火の車、くしゃみ、日本人が日頃よくつかう言葉
実は”仏教用語”からきてるものがかなり多いんです!
■『火の車』■
仏教語「火車(かしゃ)」を訓読みした語。 火車は火の燃え盛った車で、極卒の鬼が生前に悪行を働いた者を乗せて地獄へ運び、責め苦しめるといわれる。 火の車に乗せられた者は、ひどい苦しみを味わうことから、苦しい経済状態を表すようになった。
火の車(ひのくるま) – 語源由来辞典
毎日新聞・校閲グループ@mainichi_kotoba
かんろに@maro_snow
■『あいさつ』■
挨拶の語源は、元来、主として禅僧の間で、師匠が弟子と押し問答でしてその者の修行や悟りの深さを試す意味に用いられ、転じてお互いに言葉を交わすなど様々な使い方をされるようになった
浄土宗【公式サイト】| 法然上人の「心」を世界へ
語源bot@gogenbot
パク ・ トゥ@exo_61_pk_two
こんばんは、の語源は 今晩は寒いですね、とかの 今晩は、があいさつとなって こんばんは となったらしい 、、初知り、、(馬鹿)
まあ、私はこんばんはって使ってるからいいや
■『うろうろする』■
この「うろ」には、「有漏」という字をあてる。「有漏」というのは、「漏」つまり煩悩が「有る」という意味である。煩悩というのは、身心にまといついて心を乱すあらゆる迷いや欲望のこと
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日高大介@hdkdisk
脳内在獣@holychickenhead
まいまいする
意味:うろうろする。ふらふらする。舞い舞いが語源の京都弁であるが、他の地域でも使われている。
■『くしゃみ』■
「くさめ」の転訛語。梵語にクサンメという音の語があり意味は長寿。 ある時、お釈迦さまがくしゃみをした。すると弟子たちは、すぐに「クサンメ」と唱えて師の無事息災を祈ったという話も伝えらている。
教えて真姫ちゃんbot@Maki_Nishikin0
フロクロ@2r96
■『縁 えん』■
仏教では、原因と結果の仲立ちをする作用を「縁」といい、前世の縁とか、縁なき衆生は度し(救い)がたい、などどいうふうに使った。いわば「因縁」や「縁起」と元を同じくする言葉である
https://jodo.or.jp/knowledge/word/11.html
藤沢文翁(Bun-O FUJISAWA)@FujisawaBunoh
都心の樹木葬『高輪庭苑』@takanawateien
‐知っておきたい仏教用語‐
【縁起/えんぎ】
<意味>吉凶の前触れ。物事の起こり。
<語源>すべての事象は因(原因)と縁(条件)によって生ずるという仏教の基本思想「因縁生起/いんねんしょうき」から由来。
■『玄関』■
元来は「玄妙な仏道に入る関門」という意味で、特に禅宗寺院では禅宗入門の第一歩をしるす場所として重んじられた
日本語の語源by平安美女@nihongogen_bot1
Saba Sics@sabasics
■『億劫』■
日本語の雑学bot@jptrivia_bot
命月@mikoto_yue
語源が途方もない時間、と言われて改めて文字見ると納得しますね。永劫の劫と億ですもんね。正確には「一劫」が億あるって意味らしいですが。
試験運用中/出題は2012年作成分@tblb_quiz
■『瓦』■
梵語カパーラ(迦波羅)に由来する
tuzusir@tuzusir
shinee love(輝愛)@lo8148
「うだつがあがらない」の語源は屋根瓦(日本家屋の屋根の両端を一段高くして 火災が拡がるのを防ぐ為に造られた防火壁のこと)
一風変わった「うだつ」
・屋根が緩やかに湾曲した「むくり屋根」
・「双子うだつ」別名「喧嘩… twitter.com/i/web/status/8…

https://matome.naver.jp/odai/2149473909951676801/2149474287856789803
■『しょっちゅう』■
始めから終わりまで、いつも、常に、ということを「しょっちゅう」という。むりに漢字を当てれば「初中終」で、この語が訛って日本人の生活用語となったものらしい。
始中終というものは、昔、お釈迦さまが弟子たちに法を説く時、「初めも善く、中ほども善く、終わりも善く」正しくわかりやすい法を説くように諭された言葉に由来するということである
日本語の「語感」練習帖 – 中村明 – Google ブックス

https://matome.naver.jp/odai/2149473909951676801/2149474287856790303
■『大丈夫』■
仏教では元来、偉大な人、しっかりした人、頼り甲斐のある人のことをいい、いわゆる「菩薩」と称される人の代名詞でもあった。菩薩の言行には、何でもすべて信頼がおけたから、これを大丈夫というようになったのである。
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コースケ@一生鯉党@kosuke_softball
大丈夫の語源
古代中国では成人男性を「丈夫」と言った。大きく屈強な成人男性を「大丈夫」と言った。
そこから屈強でたくましい→非常に健康→まちがいない、確実の意味となった。
NaChiuChiu@NaBeos2
■『どっこいしょ』■
霊山や行場で白衣に身を包んだ人が「六根清浄(ろっこんしょうじょう) 」と唱えながら、岩登りをしたり滝に打たれたりして、いわゆる荒行にいそしんでいるのを見たことはないか。あの「六根清浄」というのは、六根、つまり眼・耳・髭舌・身の五官に意(こころ) を加えた六つの器官がそれぞれ起こすさまざまの欲望を、断ち切って清らかにしたい、という祈願の言葉であった。
やがて登山が一般化されるにつれて、山が荒れないようにと祈りながら「六根清浄、お山は晴天」などと唱えて一定の歩行ペースを保つようになった。
https://jodo.or.jp/knowledge/word/38.html
山が大好きな人のコミュニティ<登山>@tozan_daisuki
■『旦那』■
語ダーナの音写で、檀那と書くのが正しい。布施という原意である
djh31hr@djh31hr
















