【マンガ】NARUTO(BORUTO)に出てくるキャラの親(家族構成)まとめ【アニメ】

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アニメBORUTO(NARUTOの続編?)の放送が始まったので、もう一度キャラクター達のおさらいと、両親が誰なのかをまとめてみました。

うずまき家

父:うずまきナルト

劇場版『THE LAST』における事件を経てヒナタと交際を始め、数ヵ月後に結婚する。その後数年の間にボルトとヒマワリの父親となり、六代目火影カカシの後任として念願の七代目火影に就任している。
うずまきナルト – Wikipedia

母:日向ヒナタ(うずまきヒナタ)

ヒナタが幼い頃より大切に育んできたナルトへの一途な想いは彼の心を動かすことになる。
『THA LAST』にてヒナタは紆余曲折を経てナルトと結ばれ、結婚してうずまき家の人となった。そして息子のボルトと娘のヒマワリを出産している。
日向ヒナタ (ひゅうがひなた)とは【ピクシブ百科事典】

息子:うずまきボルト
CV:菊池こころ(THELAST)→三瓶由布子(BORUTO)

口癖は「~だってばさ」。うずまきナルト、及びナルトの母クシナの口癖が遺伝(?)している。首には綱手からナルトに授けた首飾りのようなものがあるが、捩れたものとなっている。クラスメイトのうちはサラダとは幼馴染であり、サラダはイタズラばかりしているボルトに多少呆れているようであるが、彼女はボルトを気にかけており、性格的に共通点があると評されている。
うずまきボルトとは (ウズマキボルトとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

娘:うずまきヒマワリ

ボルトの妹。
兄のボルトを慕っており、中忍試験でも母と共に応援に駆けつけている。作中で誕生日を迎えるが、その日の晩に起こった出来事が原因でボルトとナルトの間の溝が広がってしまうことになる。
映画の中では悲しそうな表情になるシーンも多かったが、遠くから「お兄ちゃーん」と大きな声でボルトを呼び手を振る様子から、基本的には明るい性格である事が見て取れる。
BORUTO -NARUTO THE MOVIE- – Wikipedia

うちは家

父:うちはサスケ

自分の「繋がり」の大切さを感じ、それまで帰らなかった木ノ葉隠れに時々戻るようになる。一時期はサクラを伴い旅をしており、その最中に彼女との間に娘・サラダを儲けている。この頃には髪を少し伸ばし前髪で左目を隠している(『暁秘伝』で子供に輪廻写輪眼を見咎められ、不自然にならない程度に隠そうとしたのがきっかけ)他、黒いマントを羽織っている。
うちはサスケ – Wikipedia

母:春野サクラ(うちはサクラ)

サクラ自身も、原作最終話となる第700話までの間にサスケと結ばれたようで、うちはイタチの義妹すなわちうちは家の人となっている。
700話では娘のサラダと共に登場しているが、娘からは主に、ナルトの息子のボルトの話を良く聞かされている。
本編と変わらぬ戦闘力は健在。
春野サクラ (はるのさくら)とは【ピクシブ百科事典】

娘:うちはサラダ

サスケの写真を見つけたサラダですが、隣に居るのはカリン。めがねもかけていてサクラよりもサラダに似ているような気がしますね。サラダはカリンが自分の母親なのでは無いかと考え始めます。
サスケにその話をしようとするも冷たくあしらわれてしまい、ついには水月と共にDNA鑑定を行うもカリンと一致したため、カリンが自分の産みの母親であると知ることになります。
うちはサラダの母親はカリン!?火影を夢見るうちは一族!【NARUTO】 | festy(フェスティー)

「疑惑の血縁関係」だが、こちらはサラダ(とDNA鑑定を行った水月)の早とちりであり、水月が香燐のデスクから持ち出し検査に使ったへその緒はサラダ自身のへその緒だった。
うちはサラダ (うちはさらだ)とは【ピクシブ百科事典】

最強忍者うちは一族の血を引く所謂サラブレッドで、更に大筒木一族の血も引き、サクラ譲りの怪力を持つというかなり凄い血筋である。
うちはサラダ (うちはさらだ)とは【ピクシブ百科事典】

奈良家

父:奈良シカマル

第四次忍界大戦後は上忍に昇格、六代目火影となったカカシの補佐を勤めるようになり、それまで以上に慌ただしい日常を送るようになったことで、それまでの自分を見失いつつあったが、「黙の国」での任務を経て本来の自分を取り戻した。また、この出来事で自分の背中を押してくれたテマリとの仲も進展し、ナルトとヒナタに続き結婚、息子・シカダイを授かった。ナルトが七代目火影となってからはその補佐役を務めている。
奈良シカマル – Wikipedia

母:奈良テマリ

シカマルとの間に一人息子のシカダイを授かり家庭を守っているが、子供の教育方針は厳しく、夫のやり方を甘いと感じている。
劇場版『BORUTO』では作中の中忍試験個人戦にて観客として訪れ、ボルトと息子の試合の結果を観て、自身と夫との馴れ初めを思い出し笑っていた。
テマリ – Wikipedia


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息子:奈良シカダイ

全体的な容貌はシカマルそっくりだが、目はつり目でありテマリの目に似ている。
忍者学校を卒業後は上忍となったモエギの班にいのじん、チョウチョウと所属している。
奈良シカダイ (ならしかだい)とは【ピクシブ百科事典】

秋道家

父:秋道チョウジ

シカマルたちと共にナルトの元に駆け付けて、十尾と交戦する。日向ネジが戦死した後、ナルトからチャクラを与えられた際に元の体型に戻った。無限月読の幻術世界に引き込まれた際には「大量のご馳走に、大食いマニアの女性に惚れられている世界」を見せられていた。
戦後、事後処理などで木ノ葉に出入りするようになった雲隠れの忍・カルイと恋仲になり、後に結婚、一人娘のチョウチョウを授かっている。
秋道チョウジ – Wikipedia

母:秋道カルイ

木ノ葉に来た時「サスケの情報を出せ」とうずまきナルトに詰め寄り、それを拒んだナルトに容赦なくボコボコに殴り倒すなど、喧嘩っ早い性格であることが窺える(その後は罪悪感を抱くようになるが)。
カルイ (かるい)とは【ピクシブ百科事典】

秋道チョウチョウ

秋道一族らしく食いしん坊で、甘味処をハシゴするために修行をサボるほど。それを山中いのじんに「待てデブ!」と呼び止められても「デブですけど何か?」とあっさり受け流すなど、母のマイペースな性格も継承している。
秋道チョウチョウ (あきみちちょうちょう)とは【ピクシブ百科事典】

山中家

父:山中サイ

第四次忍界大戦後は、六代目火影となったカカシの下で暗部として活動しつつ、ナルトらと共に各地の小さな争いの解決にあたる。その中で受けた潜入任務においては自分の心にあった隙を突かれ敵側に洗脳されてしまうが、増援としてやってきたいのに救われた。この一件以降彼女との仲が深まることになり、ナルトとヒナタの結婚式でも一緒にいたことから周囲に冷やかされていた。後に結婚し、息子のいのじんを儲ける。父親になってからは、子供の教育に厳しいいのを苦笑しながら窘めるなど人間的な成長が見られる。
サイ (NARUTO) – Wikipedia

母:山中いの

最終回においてサイとの間に、「いのじん」という息子を授かっている。
猪鹿蝶の伝統を守るしっかり者の母親になっているが、それゆえに厳しいようで息子からは恐れられている。
山中いの (やまなかいの)とは【ピクシブ百科事典】

息子:山中いのじん

使用術は父と同じく「忍法・超獣偽画」だが、父の絵を内心古いと感じており、真似をせず自分なりの絵を描いている。
山中いのじん (いのじん)とは【ピクシブ百科事典】

リー家

父:ロック・リー

アニメにおいては、テンテンから好意を寄せられているが、テンテンの想いに全く気が付いていない。
最終的に息子メタルを設け一児の父となるが、相手は不明(作者曰く、考えていなかったとのこと)。
ロック・リー – Wikipedia

息子:メタル・リー

太眉など父親であるリーと顔立ちが非常によく似ている。母親はまだ不明、というより、作者が全く考えていなかったため作中に登場しない。
メタル・リー (めたるりー)とは【ピクシブ百科事典】

大蛇丸

父親(?):大蛇丸

戦後は水月たちを従えアジトで隠棲しているが、カカシが六代目火影になった頃からヤマトを含む木ノ葉の忍たちにより動向を監視されるようになり、目立った行動を起こせなくなった。不老不死の研究はなおも継続中のようで、外伝『七代目火影と緋色の花つ月』では戦前よりも若々しい姿になっており、性格も幾分か丸くなっている。また、敵視されていたナルトとも和解している様子である。また、ミツキという息子がおり、木の葉の里に送り込んでいる。
大蛇丸 (NARUTO) – Wikipedia

息子:ミツキ

飄々とした雰囲気で、火影を目指すサラダの前で「時期火影はボルトかな」などと述べたりしてわざと煽っているような様子がある。そのために物腰は落ちついているがなかなかの毒舌家にも見える。だが、中忍試験の会場がモモシキに襲撃された際には、逃げそびれた子供を懸命に救助し、天井の下敷きになりかけたサラダを本気で心配する優しい面を見せている。
BORUTO -NARUTO THE MOVIE- – Wikipedia

♦関連まとめ♦

https://matome.naver.jp/odai/2149382397449883501
2017年06月05日