goo Wikipedia (ウィキペディア)

小林尊

【経歴】

「TVチャンピオン」にて、初出場ながら当時の3強(新井・赤阪・岸)を破り優勝。
ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権で当時チャンピオンの新井を破り、世界記録を倍に塗り替え以後6連覇。活動の拠点をアメリカに移している。
フードバトルクラブでは初代覇者となり、早大食いなるジャンルを確立。
「TVチャンピオン」の予選で、一杯あたり通常のわんこそばより10g多いわんこそばを12分で387杯(約9.7kg、通常サイズ645杯分)食べ優勝。
「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」2001-2006優勝 (USA)

など

小林尊は日本で「TVチャンピオン」
「フードバトルクラブ」などに出場して注目を浴び

アメリカ独立記念日の7月4日に
ニューヨークで開催されるホットドッグ早食い選手権に出場し
世界的にも有名になったフードファイター。

小林尊は大食いや早食いをスポーツに変えた人物であるとして
日本よりも海外でとても有名となっています。
小林尊は逮捕された過去が…しかし寛大な判決で罰金も課されなかった

ジャイアント白田(白田信幸)

【経歴】

「全国大食い選手権〜九州編」(男女混合新人戦)2位
「全国大食い選手権〜スーパースター頂上決戦〜」優勝
「日本大食い協会〜第一回全日本大食い競技選手権」5位
「フードバトルクラブ The 2nd」優勝
「富士急ハイランドQ-1グランプリ」3位
「フードバトルクラブ The King Of Masters」優勝
「フードバトルクラブ The Speed」優勝
「ネイサンズ 国際ホットドッグ早食い選手権」2位
「元祖!大食い王決定戦〜信州・上越編」決勝進出(男女混合チャンピオン戦) 3位
「元祖!大食い王決定戦〜北海道編」優勝
「元祖!大食い王決定戦〜バリ島編」優勝

身長195cm。ジャイアント白田の愛称があり、2000年代後半頃からはこの名称で活動する方が多い。そのほか、フードバトルクラブでは、「大食い大魔人」という異名を取る
白田信幸 – Wikipedia

大食い最強の巨人と言われるジャイアント白田さん。
実は、日本人で小林尊さんに勝ったことがあるのは白田さんだけなんです。

ジャイアント白田さんは2007年の「大食い王決定戦」を最後に引退。
今でもたまに大食いタレントとして出演しますが、第一線は退いています。
ジャイアント白田は現在、串カツ屋を経営!ギャル曽根との因縁とは | 雑談ネタ倉庫

射手矢侑大

【経歴】

「全国大食い選手権〜九州編」(男女混合新人戦)優勝
「日本大食い協会〜第一回全日本大食い競技選手権」3位
「フードバトルクラブ The 2nd」セミファイナル進出
「フードバトルクラブ The King Of Masters」初戦敗退
「フードバトルクラブ The Speed」1stステージ進出
「元祖!大食い王決定戦〜タイ編」優勝

医師。
TVチャンピオンのデビュー戦で白田信幸との対決を制し、優勝した経験を持つ。
日本大食い協会主催の第一回全日本大食い競技選手権では、小林、岸に次ぐ3位。5位の白田に対しては二連破した形となる。
フードバトルクラブでは、セミファイナルで小林尊との対決で敗北は喫したが、ステーキを素手で食べる名勝負を繰り広げた。
フードファイターとは – goo Wikipedia (ウィキペディア)

山本卓弥(キング山本)

【経歴】

2002年、テレビ東京「TVチャンピオン 大食い選手権新人戦」にてデビューするが、3回戦終了後スタッフにドクターストップにされてしまう。
2004年「お好みアタック2004」ゆかり2位(優勝は射手矢)
2005年春のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦」にて優勝。同年秋の同選手権にて2連覇した。
上述の通り「TVチャンピオン」への初出場は2002年だが、その後2005年に復活した「元祖!大食い王決定戦」に新人として出場し優勝。そのため、第三世代とされる。

フードファイター第一世代の新井和響、第二世代の小林尊に続く第三世代とされているが、初出場は2002年であり、大食い早食い最盛期の第二世代。しかし、テレビチャンピオンでの敗退とフードバトルクラブ不参加で、人気選手の陰に隠れる形となり、活躍できないまま両番組が終了したため、出場歴を持ちながら、2005年に復活した元祖!大食い王決定戦に新人として出場し優勝。そのため、同番組では第三世代としており、2002年の山本出場の映像を流すことはない。
山本卓弥 – Wikipedia

菅原初代

「第22回全日本わんこそば選手権」で、15分で340杯を食べ優勝
「第23回全日本わんこそば選手権」で、10分で383杯を食べ2連覇
「第24回全日本わんこそば選手権」で、10分で399杯を食べ史上初の3連覇
「元祖!大食い王決定戦〜ハワイ編(女性大会)」で、ギャル曽根を破り念願の優勝を果たす。2代目爆食女王となる。
「元祖!大食い王決定戦〜爆食女王 炎の約束(女性大会)」で大会史上初の全ステージトップ通過で同大会2連覇
「元祖!大食い王決定戦〜爆食女神 終わりなき聖戦(女性大会)」女王戦3連覇を達成。

テレビデビュー当初はトップクラスの力量ではなかったが、咀嚼力の強さを活かした男子選手をも上回る序盤の超ハイペースによる先行戦術に活路を見出してからは曽根を超える女子最強の実力となり、山本、白田、射手矢ら男子のトップ級に伍して戦えるようになった。ハイペースでありながらメンタル面を冷静に保つ食べっぷりの対照が特徴。
ウィキペディア 私について|菅原初代オフィシャルブログ「魔女菅原のブログ」

ギャル曽根

【経歴】

2005年秋のテレビ東京「元祖!大食い選手権」6位。
2006年春のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦 新爆食女王誕生戦」(女性限定大会)優勝。初代爆食女王となる。
2006年10月のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦 北海秋味爆食決戦」3位
2007年春のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦 ギャル曽根vs新怪物たち 爆食女王限界死闘編〜ハワイ編」(女性限定大会)優勝。
2007年9月のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦 爆食頂上決戦」5位
2008年春のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦」4位
2008年春のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦」5位

キャバクラ「club EARTH」でホステスの仕事をしていたが、2005年から大食いのテレビ番組に出演するようになり、2006年の『元祖!大食い王決定戦 新爆食女王誕生戦』、2007年の『元祖!大食い王決定戦 新爆食女王限界死闘編』(テレビ東京)などで優勝。ちなみに、名付親は、司会の中村有志。
ギャル曽根 – Wikipedia

MAX鈴木

【経歴】

2015年9月「元祖!大食い王決定戦〜新絶対王者襲名戦〜」に初出場。ジャイアント白田の記録を含む全記録を塗り替え初優勝。
2016年1月に「国別対抗!大食い世界一決定戦」の日本代表に選出。
2016年10月「元祖!大食い王決定戦〜世界をつかめ!炎の決戦〜オーストラリア編〜」に出演し準優勝
2016年11月「大食い世界一決定戦 炎の開幕!!日本代表は誰だ!?」に出演し優勝

YouTuberとしても活動中!!

https://matome.naver.jp/odai/2149666229783084301
2017年06月15日