開運!自分探しオススメ本‥‥本を読んで、自分を探そう!【お金持ち入門8】

noelnoichinichi
「自分はいったい、何がしたいんだろう?何のために生まれてきたのだろう?」人生に行き詰まった時、自分探しに困ったとき、クヨクヨしている間があったらこの本を読みなさい。

「自分は人生で何がしたいのだろう?」「自分は何のために生まれてきたのだろう?」「好きなことを仕事にしたいけど、何をやったら良いかわからない」そんなあなたにオススメの本を10冊集めました。何かピン!とくる本がきっとあります。そして、人生が楽しくなると、なぜか開運していくのです。

●『「脳にいいこと」だけをやりなさい マーシー・シャイモフ 茂木健一郎(訳)

エネルギーの拡大を感じれば、あなたの進んでいる方向が正しいということであり、エネルギーの縮小を感じれば、目的地までの道を修正する必要があるということ。
『「脳にいいこと」だけをやりなさい!』マーシー・シャイモフ 茂木健一郎(訳)

「エネルギーの拡大」とは、気持ちが明るく大きくなること。「エネルギーの縮小」とは、気持ちが暗く小さくなること。人生の選択肢の中で、自分の気持ちに聞いてみて「エネルギーが拡大する」方を選ぶとよいということでした。

●『宇宙につながると夢はかなう』浅見帆帆子 フォレスト出版

あなたが楽しくなくなることは、わざわざ考えなくていいのです。
あなたが「こうなりたくない」と思うことからは意識をそらしてください。あなたが考えて不快になること(起きていないことへの不安、解決策のない心配事)は考えなくていいのです。
考えて気持ちがグーッとマイナスになり始めたら、「あ、考えなくていいんだった」とすぐに切り替えて、その分、あなたが考えるとワクワクする楽しいことに意識を集中させてください。
『宇宙につながると夢はかなう』浅見帆帆子 フォレスト出版

浅見帆帆子さんの柔らかな人柄を思わせる、優しい挿絵と文章。疲れている時にこの人の本を読むと、肩の力が抜けて前向きになります。

●『答えはすでにあなたの心の中にある』ロビン・S・シャーマ ダイヤモンド社

だれも自分の運命を見つけたりしないんだ。運命がきみを見つけるのさ。
姿を見せたときに機会をとらえるための準備と心構えをしていれば、運命がきみを見つけてくれる。
鍵はこうだ。運命を見つけるために神経を使わない。自分自身を知ることに時間をかける。
世間体を捨て、真の自分を知るために必要な、内なるワーク にはげむ。自分自身との関係を再構築することに焦点を合わせる。自分の真価を知る。自分の優先権と優先順位を把握する。他人に教えられたことではなく、自分が最高の価値があると感じるものがもっとも重要なのだ。なにが心からしあわせと感じさせてくれるかを知る。
わたしたちはさまざまなパターンと方法で無意識にものごとに対処しているが、それらをひっぱりだして癒してやらなければならない。自分の恐怖と、どうしてそれを恐れるようになったのかを知らなければならない。自分が何者かを知れば、近づいてくる運命を自分のものにできる。自分が何者かを知れば、いきなり眼のまえにあらわれたわずかなチャンス をつかむことができるだろう。
チャンスはかならずやってくる。
『答えはすでにあなたの心の中にある』ロビン・S・シャーマ 北澤和彦(訳)

無理やり『夢』を見つけようとしないでも、自然と『夢』が見つかる‥‥気持が楽になる文章です。『内なるワーク』とは自分磨きのこと。自分は何が好きなのか、自分はどんな自分になりたいのか、それを一つ一つ心に問いただし、拾い集めることで、見えてくるものがあります。

●『死ぬ時に後悔すること25』大津秀一 致知出版社

1.健康を大切にしなかったこと
2.たばこを止めなかったこと
3.生前の意思を示さなかったこと
4.治療の意味を見失ってしまったこと
5.自分のやりたいことをやらなかったこと
6.夢をかなえられなかったこと
7.悪事に手を染めたこと
8.感情に振り回された一生を過ごしたこと
9.他人に優しくしなかったこと
10.自分が一番と信じて疑わなかったこと
11.遺産をどうするかを決めなかったこと
12.自分の葬儀を考えなかったこと
13.故郷に帰らなかったこと
14.美味しいものを食べておかなかったこと
15.仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
16.行きたい場所に旅行しなかったこと
17.会いたい人に会っておかなかったこと
18.記憶に残る恋愛をしなかったこと
19.結婚をしなかったこと
20.子供を育てなかったこと
21.子供を結婚させなかったこと
22.自分の生きた証を残さなかったこと
23.生と死の問題を乗り越えられなかったこと
24.神仏の教えを知らなかったこと
25.愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと
『死ぬときに後悔すること』大津秀一 致知出版社ほか

著者の大津秀一は緩和医療医です。様々な患者様の最期を看取ってきました。その患者様達とのふれあいの中で、患者様が死ぬ時に後悔することにはある程度、パターンがあることを見出しました。私たちの命は永遠じゃない。だけど、健康なうちはそれを忘れてしまっています。意外と人生はあっという間で、死ぬ時に後悔しないための人生とはどんな人生だろう、と考えてみることは大切なことなのです。

●『あなたが人生でやっておくべき、たった1つのこと』さとうみつろう ワニブックス

書き込みワーク式の本です。
楽しい神さまキャラが、あなたの『本当にやりたいこと』をナビゲートしてくれます。

7日間の自分が感じた『嫌だなあ』『嬉しいなあ』リストを書き込んでいくワークを始めに行います。

あなたのMy嫌だなぁリストを参考にして、あなたの「やりたいこと」を抽出していきましょう。
『あなたが人生でやっておくべき、たった1つのこと』さとうみつろう ワニブックス

次に、My嬉しいなぁリストからも、「やりたいこと」を見つけていきます。
『あなたが人生でやっておくべき、たった1つのこと』さとうみつろう ワニブックス

やりたいことがたくさん見つかった段階で、
『なぜ「やりたいこと」ができなくなったのだろう』と解説が入ります。
「やりたいこと」ができないのは「〇〇がナイから」という原因が見えてきます。
そこで「ナイものリスト」を作ります。
そして、自分がたくさんの「〇〇しないといけナイ」という義務感を抱えていることに気がつきます。
そしてそこに潜む「思い込み」を消していくワークをします。
これらのワークを通して、自分が本当は何を望んでいるのかが見えてきます。
自分が時間をかけて具体的に書き込んでいくからこそ、気づくことのできる本です。

おわりに

心がワクワクすることをやりましょう。ワクワクする方向に進めば、人生は輝いてきます。
いつもワクワクした気持ちでいると、開運にもつながります。
輝いた人生は後悔が少ないはずですし、幸福の度合いも違います。
あなたの人生が、キラキラと輝く素敵な時間となりますように。

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2017年04月28日