韓国人はトイレ、うんち好き!?トイレ博物館について調べてみた

コーダイCE
韓国では伝統的に糞尿が薬や化粧品、酒に利用されてきました。そんな韓国のトイレやうんちについての歴史を飾る博物館があるらしいので調べてみました。

施設概要

施設名は解憂斎(ヘウジェ)
解憂斎があるのは水原市の長安区。
これがトイレ博物館である。

https://matome.naver.jp/odai/2149163759641569401/2149839515155672903
水原市
ソウルから電車かバスでおよそ1時間

「解憂斎(ヘウジェ)」と名づけました。解憂斎とは「懸念を解く空間」という意味で、寺院のトイレを意味する解憂所(ヘウソ)に由来します。
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創業者 沈載徳さん
彼は世界トイレ協会会長で元水原市長でありました。
上から見るとトイレの形!
なんと、沈載徳さんのご自宅だそうです。

沈載徳氏が亡くなった後、彼の意思により遺族が2009年7月に水原市に寄贈し、改修が行われました。水原市トイレ文化展示館「解憂斎」は2010年10月30日にオープンしました。
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施設外展示物

トイレの下に家畜
糞尿は下に落ちて、そのまま家畜のエサになります。
うんこが丸見え。そのうちに豚が近寄ってきます。
用を足した後、縄で尻をふく
痛そう~
そして臭そう~
当然現在ではこのような縄はありませんが、日本統治前はこのような光景が当たり前でした。
壁の絵
大胆~(笑)
糞尿を運ぶ人
水洗トイレが普及する前は、各家庭から引き取って農家に売っていました。糞尿はリンを含むので肥料に使っていました。
7世紀の公衆トイレ
https://matome.naver.jp/odai/2149163759641569401
2017年06月25日